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2008/07/29

カバー第2弾

第2弾・・・って言っても作ったのは10ウン年前ですが・・・


過去のデータ整理中に見つかった音源です。

高校生の時、初めて手にしたシンセ、YAMAHA B500で作成。
この機種、ロック系のドラムの音はあっても、今どのシンセにもあるようなRolandのリズムマシンの音が入ってないんですよね。

なので、ハウスっぽく作るの難しかったなぁ。。。

ま、いつものごとく、どこかで手を抜いてるんですが。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=207595

当時はこんな音楽やってたんですよね。
それにしても今原曲と聴き比べるとかなり違うな~・・・

あれれ。。。

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2008/07/24

うなぎだ!

土用の丑の日。

・・・といったらウナギなわけですよ。
F1000111

TVでスーパーで売られているウナギをより良くおいしく食べる方法をってのを放送していたらしいので、やってみました。

まず軽くレンジでチン。
F1000110

次にぬるま湯でタレを落とす。
なんでも売られている時についてるタレは見栄えを良くするためのもので味はおとるとか。
F1000109

水分をふき取って。。。
F1000108

軽くお酒を。
本当はキリフキでやるらしい。
F1000107

あとは軽く焼くだけで・・・
F1000106

完成~
F1000105

・・・で、ここで気づいた。。。

本当においしくなったかどうか、比べるものがない。。。

でもまあ、美味しかったです。
手間かけたって気持ちも手伝ってね。

これで今年の夏も乗り切れるかな。。。

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2008/07/22

進化(?)の過程・・・?

没作品の掘り起こしや、過去作品データの整理なんぞをたまにしているのですが、「激流」「煌」の原型を発掘。

まずは激流。
たぶん学生のころ。
YAMAHA QY70を中心にRoland XP-50、KORG X3を使用している。
X3はオルガンとシンセリード、XP-50は終盤のシンセリードのみ。
他はQY70。

個人活動に専念するようになって(2002~2003年頃)からリメイクしたもの。
QY70のみで鳴らしています。

次に煌。
シンセリード、ギター風音色がX3。他はXP-50。

次いでリメイク版。
これもQY70のみ

オリジナル制作はすっかり行き詰まり気味ではあるものの、自分の作品を振り返ってみるのも意外と楽しい・・・気がする。
すでに公開してるバージョンと比べてみてください。


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2008/07/17

オルガンで思い出した

前回記事の続き・・・ってわけでもないけど。

90年代後半あたりから、ハモンドオルガンのサウンドに憧れて、なんとか手持ちのシンセで実現できないかと模索してます。
特に気に入って多用してるのがグリッサンド。
ロックオルガンでは必須とも言える奏法ですな。

ピアノ音色と違って、オルガン音色の時のグリッサンドは手のひらでやるのが一般的。
手のひらでっていうか、とにかく、ピアノの時みたいに指先(爪?)でやらないのが一般的のようです。
って話はどこかの解説書に必ずと言っていいほど書いてある事ではありますが。
キーボーディストの方で違いを知らなかったって方は試してみてください。
こう弾かなきゃだめって事はないので、弾いた上で自分が気に入った弾き方を選べば良いと思いますが。

さて、このグリッサンド。一見簡単そうに見えて実は奥が深いと思う。
もう10年以上この奏法をやってるけど、全然上手くできないんです。

オイラの憧れは元Terra Rosaの岡垣正志さんとか、Gerardの永川敏郎さんのグリッサンド。
このお二方のグリッサンドは稲川淳二の怪談よりもゾクっとします。

今使っているシンセを選んだ基準が、理想に近いオルガンのグリッサンド音を出せるかどうかという実にピンポイントな基準だったって事はここだけの話です。
多分、今なら他社の中級以上のクラスのシンセならどれでも出せそうな気はしますが。。。。
あえて、オルガン専用機を買わない理由は、今までオイラのライブでの演奏を見ていただけた方には分かってもらえると思うのですが。

ここ2年ぐらいで、機材にも助けられてようやく理想に近づいたかな?
ライブ時は気づきませんが、録音した音源聴くと、あー少しはマシになったなーと思ってます。
まだまだ工夫の余地はありそうですけどね。

一応今はこんな感じですね。

全然だめですか。

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オルガン!

以前ミニテルミンで2冊も買ってしまった「大人の科学」。
今度はオルガンです。

F1000104

オルガンって言ってもハモンドみたいなやつじゃなくて、日本語でいうオルゴールってやつですね。
音階ごとにチューニングしなければならなくて結構面倒。。。

組み立てた状態で今日はおしまい。

続きはまた今度に。。。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol20/index.html


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2008/07/02

不死鳥とお目覚め

最近買ったCD

ASIA「PHOENIX」とUriah Heep「Wake the Sleeper」。

共通点はジョン・ウェットンが在籍してた・・・ってところですが、この二つを同時購入したのは偶然。
ASIAはだいぶ前に出てたみたいだし。

フェニックス
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2 コンパクト・ドラマは何処へ?
1 もう10年早かったら…
5 ベテランはやっぱり凄い!!
3 予想通りの失望感
5 タイトルに偽りなし!参りました。
Wake the Sleeper
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キーボード的な話に絞ります。

ロックにおけるキーボードの在り方として代表的な手法・・・ひとつは多種多様な音色を操り、シンフォニックな装飾を楽曲に施すのともう一つはオルガンによるギター的フレーズのアプローチがあります。

ASIAは前者でUriah Heepは後者。

ロックにおけるキーボードとはどうあるべきか、この二つのバンドは大いに参考になると思います。

さて、ここの楽曲のクオリティは両方ともにそこそこ良いといった具合でしょうか。

ASIAはかつての劇的な盛り上がりというのがないし、ヒープは黒魔術的な暗さとプログレ風味な長い曲がなくなって、ストレートなロックになってます。

昔を期待しちゃうとまったくダメだと思うのですが、何せオイラ、90年代以降の音楽がリアルタイムなので、この辺のバンドはあくまで後追い。

どれもすんなり受け入れちゃいます。

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