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2006/09/11

夢げきじょう

いや~買いましたよ。DreamTheaterの最新ライブ盤。
今回はDVDとCD同時発売。だからまあ同時に買ったわけですが。

スコア~フル・オーケストラ・ライヴ 2006
ワーナーミュージック・ジャパン (2006/09/06)

このところ色々やる事も多いので、さらさら~っと観てみました。
全編通してみての感想は、あえてオーケストラを使う必要性を強く感じたわけではないけど、結果的には成功したかなって印象です。
今回は特に大作の再現が非常に嬉しいところです。40分を超えるSix Degrees of Inner Turbulanceや新作のタイトルナンバーOctavariumとか。
デビュー前のMajesty時代の曲が入っているのも良いですね。
1月の国際フォーラムの時は何やってるのか全然わかりませんでしたので、作品として残るものを入れてくれたのが嬉しいですね。

一応キーボードの話しもしておくか・・・
毎回そうだけど、キーボードのジョーダン・ルーデスのプレイは圧巻です。
シンセの機能を演奏に活かすアイディアの豊富さが他のキーボーディストと一線を画すところですね。
鍵盤を演奏する技術もかなり高いけど、そこだけ見てもクラシック経験者とかなら普通って言いそう。だけどやっぱりシンセならではの演奏ってものをこの人は知り尽くしてる感じです。
まあオイラにゃあどれも全然着いていけないレベルなんだけどさ。
ソロとかは泣きのフレーズとか強く印象に残るフレーズは少ないんだけど、これもまた彼の特徴って事で。
むしろトリッキーさを全面に出すのが特徴のような気がします。

1ヶ月は楽しめるって言われましたが、もうちょっと長く楽しめそうです。
ただ、今回は服音声でのメンバー達による自己レビューがないのが残念。今回はって前回も無かったのですが。
割とあれ好きなんですよねぇ。

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