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2008/08/28

この前の曲をちょっと振り返り

日曜日に公開した曲について、あっさりとして触れなかったので、再度。

曲はこちらで公開。

○タイトルについて
曲名は漸進、ぜんしんと読みます(んな事ぐらい知ってるって?)。
意味はまあ・・・辞書でも見てください(笑)

なんか曲風に合う感じの言葉ないかな~ってそれだけで付けてます(笑)

この曲聴いてくださった方は曲調から何を連想しますかね?

タイトルといえば、このブログのタイトル画像のところにちょっとしたFLASH使ってみました。
この程度なら簡単に作れるというソフトがあったので使ってみました。

Windows版
かんたんWeb アニメーション for Windows

Mac版
かんたんWeb アニメーション for Macintosh

いまいちセンスないな・・・おいら。

○制作
部品を作って組み立てたと言いましたが、全体的なイメージはすでに頭の中で出来上がっていたんですよ。
なので、すごく短時間で作れました。
実質5時間ぐらいじゃないかな。
やっぱり頭の中で一度完成させておくと早いですね。中途半端なイメージの段階で手をつけると余計に時間かかっちゃいます。僕の場合は。
4分の5拍子が入っていますが、これは言うまでもなく、プログレ好きさをちょっとだけアピールです。
頭の中で作っていた時はPlanetXとか大高清美とかその辺をイメージしてたのですが。
いざ音にしてみると違うもんですねぇ。。。

それと打ち込みなんだけど、スタジオでジャムってなんか出来ましたっていう雰囲気を出せたらな~と。
え?出てないって?

個々のフレーズ自体はどっかで聴いたような印象あると思います。
僕自身そう思いながら作ってましたし。
でもまあ、せっかくイメージしたものを作らないのももったいないと思ったわけです。

それからエンディングがちょっと尻切れ気味ですが、打ち込みでなんかドラムの崩し入れるのも不自然でわざとらしいなって思ってやめました。ま、これは言い訳です。

○使用機材
今回はYAMAHA MO6だけ。
今MOTIF ESって実質机になっちゃってるんですよね。
なので、MOTIF ES弾くのに準備だなんだといろいろ面倒なんですよ。
MO6は音質的にMOTIF ESとなんら遜色ないし、シーケンサーの機能は同等。
じっくり腰据える曲もないし、って事で電源入れればすぐに使える環境にあるMO6を選択。

しかし、MO6本当に良いです。
何で皆使わないの?って言いたいぐらい(何故かネット上に情報が少ないので)、気に入ってます。
同社のMMシリーズ買うならMO6をお薦めします。いやホント。

実は学研の付録シンセも使いたかったんですが、安定しないピッチ(どうも温度で変わっちゃうらしい)にいい加減嫌気がさしてやめました。
オイラ、たぶんアナログシンセは性に合わないみたいです。

自作の音色はオルガンと後半ソロ弾いてるシンセリードだけ。
あとはプリセットです。
ドラム音色を入れて10種類の音色使ってます。
オイラにしては少なめです。
いつも16種類は使うのに。

今回改めて思ってのが、MO6のストリングスの音の良さ。厚くて良いんですよ。MOTIF ESも同じですが。

他の機種で作っていた頃は必ず、音の抜け良くするためオクターブ違いの音を重ねてユニゾンで鳴らしてたんですよ。
MO6の場合、元の音色がすでにユニゾンっぽくなっているので、重ねる必要がないんですよ。
中盤のシンセベースとのハモリは自分で作ってて言うのも変ですが、いい音してるなーと。

自作音色のオルガンとシンセリードはバンド活動で毎回使っているお気に入りです。
やっぱこの音使うと落ち着きます。

さて、これでオイラのソロプロジェクトの持ち曲がようやく9曲になりました。

記念すべき(?)10曲目はどんな感じにしようかな。。。

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