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2007/04/22

ぐだぐだ再び・・・?

大人の音楽会(Casual:御殿場)にお越しの皆さんありがとうございました。
主催者のとわさん、Casualスタッフの皆さんには大変感謝です。

Lynusの演奏は・・・いや、あまり言うまい。。。
昨年の三島夏祭り以来の出来の悪さと言えましょうか。
でも録音した音聴きましたが、間違いの部分は結構埋もれて聴こえなかったかも。。。

あんな演奏でも盛り上げてくださった皆さんに感謝です(涙)

演奏中の失敗よりも、帰宅後玄関に入ろうとドアノブに手を伸ばした瞬間、肩に掛けてたキーボードが床に落ちた事の方が焦りましたが。。。

幸い何事も無く。
クッション入りのケースでよかった。。。

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2007/04/16

この時期になると思い出す。。。

今月でまた一つ歳が増えてしまうわけですが、今から10とウン年前・・・

確か消費税導入直前に誕生日プレゼントとして買ってもらった(4月から施行されたはずだから買ったのは3月?)一台の小さなキーボード。
100音色が内蔵され、5つのゴム製ドラムパッド付き。37ミニ鍵盤。確か8つぐらいの伴奏パターンが入っていました。
そしてリアパネルには白い「YAMAHA」の文字が。
このYAMAHAって文字が嬉しくて、しばらく弾きもせず眺めていた気がします。変な奴でしょ?

楽器に興味持ち始めて、音楽番組見まくっていた時期だったので、頻繁に画面に登場するYAMAHA DX7の文字が脳裏に焼きついていたんですよ。
DX7の文字は無かったけどメーカー名見てるだけで何か嬉しかったですね。

小学校低学年の頃ピアノ教室に通った経験あったけど、この頃にはまったく指動かなくなってました。
音楽的知識もゼロ。
ピアノ教室通うより、友達同士集まってサッカーとかファミコンとかプラモの品評会やってた方が楽しかったからね。
真面目にやってませんでした。
キーボードは独学ですって言ってるのはピアノ教室で習った知識や技術なんて何も残ってなかったからなんです。
何弾いてたんでしょうね、あの頃。
なんかソーセージだかドイツの都市だかみたいな名前の教則本を使っていたような?
未だに譜面に慣れてません。指でなぞります。ド・・・がここだからこれは・・・ファだ!・・・みたいな。

そのうちラジカセ2台使って多重録音するようになりました。
全然音楽にはなってなかったと思います。

Line(オーディオ)ケーブルの存在知ったのもこの頃ですよ。
感動したな~・・・。いくらしゃべっても声とか混じらないんだもん。
小さい頃、風呂に入るからって兄がドリフのコントをラジカセのマイクでTVの音を録音したけど、オイラの笑い声が入っちゃって、後でえらいどつかれたっけ。。。
志村~うしろ~!ぶひゃひゃ。。。(こらえてるから余計に変な笑いになり、さらに兄の怒りを増幅)って。あれでも必死にこらえてたんだけど。
でも慣れないうちはしばらくLineで録っているのにそ~っと歩いていた気がする。。。

憧れの曲みたいなものをいつかは作りたい!と思って始めた楽器人生ですが、未だその目標は実現できてません。
高校生の頃、一時期違うジャンルに流れましたが、その時以外は好きなジャンルはあまり変わってないですね。
未だ目標を達成できてないからなのかな。
それとも単に不器用なだけかもしれない。。。

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2007/04/09

買っちゃった・・・

わけあって(?)キーボードを購入。
YAMAHAのMO6。MO6ですよもうろく。
ここ一年僕がメインで使っていたシンセMOTIF ES6の廉価版になります。
廉価版とはいえ、MOTIF ESとサウンドのエンジン部分はほぼ同じなのでMOTIF ESの音色データをそのまま読み込めるんですよ。
おかげで今までの音色ライブラリの移植があっという間に完了。
ついでにYAMAHAのページで公開されてるプロミュージシャンによるMOTIF ES用音色データを読み込んだらそのまま使えました。

ただし、MOTIF ESのオプションであるアナログシンセのシミュレータボードがMO6で使えないため、それを利用して作っていたギターちっくなソロ用の音色はそのまま移植できなかったのです。
なので内蔵の波形を駆使してなんとか再現してみました。

MOTIF ES6は重量が約17kg。MO6は10kgなので運搬時の負担がかなり軽減されます。

今度からライブ用はこちらに変更します。

F1000012
写真左はMOTIF ES6。右側がMO6。2台並べてデータの移植と音色を比較。
ほぼ一緒ですね。

打ち込みをやる場合は差が大きくでますが、手弾では両機種で大差ないかと。

ところで写真見て気づく方もいらっしゃるかと思いますが、オイラ、自宅でスタンドを使っていないのです。
布団の上に直接置き。これじゃ肩こるわな。。。

鍵盤タッチにこだわらない方向け。

ピアノタッチがほしい方向け。

MOTIF ESなどを使ったオイラの作品はこちら

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2007/04/05

買わない楽器

何度か買おうかなと思いつつ今まで手を出していない楽器があります。
それはハモンド系オルガン。

系って言い方したのはハモンド以外のブランドでも同系統の音が出せるキーボードが他にもあるからなんですよ。
どれも名機B3またはC3を意識して作られているようですね。
有名なのはKORGのBX-3(CX-3)やRolandのVKシリーズ、ClaviaのNORD ELECTROあたりでしょうか。

あ、そうそうKORGの名前の由来もオルガンに関係してるみたいですね。
当時の京王技術研究所という社名からKOの作ったOrgan・・・KORGAN・・・じゃ読み方まずいよねって事でKORGだそうな。
(引用:KORGのサイト)

ここで、この辺の事情に詳しくない方はシンセでもオルガンの音でるじゃん、専用機なんて要らないんじゃない?
・・・とお思いでしょうが、実はここでちょっとした誤解があるんですよ。

最近の主流シンセは、基本的に数百種類ぐらいの中から1~4つの音を選択して、それらを組み合わせて1つの音色を作る構造になってます。

オルガンも色々な音色を作る楽器ですが、大雑把に説明すると基本的に9種類の音を組み合わせて音色を作っています。
設定を保存したり、呼び出したりするのではなく(基本設定は保存できるけど)、演奏中この9種の音を絶えず足したり引いたりして音を常に変化させながら演奏するんです。

こういった、音を出す構造の違いからシンセでは完全に再現できないのです。

ではハードロック好きでありながら、それに欠かせないオルガン専用機を何故所有しないのか?

それはね・・・
お金が無いから・・・ではちょっと面白くないので他の理由を述べますけど。。。
(これがもっとも大きな理由だけどねぇ。。。)

手持ちのシンセでなんとかハモンドオルガン的に聴こえる音色を作ろうとあれこれ試しているうちに作った音色に愛着がわいちゃったんですよね。

僕の使うオルガンの音は本物ハモンドと聴き比べると全然別物だったりします。
だけど聞き手にはハモンドを連想させる音になったかなと。
最近は逆に個性になってて良いかな~って結論に達しています。
もっとも個性だ~とか言って全然理想とかけ離れた音を演奏してても意味はないわけで、使うシンセは結構吟味してますけどね。

今のところYAMAHAのシンセの音に落ち着いています。

ところで今RolandのFantom-Xシリーズを買うと、ジョン・ロード協力のもと製作された、彼の音を再現するためのオルガン音色に特化した拡張ボードがもれなく付いてくるキャンペーン実施中ですか。

デモ聴いたけどかなりジョン・ロードしてますな。


い・・・いらないもん。。。

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