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2011/06/23

人に聴いてもらう事、見てもらうという事

これはあくまで僕の考えなのですが、ちょっとこれだけは・・・と思う事もあるので、ちょっと記事として書いて見ます。

Youtubeを最近よく利用させてもらってますが(アクセスは微々たるもんですが・・・)、ネットにアップロードする際、なるべくファイル形式、圧縮方式について、
なるべく見てくださる方の負担にならないように心がけています。いや、ほんと・・・なるべく・・・ってレベルですが。

まず、目に対する負担。

これはある程度の画質が確保できてればOKかなと思ってます。
暗所でも映像にノイズが入りにくいカメラ、安価な動画カメラでもそういうのが可能(でも光学ズームがなかったり・・・)な機種もあります。
今僕が使っているKODAKのなんかは比較的ライブハウス程度だったら照明もあるし、ノイズは入りにくいですね。

次に耳に対する負担。

たまーにアマチュアバンドで音がバリバリ割れまくってる映像(プロの隠し撮り的なものもたまに見かけますが・・・)。
これは正直に言わせていただくと不快。
特に音楽物って音って大事じゃないですか。
歌も何歌ってるのかさえ分からないぐらいバリバリに割れていて、それをよく平気でアップできるな~と。

ネットではよく嫌なら見るなって意見も見かけますが、その映像の音が割れているのなんて、見て初めてわかるというもの。
2度と見なければ良いのですが、1度は見てしまうのですから、そこでバリバリ、ブンブン割れた音聴かせてるのはどうかと思ってます。

そこでオイラは確実に音が割れない方法、つまり音は別にレコーダーなどで録音、後で音を差し替えという作業をやってます。
もちろん映像の動きに合わせて微妙に調整するので地味な作業ですが、全てデジタル情報なら頭さえきっちり合わせられれば音ズレなく音の差し替え可能・・・なはず。
デジタルでもテープの場合、若干ずれるみたいですね。物理的な影響なのでしょうか。

それから閲覧する方のマシンへの負担。

最近ちょっとチェックが甘くなっていますが・・・

画質はぎりぎり落としてます。コマ数であったり。。。
最近はハイビジョン画質対応とか出てきてますが、ハイビジョン対応映像ってWindowsの場合、マルチコア対応CPUじゃないと再生がつらいんです。
描画処理が追いつかなくて。
自分のマシンでは快適に再生できても、他の人のはそうじゃない場合もある。
そこをある程度考えてみても良いと思います。

なので、オイラはDVD画質程度に押さえてます。
これなら今稼動してる殆どのマシンスペックには対応できるだろうと。

・・・とはいえ、最終的に画質や音質が良くて、かつ快適に動画を見れるとしても、肝心要の演奏がメタメタなのはいただけない。
ってこれはオイラの大いなる課題ですなー・・・
まずはライブハウスに足を運んでくださるお客さんに対してベストなものを提供しろって話ですよね。うーん・・・猛省。。。

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コメント

そうなんですね。
わけもわからずアップしてましたdespair
・・・・最近アマゾンリリーの動画をアップしたんです。
どうしたら良いのか全然分からなかったので、
もし顰蹙な部分があったらこっそり教えてくださいo(_ _)oペコッ!

投稿: りこ | 2011/06/24 08:05

#りこさん

まずはアップ作業お疲れ様でした。
どの画像がりこさんが担当されていたのか(複数の方がUpしてるので・・・)、大体の予想ですけど、Upしたらあの状態になった・・・とか?(映像の出だしの話)。

音ズレは音のエンコード形式の問題が多いようです。AAC形式はだめとか。MP3ならOKとか。まあ色々。
僕は実績のあるWindows ムービーメーカーで最終ファイルを作成後(WMV形式)アップしてます。今のところそれで音ズレが発生してない・・・と思っているのですが(実はUpした映像を最後まで全部観てません(笑))

投稿: Hide | 2011/06/24 22:32

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