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2010/02/01

今だから話せる(?)あの時のカラクリ・・・

オルガン演奏の中(ハモンド系のね)にパーカッション的に弾く奏法があります。
本物の仕組みはよく分かりませんが、コキッっていうノイズ音か何かを利用して、アタックにコンと音がなるようにするアレです。

その状態で小刻みに弾くと、コード感のない、本当にパーカッション的な演奏になります。
パーカッションというより、ギターのカッティングに似たようなものと思った方がいいかもしれません。

あまりに一瞬しか音を出さないと本当にただのコツコツ鳴ってるだけなのですが、これ、コード覚えが怪しいときに良く使います。間を持たせるために(笑)

実はInto the Arenaはこれでほぼ誤魔化してました。
本当に印象に残るフレーズしか弾いてません。

っていうか、なんとかチューブさがしてたら、なんかギター兼任だったし。


こういう事たまにやるんですわ。。。

絶賛してくれて皆さんホントすみません・・・
結構良心が痛かったです(笑)

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「バンド」カテゴリの記事

コメント

あははsign01
そんなの知ってたさ。
…印象に残るフレーズしか弾いてません…
それでいいのさ。セッションなんだから。
最大の賛辞は、セッション直前に頼まれてスパッと引き受けて、
ポイントとなるフレーズをしっかり見極めて、
適当に済ませられるところは適当に済ませ、
見事に曲を成立させた(どころか盛り上げた)という、
その職人的なウデに対してだと、
少なくとも僕は思います。
Hideさん、やっぱり凄いよ~heart04

投稿: | 2010/02/01 22:26

あ、↑ 名前忘れた。アイです。

投稿: アイ | 2010/02/01 22:27

#アイさん

ありゃsweat01やっぱりバレバレでしたか。。。
逆にマメに弾いてる方を見るとすごいな~とは思うのですが。

見習わないところが僕らしいんですけどねcoldsweats01

投稿: Hide | 2010/02/01 23:04

ドラムだった同じだよ~(笑
そもそもプロの演奏なんてできない!

要するに楽しきゃイイのさ!!

投稿: ながいく | 2010/02/02 20:16

#ながいくさん

ドラムってそれでも刻んでなければいけない分大変だなぁって思うんです。
キーボードは・・・弾いてないときは本当に何も弾いてませんからね(笑)

投稿: Hide | 2010/02/02 21:26

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