« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008/10/30

オイラの録音機材

またもやおへそをくりくりしたわけですが・・・

写真左側は何でしょう?
ちなみに右側はライブ・スタジオ練習録音でたびたび活躍しているRolandのR-09。

F1000135


今回買っちゃったのは同メーカー(ブランド名は違うけど)のMTR、MicroBR。

今までも同社のBR-600という8トラックのMTRを使用していたんですが、録音媒体はCF。
世の中はもうSDでしょ!
ついでに1Gのカードを買ったけど、2000円切ってますな。

さすがに内臓マイクがモノラルだったりするので、R-09とはやはり使い分けとなります。

以前KORGの小型MTRで充分!って思ってたけど、スマートメディアじゃ容量少なすぎていろいろ出来なかったけど、1GまでOKだから今回は色々工夫できそう。

しかもVトラックフルに使って本体で録りまくり、PCのDAWソフトでミックスした方が効率が良い感じ。
PCとのやり取りはUSB接続もOKですが、どうもUSB2.0対応じゃないみたいなので、USB2.0対応カードリーダでSDカードを読み取らせた方が早いです。ただ、SDカードの取り外しは電池も外さなければならず、ちょっと不便。
WAVファイルへのインポートやBRへのエクスポートできるソフトはRolandのページでDLできます。
BR-600でも使っていたのでこの辺は操作性が統一されてて良いです。

楽しみなのは内臓マイク。
今後は歌モノの録音もSHUREのダイナミックマイクではなく、これ使おうかなと思ってるんですよ。
本体が小さいんで、顔の前にセッティングできそうだし。

ちなみにオイラ、ボーカリストでもないくせに、ポップガード2種類持ってるんですよね。
ポップガードって歌録りする時等に口から発せられるノイズを抑えるためのもの。
まあ、普通針金とストッキングで充分代用できるんですけどね。

1つは布製。もう一つは金網製。

金網製の方が高音もちゃんと録れる(気がする)のですが、何より、水洗いできるのが良いです。
スタジオで借りてるマイクとか匂いすごいですからねぇ・・・

まあ、これでもう少し歌ものへ挑戦してみようかなと。今はそんな気分です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/29

ショルダーキーボードはねぇ・・・

以前の記事でおもちゃピアノのショルダーキーボード化の話をしたので、関連してこんな話を。

僕が記憶しているショルダーキーボードを使用していたプレイヤーってこのぐらいいたかな?という話。


・ロジャー・パウエル
元ユートピア。口にゴムをくわえるコンビじゃない方です。
(最近活動を辞めたって?)
彼がショルダーキーボードを考案したとか聞いた事があります。
ハード・ソフト両方の知識が豊富らしく、今は音楽ソフトの製作もしてるとか。
映像の序盤でショルダーキーボードらしきものを持ってます。気づきにくいかな・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=4fK1eUQOD90

・ヤン・ハマー
ジェフ・ベックとの共演はあまりに有名ですが、ロジャー・パウエルの手ほどきでシンセを覚えたという噂。
(昔あったKBという雑誌の永川敏郎氏のコーナーより)
キーボードでギターのようなフレーズを弾く元祖的な存在。
まあ・・・もう少し見た目がアレな、この方向性のプレーヤーは増えたかもしれないな~と思うのでありますが・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=BUiV-0-OrMA

・チック・コリア
確かエレクトリックバンドでYAMAHA KX5を使用。ただ、ピッチをコントロールするリボンコントローラは普通のホイール型に改造したとか。
http://jp.youtube.com/watch?v=izCnGcx49EQ

・ハービー・ハンコック
昔は皆さん色々悩みながら試行錯誤していたというわけでしょうか。
今はピアノ一筋なのかな。今でも弾くのか不明です。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZTnKvJh-NZQ&feature=related

・アンドレ・アンダーセン
北欧のメタルバンド、Royal Huntのリーダー。
ライブでKORGのRK-100(黒)を使用。
最近キーボードマガジンにライブレビューが載っていたけど、バンドメンバー代わりすぎててびっくりしちゃった。
http://jp.youtube.com/watch?v=pQCXfvMPEgU&feature=related

・リック・ウェイクマン
90年代の8人YES時代に飛び道具的に使用していました。
2003年来日時は使ってませんでした。最近はもう使わないのかもしれませんね。


・キース・エマーソン
ネット上で写真だけ見たことがあります。
キーボードマガジンのインタビューで、フランク・ザッパに「欲求不満のギタリストがする事」と言われて、使用をやめたとか。


・ジョーダン・ルーデス
まさか今時使うとは思ってなかったけど・・・最新のショルダーキーボードを使用。
個人的に・・・あれ、あまりカッコ良いとは思えないのですが・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=2AzsXzBH860

・小室哲哉
・浅倉大介
何故二人まとめたかというと、二人とも使用方法、パフォーマンスがほとんど同じだから。
YAMAHAのKX5とそれを改造した独自のモデルを使用。
小室氏はTMN時代にKX5を使用した早弾きソロを披露していたけど、浅倉氏が同様の事をしていたかは不明。
ライブで破壊するパフォーマンスはキース・エマーソン、ジミヘンあたりの影響なのでしょうか。

・難波弘之
CASIOのショルダーキーボードという珍しいのを使用。
ギターのアームをつけた改造版を使っています。
http://www.flot.gr.jp/m_people/nanbahiroyuki_1.html

・永川敏郎
GERARDのキーボーディスト。かつてはNovela、アースシェイカーに所属。
現在所属のGerardのライブでKORGのRK-100(Roland AX-1の時もあった)とYAMAHAのポータサウンドSH-10を重ねてギターで言うダブルネック風に使用。
http://homepage2.nifty.com/celluloid/live020707.html

・西脇辰弥
元ポートフォリオ(ギターレス、ツインべースという結構面白いバンドだったのだが・・・)。Rolandの古いショルダーキーボードとAX-1を使っていたと記憶してます。
あまりに音がギター風なので、普段あまり音楽に接していない人にはギターにしか聴こえないと思います。
DX7とギターアンプ(メーカーど忘れ)の組み合わせであんな音だしているとか。

・ウド鈴木
元ポケットビスケッツ。Roland AX-1を使用(?)。
当然弾いてませんが。

以下は記憶があやふやですが・・・

・厚見玲衣
元VOWWOW。写真で見た気がする。

・マイルス・デイビス
デービス?デイビス?・・・まあいいや。
図書館の本で写真を見たような気がします。

ただし、多くのキーボーディストの意見をまとめると、どうもあまりカッコ良くはないよね・・・って意見に集約されるらしい。
オイラは改造ショルダーキーボード(この前作ったものと違って中の基盤部分からいじったもの)とKX5、AX-1とつかってきましたが・・・
やっぱりしっくりこなかったです。

似合う人とそうでない人にはっきり分かれるみたい。

一応こんな事やってます。

--広告

AXシリーズにシンセサイザー音源内蔵モデル登場。国内唯一のショルダーキーボードです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/28

書店にて

最近ちょっとおしゃれ風な文房具って流行ってます?

なんかそんな関係の本コーナーが設置されてました。

清水町のインク・・・でしたっけ?あそこ結構好きで、結婚式場での打ち合わせしてた頃は空き時間に良く行ってました。


さて、その中でちょっと気になった本がこれ。


ちょっとした作業でおしゃれな文房具が作れ・・・そうな気分にしてれる本。
ついつい購入してしまった。

おまけで型紙なんかもありますが、切り取るのがもったいなくてまだ作ってません(笑)

センスの良い人って・・・羨ましいですよねぇ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シンセの基本って

アナログシンセやDX7のようなデジタルシンセは別として・・・

マルチに使えるタイプのシンセは多くの機能を持ってるわけです。
安価な機種なら・・・
Roland Juno-D
KORG X50
YAMAHA MM6

中間クラスなら
Roland Juno-G
KORG M50(間もなく発売)
YAMAHA MO6(オイラはこれ)

上級者向けなら
Roland FANTOM-G
KORG M3 OASYS
YAMAHA MOTIF XS

・・・あたりを指すわけですが。

これらの機種の基本的な使い方は何か?

音色を選んで弾く

それだけなんですよね。

だからシンセ買ったばかりの初心者の方、まずはそれを目指せば良いと思うわけです。

そうすれば、バンド活動だったら基本的な大抵こなせるはずです。

あ、どの音色がどこに入ってるかなんて覚えなくてよいんですよ。
メモ用紙を本体に貼れば良いのだから。

シンセの使い方を覚えなきゃ!って頑張ろうとしてるのをネット上で良くみかけますが、そんなにリキいれなくて良いと思うんですよね。

・・・なんて事をこの前買ったおもちゃキーボードを弾きながら、あーおいらってこういうので慣れていたから初めてシンセ買った時、何も悩まなかったのかもな~なんて思ったりしたわけです。

まずは数千円程度のおもちゃでシンセ使いの訓練として使ってみてはいかがでしょうか?
おもちゃ屋で買う場合、若い人は抵抗があるかもしれないけど・・・

しかし、オイラ、子供ができて違う意味でも楽しんでしまっているかもしれない・・・



| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/10/26

日記的な話題

今日は少々慌ただしい一日となった。

午前は歯医者にて治療。
最近通い始めたのですが、ここでの楽しみはコミックの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が置いてあること。
実はおいら、初代ガンダムってTVを見たことがないのです。
微妙にTVアニメと設定や話が違うらしいですが、だいたいオリジナルな話らしく、これはガンダムを知るチャンス!

・・・とか思っていたんですが、この歯医者、待ち時間が短いのですよ。
今日なんて診察券出して、ちょっとトイレに行き、さて前回の続きを・・・と本を手にしたとたんに呼ばれてしまった(泣)。

ま、こりゃ治療完了までには読み終わらないだろうなと諦めてますが。。。


午後は横浜にて知人の結婚式へ。
午前の歯医者がなければもう少し早く行って、いろいろお店をまわりたいところでしたが・・・
式はシンプルでしたが、久し振りにみんなと顔合わせられたり、料理がおいしかったりと、存分に楽しんできましたよ。
Hよおめでとう!末永くお幸せに~

F1000133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/22

ここらで一つ整理

なんかおもちゃのキーボードで盛り上がってしまった・・・
気持ちは12歳の頃に戻ってる気も。。。

さて、ここで所有機材を少し整理しようと思う。

自宅での曲作りとオケ制作用。
YAMAHA MOTIF ES6
個人活動において出せない音はないというぐらい。

バンド活動用。
YAMAHA MO6
MOTIF ES6で蓄積してきた音色データをそのまま使えるのが強み。

予備用
YAMAHA QY70
数年前はこれで打ち込みしてたんですよねぇ・・・

YAMAHA MU50
たまに市販のMIDIデータの再生用に使っています。
音はQY70とほぼ同じ。

お遊び用

どうようピアノ(ショルダーキーボード仕様)。
ケースを作るために本日ダイソーにて布を購入。
ホントおいら何をしたいのだろう・・・

FUN FUN Keyboard
先日買ったばかり、2和音しか出せないという不器用さが気に入った!
リズム音鳴らしながら適当に弾くだけで十分楽しいです。
ラジカセ2台で多重録音していた時代が懐かしい。

というわけで機材も増えてきた。
学生時代のピーク時は大小キーボード合わせて11台所有していた。
さすがにそこまではならないだろうけど、きちんと整理しないとやばいかもしれない。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/21

オイラは何を目指しているのか・・・

日曜日某所に行って以来、どうも気になっているものが。

玩具楽器のキーボード。
F1000132


子ども用とはいえ、決して馬鹿にできないスペックなのであります。

・・・というところだけに惹かれたわけではない。

初めて自分用のキーボードを手にした時のものと実に似ているんですよ。
音色数が少なかったり自動伴奏機能こそありませんが、ドラムパッド付きという点は同じ、違いはこちらは録音機能付き。
そして値段は初めて手にしたキーボードの約10分の一。

微妙に違いこそあれ、初めて手にした楽器を思い出し、どうしても欲しくなってしまったんです。

この値段なら怒られないよね・・・と思いつつ、一応子供のおもちゃもごまかしのため同時購入(笑)

昔はこの手の小型キーボード、YAMAHAもCASIOも品数が充実していました。
気づいたら、製品数が激減していたけど、なるほど、玩具メーカーが安価で出していたわけだ。
って因果関係はよくわからないけど、そんなところじゃないかな。

弾いてみると音は悪くない。
ピッチも安定してるし、弾いてて楽しい。多少ドラムパッドの反応が悪いが犬の鳴き声なんかも出せてほのぼのとしてしまいます。
ドラムの音はチープだけど、味があります。
というか、楽器始めたころを思い出して、ちょっとうるっときちゃってます・・・coldsweats01
対象年齢3歳以上のおもちゃに感動している30過ぎのおっさん・・・

ところでこれ、テクノサウンドを作る素材に良いかもしれない。
ループ素材を作ってPCでトラック作成すればそこそこのサウンドができるんじゃないかな?

最近ネットで〇〇という機種でテクノは作れますか?といった質問を見かけたりしますけど。
テクノって手持ちの機材を徹底的にいじくり倒す実験的意味合いが強い音楽だと思っているので、機種なんてなんでもいいはずなのに。

ところで、残念な点は電源が電池のみなのとヘッドホン端子がないこと。

外部出力については改造を検討中。

しばらくは初心に戻ってたあいもないフレーズを弾いて楽しもうと思います。
例のショルダーキーボードと合わせてね。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/19

まあ一応完成・・・

例のショルダーキーボード化作業。
とりあえず完了。

もともと本気で作るつもりもなかったのですが(当初ゴミに出す予定だった段ボール使うつもりだった・・・)、会社から帰宅したら作ろうと思った日、たまたま立ち寄ったホームセンターで、ブロック状にカットされた木材セットが目につき、これを積み木的に組み合わせて作ろうと思ったわけです。

なので、最初はブロック状の部品が丸見え状態。
嫁さんに「うわ、ださ!」と言われたので、後日バルサ材と木工用エポキシパテを購入。
表面をバルサ材で目隠し、角や細かい箇所をパテで埋めて、硬化後カッターで削りながら整形。

・・・なんてな事をしていたわけです。

もともと手先が超が付くほど不器用なうえ、お遊びで作ったので、この辺でおしまい。
塗装もしたけど、色合いが微妙に違うて苦笑いしてしまった。

まあ・・・ブログネタ用で終わったって感じ(笑)
近くで見ると手作り感丸出しで汚いです(泣)


F1000131


あとはストラップとかどうしようかねぇ・・・

F1000130

ところで、今日、トイ○ラスまで足を運んだのだけど、子供用の最新おもちゃに圧倒されてしまった。
特に魅力的なキーボードが多くて・・・(笑)

以前コメントで話が出た(と思われる)ドラムも発見。
なるほど・・・確かにあれは良いかもしれない。。。
っていうかおもちゃの域を超えてる気がします。



今回のショルダーキーボードに使用した楽器はこちら。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/10/14

ご期待に応えて・・・

例のピアノ付き絵本。
ただ弾いてるだけでも楽しいのですが、やはりここは何か手を加えるべし!

ということで、ご要望のありました、ショルダーキーボード化してみました。
KORGのRK-100をちょっとだけ意識。


・・・といってもまだ途中段階で、これから表面加工と塗装をして仕上げる予定です。

あ、紙ヤスリ買うの忘れた。。。


まあ・・・
そのなんといいますか、練習しろやオメー・・・って声がどこからともなく聞こえてくる気がしなくもないのですが。

F1000129


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/10/12

現在の心境・・・

その昔、まだ実家にいたころ、父の知人よりあるものが送られてきた。

それは深海にすむ魚、鮟鱇(アンコウ)。

しかも未加工状態のまるまる1匹。

大きさは数十センチぐらい。
鮟鱇にしてはまあそれほど大きい方ではないとは思います。

ご存じの方もいるかと思いますが、こいつをさばくにはそれなりの技術を要するわけですよ。

上から吊るした状態でさばくってのが有名なやり方だと思うんですけど、そんな事ができる道具なんて家にあるわけでもなし。。。

まな板の上にドロンと置かれた鮟鱇を前にして途方に暮れる母。
結局その後、家族大騒ぎの末やっと鍋にありつけたのであります。
負傷者:父。

・・・ってな事があったな~というのを思い出したりしております。

いやね・・・

調理しにくい材料とはやっかいだな~と。

何の話だ?とお思いの方。

今日の記事のカテゴリは「バンド」でございまする。

難しい・・・

調理法がまったくわからん・・・

誰かレシピもとむ。。。

ブログ更新はちょっと現実逃避。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/10/08

秋って事で

芸術の秋らしい話題を一つ。

と言ってもココログのトラックバック企画に便乗なんですが。

皆さんは「ボブの絵画教室」を御存知でしょうか?

10数年以上前になるんでしょうかね。
NHK-BSで放送されていたんですが、たった30分で一つの絵を完成させてしまうというそんな番組でした。
しかも出来た絵はかなりの出来ばえ。
ボブおじさん、見た目はアフロな頭で髭ヅラ、ちょっと胡散くさい雰囲気のあるオジサマなんですがね(笑)

もちろん作品に対する好みは人それぞれでしょうが、オイラからみたらかなり凄いレベルです。
・・・のですが、いとも簡単そうに描いているので、見てる側としては自分ももしかしたらあんな絵ぐらいなら描けるようになるんじゃないかという気分にさせるから不思議。

30分で完成させてますが、もちろんキャンバス全体にあらかじめ下地を塗っておくなどの準備はしてあるようです。

密かに人気があったのか、以前探偵ナイトスクープでも取り上げられていたようです。
ボブ・ロスという方は残念ながらもう他界されてるとの事ですが、番組内容と同じものが学研から(だったかな?)DVD化されているんですよ。
ってネットで見る限り実は結構有名?大分前に発売されてるみたいです。

ところで、御本人の話声は比較的低音で穏やかに話す声なのですが、面白いのは日本語吹き替え。
本人の姿や話口調とまったくリンクしていないんですよ。

もうやっつけ仕事でやりました的な吹き替えがたまりません。
やあ!みなさん。今日もまたお会いしましたね~!と明るく軽い口調。

そのギャップが個人的にはツボなんですが。。。
本人のキャラ全く無視かい!・・・と。

まあ、芸術の秋って事で良かったら皆さん一度ご覧ください。
多分、自分でも出来そう!って気になりますよ。

僕は既に3つDVD持ってますが、モノグサな性格なんで試していませんけど(笑)

http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/trackbackyaro/2008/10/dvd-ee5f.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/10/05

キーボードマガジン

月刊誌じゃなくなったリットーミュージックのキーボードマガジン。

まだシンセを持っていない時期に読み始めて、情報源はこれしかなかった(他にもあったけど出版社がなくなったしなぁ・・・)ので、隅々まで読んでは、シンセに対する期待を膨らませ、胸おどらせたもんです。

でまあ、最新号が先月に出ていたので、買ってみたんですが、内容に細かいつっこみを。

まずは小室哲也氏インタビュー記事。

僕はWindows98のカモンミュージックから始めて、シンクラヴィア、デジデザインPro Toolsと・・・

彼がシンクラヴィア導入したのは1990年前後のはず(・・・か、それより前)。
Windows98って存在していないはずじゃ。。。
たぶんNECのPC-9801シリーズだと思う・・・

次いでリック・ウェイクマン。

聴いただけでどのメーカーのキーボードかバレバレの音を使っている人が多すぎる。自分の音を見つけないのはなぜなんだろう?

たぶん、最近のシンセって自分で音色いじらなくても十分使える音がたくさん入っているからかと・・・
音色の選択もまた個性ですよ。・・・って時代になったんじゃないかなとオイラは思うのですが。

ただ、あまり真剣に音色選んで弾いてないんじゃなかろうか、って思ってしまう場面をアマチュアバンドのライブではたまに見かけたりはしますが。

メタル系だと確かにKORGのシンセのプリセットそのままってのが多かった気もしますが、なんとなく、理解できる気もしましたがね。だっていい音してたもん。

まあ、そういうオイラ自身はなるべく手を加えた音色を弾こうと思ってはいるのですが。


久し振りに読んでみたけど、アーティスト達によるちょっとした機材の使い方の工夫の話とか、そういう話はネットが普及してても、こういう雑誌ならではだと思いますね。

一時期ネット普及で、こういう雑誌はもう要らないんじゃない?って思ったけど、まだまだ存在価値はあるようですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/04

増刷された?

大人の科学別冊シンセサイザー付きの号があったいうまに売り切れたらしい。

確かにここずっと書店で見かけなかったのですが、本日富士のイオン内書店にて3冊並んでいるのを発見。
同市内だとす○やにも1冊あった気がするのですが・・・

逃した方は今がチャンスかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/02

音の出るえほん

ピッチの話が気になったので、試してみました。

と言っても比較対象がCASIOのGZ-5。
内蔵音源はおまけみたいなもので、こっちのピッチもどうだか。

で、実際の話、微妙にずれてるのかなぁ~・・・
そんな気がしなくもない。
そんなレベルです。

ま、どうでもいっか(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

持ち歩き

例の音の出る絵本。
ピアノ部分が取れるかな?と思っていたけど、簡単に取れた。
両面テープでとめられていただけだったのだ。

YAMAHA MO6の上に乗せて携帯で撮影。
これだけ小さいと携帯して、思いついたフレーズを弾いて曲作りに・・・なんてうまい話になるわけがない。

F1000125


・・・のだが、昔から小さい機材が好きだったりする。
未だに良い使い道を見つけてないのだが、どこでも気軽に持ち歩ける楽器としていつか活躍するかも。

あ、こんどのシャッフルバンドこれでやるってのはどう・・・って、「良いよ」って言われる方が怖い。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

これはなんだ!?

月曜日の話である。

仕事後バンド関係の打ち合わせだったのですが、集合時間まで時間があるので、久し振りに沼津市内の某リサイクルショップへ。

で、楽器関係はあまり惹かれるものがなかったのですが(MOTIF XS6がもう売られていたのにはびっくりしたけど・・・)、雑貨関係で変なものを見かけた。

何かというと、ガンダムなどのプラモデルが並んでいる中に、見た目ガンダムっぽいんだけど、どうも絵がユルユルなのだ。それも半端じゃないほどのユルさ。

Cocolog_oekaki_2008_10_02_00_23


オイラの画力の問題もおおいにあるけど、とにかく、こんな感じで基本図形をただ単に組み合わせたような感じなのだ。

200円ぐらいのクッキーの箱サイズのプラモデルのようだけど、値段が1600円。
これは何か有名なものなのだろうか?

まったく価値と正体がわからなかった。。。


・・・にしてもココログの記事作成にお絵かき機能がついたけど、なんだか難しいなぁ。。。
オイラにセンスがないってのもあるけど。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »