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2008/03/30

スタジオ

スタジオ
昨日はソバソバの練習。
だが、写真はボーカル用スタジオ。
さて、問題です。オイラは何をしてたでしょう。。

正解は諸事情により教えられませんが(笑)
いやー予想以上に声質がvo向けじゃなくてショック。


さて、これから本番行ってきまーす!

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2008/03/27

この辺りでも買えるのね

この辺りでも買えるのね
絵柄につられたというか・・・
写真じゃ分かりにくいかな?
普通のミニトマトです。

房なりは初めて見たなぁ。

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2008/03/18

CD派ですか?

ブログ更新も一度サボりだすとずるずるサボっちゃうみたいで。
これじゃいかんな~と思って無理にでも更新しようとしてます。
なので、最近珍しく更新してるでしょ。
まあいつまで続くやら・・・ですが(笑)

先月末の話です。
とある方のオリジナル曲に参加させていただく事になり、その打ち合わせをした時の事。
こんな話が出たんですよ。

それは最近はダウンロードによって音楽を入手するのが一般的になっているという話題になった時の事。
CDっていう形態じゃないと、なんか自分のものになった気がしない。しかもケースがあってジャケットもあって。
そういうものを手にして、初めて手に入れた実感がある。・・・という趣旨の話でした。

オイラもCDって形の方が好きですね。
CD屋さんから買ってきて、プレーヤーに入れる時のドキドキ感とかそういうのも味わえるし。
ジャケットのデザインとかも楽しみの一つだし。
ダウンロードはお手軽だし、便利なんだけど、有りがた味がちょっと足りない気がします。
気持ちの問題かもしれませんが。

まあ、そんなオイラもこのブログで曲公開してる時点で矛盾してたりするんですけどね。
ただ、一応CDって形にしてるんですよ。希望者のみに配布してますけど。
最近は経費削減のためにケースとかは簡略化してますけどね。

CDってものに慣れすぎたんでしょうかね。
感覚が古いのかな。

皆さんは音楽作品ってダウンロードでも平気でしょうか?

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2008/03/16

こんなCDを買ってみた

なんか暴露本的なものが登場とかいうニュースと偶然タイミングが重なってしまったわけですが・・・

何年か前ですが、オイラが好きなキーボーディスト、難波弘之さんとNovelaのVo、五十嵐久勝氏が中心となっているプログレユニット「Nuovo Immigrato」によるある曲のカバー作品に衝撃を受けたのです。

その曲のタイトルは「花・太陽・雨」。

PYGというバンドの曲なのですが、歌詞の世界観とプログレ的なサウンドに驚きました。

PYG・・・詳しくはWikipediaを参照していただきたいのですが、ちょっと意外なメンバー編成なのです。
いわゆるGSの代表みたいな人たちが集まって作られたバンドなわけですから、まさかこんなサウンドを奏でていたとは思えなかったのです。
Wikipediaによればこのバンド、DeepPurpleやZep、クリムゾン等も演奏していたとか。

PYG(ピッグ)は、1971年に結成された日本のロックバンド。

「ザ・スパイダース」の井上堯之、大野克夫、「ザ・テンプターズ」の萩原健一、大口広司、「ザ・タイガース」岸部一徳、沢田研二で結成される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/PYG

そんなわけで以前からオリジナルを聴いてみたいと思っていたのですが、偶然見つけたので買ってみました。
さすがにザ・タイガースの曲はうーん・・・って感じでしたが、PYGのサウンドはなかなか。
昔の日本のロックも面白いもんですな。

特に「花・太陽・雨」のイントロのハモンドの音はかなり気持ちよいです。

ザ・タイガース&FRIENDS

もう一つ。

サラ・ブライトマンのCDも買っちゃいました。

CD屋で大々的に売り出していたので、ためしに試聴してみたんですよ。
最初の曲(正確には2曲目)聴いて思わずにやっとしちゃったんですよ。
これギターがもう少し前面に出ていたら、EDGUYのトビアス・サメットあたりが作りそうなシンフォメタルですよ。
まあ・・・好きな曲調なんで、つい買ってしまったわけです。

神々のシンフォニー

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2008/03/03

発表会・・・ではなかった

咳がとまらないので、土曜日ついに意を決して医者に言ったら、急性気管支炎との事。
薬もらったら結構効いてます。ああ・・・こんな事なら早く行けばよかった。。。

3/2(日)、沼津市民文化センターへ。
この日はSUN SUN Jazz Orchestraライブ。
名前は何度か聞いた事があったのですが、実際に見るのは初めて。
知人の方から薦めていただいたので、見に行ってきました。

何でも毎年客席は満員になるとかで、13時整理券配り開始のところ、12時半には行列が出来ていました。
幸い早い時間に並んだため、列の前方だったので、すぐに整理券を受け取る事ができました。

13時半、入場開始。
14時開演。

整理券受け取ってから入場まで間があるので、それまで施設内の食堂にて昼食。
開始15分前ぐらいにホールへ入ると、ほぼ満員状態。
やべ・・・座れるかな。。。と思っていたのですが、幸い後方真ん中に空きがありました。

ただ、列の端っこに陣取ったオジサンが足どけてくれなくて、ちょっと嫌な気持ちに。
すみません・・・って言って、目が合っても、無視・・・。足ぶつかっちゃうのに。。。
整理券配りの時も(行列できる前から来てたとか言いながら)割り込みがあったり、満席予想のため、席は詰めて・・・のアナウンスにも席に荷物を置いてる方がいたり。
ちょっと残念な点も目につきました。
客層は年配の方が圧倒的に多かったのですが、年配の方のマナーが悪い。
困ったもんだ。

予定時刻の14時にきっちり演奏開始。

アマチュアだと聞いて油断(?)してましたが、出だしの音でびっくり。
音の粒がそろってる。すげー上手い。っていうか聴いてて気持ちが良い。
この瞬間に発表会的なイメージがもろくも崩れ去りました。
これは紛れもなく完成されたライブですね。

それぞれの演奏者のソロも最低1回は用意されていて、パート演奏者の個々のプレーを存分に楽しめる演出。
ドラムの方のMCも話のテンポが良く、場慣れしてる感じ。長いステージですが、こういったのは飽きがこなくて良いですね。
終盤ではベースの方がエレクトリックベースに、ピアノの方がキーボード(電子ピアノ)に替えてファンク(ロック寄り?)な曲も演奏。

オイラも一応キーボーディストなので、キーボードの音に注目していました。
音色はおそらくオルガン。それもドローバー全開にした時の音色なんでしょうかね。キンキン気味な音でした。
こういうファンクなもうちょっと泥くさい音の方が合ってる気がしましたね。ちょっと気になりました。
まあ、テクニックは僕なんか全然及ばないレベルでした。
特に打鍵時の力強さは大いに見習うべきところでした。

途中15分の休憩挟んで前後半合わせて2時間ちょっと。
なかなかボリューム満点なライブでした。

Img_2525

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