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2012/01/26

今年注目のシンセはCASIO?

久しぶりっすね。
CASIOのシンセ。

80年代まではプロでも使うようなシンセ出してましたけど。
最近は光る鍵盤系が目立ったり、MIDI端子なくなって、ちょっと寂しいじゃないか状態だったのですが。
(規格としてMIDIが古いのはわかるけど、代替手段が無いってのもね。事実MIDI端子搭載機種はまだまだ現役なのでね)

DTMブームの頃にZがつく機種(CASIOはFZ-***、GZ-***等、機種名にZを用いた)を出した事で、CASIO、シンセ業界に帰還?なんて期待する声もあったとかなかったとか。
ちなみにMIDIデータ入力用キーボードのGZ-5はとうとう生産終了しちゃいましたね・・・

さて、どういう層にターゲット絞ったのかわからないけど、エレクトリック系のなんだかSFチックな音楽に焦点をあてているようですな。
そーなってくるとちょっと興味が薄れる。。。

いや、お前、iOS用シンセアプリで十分とかほざいていただろって言われるか?

そうは言ってもやっぱり気にはなるじゃないっすか。

WK-7000のオルガン機能の出来が予想外に良かったし、あの値段であそこまで頑張れるメーカーなので、今回登場したシンセは結構面白いかもしれない。
CASIOトーンのロゴに抵抗がある人は結構バンドやってる人に多いって話は聞くけど。
オイラは気にしないけどなぁ・・・
店頭にあったら試したいけど、静岡東部の楽器店ではシンセ関係はもう姿なくしてる状態なので・・・日帰り都内出張ないかなぁ~~~~(笑)


“ソロシンセサイザー”“へクスレイヤー”“ドローバーオルガン”などの多彩なプリセット音色や豊富な内蔵波形をもとに音作りができ、さらにライブ演奏をサポートする機能も充実したパフォーマンスシンセサイザーです。

“ソロシンセサイザー”“へクスレイヤー”“ドローバーオルガン”などの多彩なプリセット音色や豊富な内蔵波形をもとに音作りができ、さらにライブ演奏をサポートする機能も充実したパフォーマンスシンセサイザーです。

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