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2008/10/05

キーボードマガジン

月刊誌じゃなくなったリットーミュージックのキーボードマガジン。

まだシンセを持っていない時期に読み始めて、情報源はこれしかなかった(他にもあったけど出版社がなくなったしなぁ・・・)ので、隅々まで読んでは、シンセに対する期待を膨らませ、胸おどらせたもんです。

でまあ、最新号が先月に出ていたので、買ってみたんですが、内容に細かいつっこみを。

まずは小室哲也氏インタビュー記事。

僕はWindows98のカモンミュージックから始めて、シンクラヴィア、デジデザインPro Toolsと・・・

彼がシンクラヴィア導入したのは1990年前後のはず(・・・か、それより前)。
Windows98って存在していないはずじゃ。。。
たぶんNECのPC-9801シリーズだと思う・・・

次いでリック・ウェイクマン。

聴いただけでどのメーカーのキーボードかバレバレの音を使っている人が多すぎる。自分の音を見つけないのはなぜなんだろう?

たぶん、最近のシンセって自分で音色いじらなくても十分使える音がたくさん入っているからかと・・・
音色の選択もまた個性ですよ。・・・って時代になったんじゃないかなとオイラは思うのですが。

ただ、あまり真剣に音色選んで弾いてないんじゃなかろうか、って思ってしまう場面をアマチュアバンドのライブではたまに見かけたりはしますが。

メタル系だと確かにKORGのシンセのプリセットそのままってのが多かった気もしますが、なんとなく、理解できる気もしましたがね。だっていい音してたもん。

まあ、そういうオイラ自身はなるべく手を加えた音色を弾こうと思ってはいるのですが。


久し振りに読んでみたけど、アーティスト達によるちょっとした機材の使い方の工夫の話とか、そういう話はネットが普及してても、こういう雑誌ならではだと思いますね。

一時期ネット普及で、こういう雑誌はもう要らないんじゃない?って思ったけど、まだまだ存在価値はあるようですな。

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