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2012/06/13

今度のLynusは

バンド全体的な話ではなく、キーボードに関して。
NordElectroは既に売却してあるので、今回音源はKORG M50のみ。
そして補助用にCMEの安価なMIDIキーボード。
瞬間的に音色チェンジができないので、補助用が必要なんですわ。
ちょっとオルガンの音が細いかなと思ったけど、細いのが災いしてか、抜けが良くなった気がする。

さて、今回そのM50。
前回もそうだけど、M50ならではの技を使います。
まずドラムに合わせてテンポボタンをタップすると内蔵シーケンサーのテンポが変わるんですよ。

これを利用してアルペジエーターと生ドラムをなるべく(あくまでなるべくの範囲ではあるが・・・)同期できるようにしてます。
M50にはコードアサインボタンと言って弾いたノートデータ(フレーズじゃないよ)を記憶するボタンが4つついてます。
そこにコード+アルペジエーターを組み合わせるととても面白い事ができます。
さらにさらに今回はシーケンサーも活用しちゃう予定。

こんどのライブ何曲目かは秘密だけど、こんな感じで自宅での仕込みを楽しんでおります。

懸念は定番のあの長い曲をこの機材の組み合わせで演奏するのは初という事。
音色チェンジでやらかす可能性は高い・・・

ま、そんな感じで若干テンパってたりするオイラのキーボードパフォーマンスも見どころの一つとして楽しみにしていただきたい。
あとは毎回の課題だがコーラスがどうも綺麗にハモれないなぁ・・・(練習の音源聞いて・・・遠くを見つめてます)。

では6/23日お会いしましょう~

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