御要望にお応えして。
え?こういう事じゃない?
さて、バカみたいに機材買いしていたのはMTRだけではない。
(えらそうに言うなって?)
キーボードもまあ後から考えるとよームダ使いしちゃったな~と。
こんな事にお金をつぎ込まなければ、もう少し生活とお肌に潤いが出ていたかもしれないなという、愚行をここに記そうと思います。たぶん・・・全部網羅出来てると思うけど。。。
YAMAHA PSS-140
全ての原点。5つのドラムパッド付き、いくつかの伴奏パターン、100音色。
最近買った子供用おもちゃとあまり変わらないスペックかなぁ。
これとラジカセ2台で多重録音。今思い返すと音楽なんて呼べないものでしたが、あれはあれで楽しかったわけですよ。
でも・・・当時まともに鍵盤弾けてませんでした。
CASIO 機種名忘れ
ROMカードを挿すと、曲を追加できる機能がありました。
今の光る鍵盤シリーズの前身にあたる機種だと思われます。
YAMAHA PSS-190
確かアドリブ演奏機能とか付いてた気がします。
・・・という程大した機能じゃなくて、あらかじめ用意された2種類のフレーズを交互に演奏するボタンが付いていただけです。
主な機能はPSS-140と大差なし。
友人が欲しがったので売却。
YAMAHA PSR-47
レギュラーサイズの鍵盤としては初(正確には実家に古い電子ピアノがあったのだが・・・)。
2トラックシーケンサー内蔵。
同社のQY10で打ち込みを始めるちょっと前はこれで遊んでいました。
当時は鍵盤あまり弾けなかったので、一本指でコード演奏が出きる伴奏機能で遊んでました。
後にKORG X3を購入する資金集めのため、売却。
YAMAHA EOS B500
初シンセ。高校合格祝いで買ってもらいました。
渦中の人の音楽よー聴いていたなぁ・・・
なんだか悲しいですな。
これで作ったのがこちら。
オイラは自粛なんてしないよん(する理由も意味もないし・・・)。
KORG X3
プロの使用でも耐えられる機種としては初。
EOSの音に不満があって、コツコツお金貯めて買いました。
家に来た日は抱いて寝たよ(笑)
Roland XP-50
X3にあった不満を全て解決してくれた機種。
レゾナンス付きフィルター、ポルタメント機能・・・
何より腹にずしんとくるドラムの音が圧巻。
今でも通用する音だと思うけど、フリーズする確立はWindows95よりも高かったなぁ・・・
JUSTY(だったかな?)の機種名忘れたMIDIキーボード。
怪しげな(ごめん)メーカー製でしたが、当時交通手段がバスだけだったので、コンパクトなキーボードをという事で購入。
ただ、音源がYAMAHA TG-300だったので、大して荷物がコンパクトにならんかったです。
YAMAHA CBX-K1
打ち込み用の小さいMIDIキーボード。
初めてショルダーキーボードに改造したのはこれ。
YAMAHA KX-5
ショルダーキーボードへ改造していた時期にたまたま無料で手に入れたもの。
使い勝手はあまり良くなく(送信MIDIチャンネルが1か2しか無いって・・・)、自分がライブで使う事はありませんでした。
Roland AX-1
KX-5の使い心地の悪さを受けて本気で買ったもの。
ライブで2回使用。
数年前、部屋の掃除中、こいつを片付けようとしたが、何を思ったのか、肩にかけてみようとしたところ、ストラップが肩に引っかかっていないのに気づかず手放してしまい、そのまま床に落下。
鈍い音とともに部屋中に破片が飛び散り、結果的にゴミを増やすという失態を。
唯一、不注意で壊してしまった機材です(笑)
忘れもしません、独りクリスマスイブの寒い夜の出来事でした・・・
YAMAHA DX-7
中古を超安価で購入。
鍵盤タッチが良かった以外に良い印象が無いです。
後年はマスターキーボードとしてしか使用してなかったなぁ。
CASIO CTK-601
実は侮れないCASIOトーン。
打ち込みも出きるので、これ1台でちょっとした音楽を完成させられるんです。
これもバンドではマスターキーボードとしてしか使わなかったけど、理由はノイズが酷かったから。
でも・・・今でもちょっと欲しかったりするんですけどね。。。
CASIO GZ-5
現役で使ってますが、今のは2代目。
1代目は大学生の時誰かに譲ったはず。
内蔵音源はコタツに入って練習するには最高。
(当時風邪で寝たきり状態が続いたので・・・)
「激流」「煌」などはこいつで弾いてたりします。
秋葉原を一通り歩き回り、その中で一番安い店で買いました。
確か外にやまずみになっていたと思います。
90年代はMIDI関係の品物も普通にPCショップで扱っていたんですがねぇ。。。
YAMAHA W7
中古で購入。
この機種のもっとも評価すべき点はマスターキーボードとしての使い勝手の良さに尽きますかね。
音は同社のMUシリーズと大差なしって印象。
KAWAI KC20W
これも2度購入。
1度目は新品。2回目は砂だらけのジャンク品を。
初代は学生時代のバンド活動のメインで、2代目はLynus初期で活躍してました。
RolandED PC-300
MIDIキーボード。
QY70の打ち込み時に使用する・・・つもりだったのですが、タッチの感度の悪さに使い物にならず(QY70と相性が悪かったと言った方が正しい)。
結婚を機に手放したけど、なんだかんだで結構ライブで活躍していたんですよね。
MIDIMAN・・・これも機種名ど忘れ。
PC-300などは49鍵盤で、ちょっと鍵盤数が少ないんですよ。
なので、61鍵盤のこれを購入。
不良品なのか、たまに鍵盤を離した情報が伝わらず、音が鳴りっぱなしに。
でも、手放す事なく、実家で眠ってます。
YAMAHA S30
W7でYAMAHAのPCM音源の質の悪さを感じていたのですが、EX5以降ガラっと音が変わりましてね。
発表されてから気になっていたので、店頭でプリセットのオルガンの音色を弾いた瞬間に、あ、これだ!と思いました。
人生初ボーナスで購入。シーケンサー内蔵だったら今でも使っていたと思う。
KAWAI HYPERCAT
GZ-5では役不足に感じて思わず購入。
大して使わなかったなぁ・・・
YAMAHA PSR-330
某なんとかオフってお店でつい購入。
いや~案の定すぐに手放しましたけどねぇ・・・
Roland PCR-M80
国内メーカーからやっと61鍵盤のMIDIキーボードが出たなぁ~と思って飛びつきました。
そして、半年も経たないで鍵盤押しても音が出ない現象発生。
ネット上でもそんな話が多々見られるのでどうも設計ミスっぽい。
保障期間内だったため無料で修理できたものの、信用できなくて手放しました。
ちなみに修理の際の明細書から約8千円(送料別)以上はかかるみたいです。今後買われる方の御参考になれば・・・
機能は良かったのになぁ。
YAMAHA S03
MOTIF ES購入の半年前に買いました。
バンド活動で何個も機材を持ち歩くのに疲れてつい買ってしまったんですよ。
Lynusも停滞期だったし。
ただ、あれはあれで使い道があったのかもしれない。
KORG K61P
内蔵音源とか結構良かったんだけど、PCと一緒に使わないと設定変更がやりずらくて、手放しました。
PなしのK61はそれこそ、PC無しでは使い物にならないんじゃない?
ってPCとセットで使うべきものなんでしょうけど。。。
ここから現役orメイン。
YAMAHA MOTIF ES6
唯一の不満はスマートメディアがメインの保存メディアって事。
(USBメモリも使えるけど)
それ以外は全く不満なし。音も、機能も文句なしです。
あ、「重過ぎる」って不満もあったか・・・
YAMAHA MO6
・・・で、MOTIF ES6の「重過ぎる」を解決する手段がこれ。
ライブや練習の運搬時の負荷が減りました。
かつ、MOTIF ESの音が使えるというお得なマシン。
これからはこっちが個人活動でもメインになっていくかも。
その他、おもちゃ2つ。
いつか親子共演を夢見て・・・
ってわけで、反省したくて書いたのかだんだん分けわからなくなってきましたが・・・
思いかえすとやっぱり恐くなってくる遍歴でありました。
2回買ったのを数に入れると28個(おもちゃ入れるとちょうど30)。
うーん・・・
多分軽自動車1台買えるぐらいになってるよなぁ・・・・
まあ、大事なのは何を持っていた(いる)かじゃなくて、どんな作品を作れたか、どんな演奏ができる(た)のかなのは確かですが・・・

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