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2009/08/24

光る鍵盤に思う

先日バンド練習のために楽器店(のスタジオを利用したため)に行って来ました。
何度か書いてますが、おいらの活動地域はキーボード後進地域と言ってよいでしょう。
色々な機種を試奏したいなら、一番近くだと県庁のある街の楽器店に行かなければなりません。

まあ、そうは言ってもファミリー向けの売れ線機種は展示しているようで、中でも目に付いたのが光る鍵盤の機種。
登場してから結構経つので、ご存知の方も多いはず。

内蔵あるいは追加曲データのメロディ(あるいはコードなんかも?)を鍵盤を光らせてガイドしてくれるというモノ。
どこを弾けば良いか視覚的に捕らえられるわけですが、これ20年近く前は鍵盤ではなく、その上部にLEDが鍵盤ごとに存在し、それが光る機種があったんです。

オイラもそのLEDが光るタイプの機種を所有していましたが、その経験からふと。

光る鍵盤見ながら曲の弾き方って覚えられるのだろうか?・・・と。

オイラもそのLEDが光るタイプの機種を所有していましたが、その経験からふと。

光る鍵盤見ながら曲の弾き方って覚えられるのだろうか?・・・と。

オイラが持っていた機種は4曲ぐらい内蔵していたと思うのですが、1曲目が「茶色の小瓶」。
ジャズのスタンダードにもなっている曲だと思います。

これが中間部のピアノソロパートも入ってて、今なら弾けるかもしれませんが、とにかく光るLEDを目で追うのがやっとでした。
さっきはこっちが光って、次はこっちだった・・・なんて覚えられないんですよね。。。

まるでモグラ叩きをしてる気分。
モグラ叩きと違うのは毎回たたくべき箇所が変わらないって事かな。

そうは言っても、当時の小さなLEDが光るだけのと、鍵盤そのものが光るとじゃ、視覚的効果は違うのかもしれない。

CASIO最新機種はサンプリングまで出来る多機能ぶりとちょっと驚き。

MIDI端子がついていないのが残念ではあるけれど、もしかすると、子供に興味を持たせるのに光る鍵盤は悪くないかもしれない。。。
などと、店頭でふと思ったのでした。

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