« まだGW終わってないけど | トップページ | ルカを使う機会があるのかなぁ »

2009/05/06

実家から持ってきたもの

まだキーボードマガジン(リットーミュージック)が月刊誌だったころ。

年始号には必ず各社シンセの総合カタログが付録として付いていました。

毎月欠かさず読んでいた時期があったのですが、おそらく、その中でベストだと思ったんでしょうね。
内容的に。
1993年のカタログを未だに実家に置いてあったのです。

内容見て、まず「懐かしい~」という感想。

RolandはJV-880で、今のシンセに通じる「音質」が確定したころ。
KORGはヒット作であるM1路線を進みながら、WaveStation等で個性をアピール。
YAMAHAやKAWAIは大手の性格ゆえか、受け身な商品が目立つ。
また海外メーカーだと買収される前のE-MUやEnsoniqやらの製品が載ってて、ちょっと懐かしさと寂しさが感情の中に同居したりして。。。

02_2


最近のキーボードマガジンのカタログは残念ながら単にメーカー発表の仕様をそのまま掲載しているだけ。
このときはかなり主観的ではあるものの、機材毎に簡単な説明や特徴が言われていて、結構読み物として楽しい。

今はこういった情報はむしろ各個人のブログが面白いのですが、最終的には「音」を聴いてみたいですね。
中には語るほど使ってないじゃん・・・って人も多いのですが(自分もその中に入っているかも・・・)、

しかし、最近つかまり立ちをするようになった息子対策として、キーボードがいろいろな荷物置き場になってます。
ライブ等で結構無意識にテーブル代わりにされてむっとする事もあるのですが、子供対策なら仕方ないか・・・

しかしこのままでは何も弾けないなぁ・・・

01_2


|

« まだGW終わってないけど | トップページ | ルカを使う機会があるのかなぁ »

「楽器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88774/44925767

この記事へのトラックバック一覧です: 実家から持ってきたもの:

« まだGW終わってないけど | トップページ | ルカを使う機会があるのかなぁ »