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2012/07/01

今回のライブ反省点 その2

あれからあっという間に一週間が過ぎましたね。

いつもの振り返りと演奏面での反省を少しばかり。
それと今回のライブにあたってのキーボード(KORG M50+CME M-KeyV2(Gray)についても少し触れましょうか。

1.Gates of Babylon
前回と同じく出だしはこの曲から。
イングヴェイVerに似た出だしをネタとして用意してた(他のパートが準備中に弾く予定だった)のですが、よっしーさんの宣伝が入ったので、ストップ。
後で音源聞き返したが、やはりキーボードの音の位置がおかしい。明らかに今回モニター用に用意したアンプからしか聞こえない。
PAは何をやっているのか(怒)

演奏自体は満足。
ギターソロがばっちり決まりましたね。

ボーカルは・・・年々きつくなってきますか?
終盤コーラス入れたかったけど、キーボードフレーズとの兼ね合いで上手くできず・・・
練習しないといけませんな。

前回も話しましたが、全般的に同じ音色です。
シンセブラスとシンセストリングスの中間のような音。
オクターブ違いで音を重ねてます。そうすると音抜けがよくなりますよん。
ラテンのピアノと一緒ですな。

ちなみにサビ中のアルペジオの後ろでなってるクワイア系(合唱)の音色はコード割り当てボタンで。
本当はコードに合わせようと思ったのですが、Eのパワーコードで押し切った方が、なんとなく神秘的な響きになるので、そのまま。
偶然のたまものですが、仕込みのミスをそのまま残すテクニックも時に重要かなと。


2.Why Can't This Be Love
オイラこの曲ベスト盤持ってたのに知らなかった・・・
意外にもIto先生推薦曲でございます。
なので、Ito先生コーラス初お目見え(一応前例はあるか・・・)

キーボードはアルペジエーターを使って原曲と同じように。
テンポもオリジナルのライブ盤を参考にしてます。

練習中いつも後ノリになるので、キーボードフレーズはあえてツッコミで演奏しました。
後で聞くと笑えるぐらいずれてますな・・・

本当はフェイザーかけた音を用意していたのですが、本番イッパイイッパイだったらしく、そちらに変更するの忘れちゃった・・・
せっかく前日夜中に仕込んだのに(泣)

3.Monkey Magic
これも前回に引き続き。
今回はアルペジエーターを派手に鳴らしてみました。

・・・が、テンポが速すぎてスイッチ切替が追い付かず、かなりミスってます。

KORGのM50はテンポタップボタンというのがあって、ボタンを押すタイミングでリアルタイムにシーケンサーやアルペジエーターのテンポを変えられます。
この曲ではこの機能と、任意にコードを鳴らすコードアサインボタン(・・・にアルペジエーターを設定するとアルペジオが鳴る)を組み合わせて使います。
昔は機械に人間が合わせる必要がありましたが、テンポボタンが付いた事で、人に機械が合わせられるようになったわけです。
もちろん常に気を付けないとずれてきますが。
これ打ち込みを始めて(早10数年ですか・・・)ずっと期待していた機能。
他のメーカー製にもあるだろうし、KORGもこの機能はもっと前から搭載してたと思うけど、オイラはM50が初です。

ところで失敗の要因としてテンポの早さもありますが、思いの外手元が暗かったので押すべきボタンをきちんと確認できなかった・・・といべきですかねぇ。
上手くできず心残りです。

早くなった原因は前回ライブ事はAメロ開始時にテンポがガクっと落ちてたので、それをKeyさんに注意してました。
・・・と、その結果、Keyさんが終始走ったと。
加減が難しいですね。
Kenさんは手首がやや死んでいた模様。
Lynusでは割と短い曲になるんで、あっという間に終わった感があります。


4.私は風

困ったときは風。
これLynusの定番。
選曲がいつも難航するので、1曲で2~3曲分稼げる風は頼もしい存在。
ちなみにメンバーだんだん練習する回数減ってるので(長いので、やってられなくなってきている)、スタジオ練習も最終日だけ確認したという・・・

前回はオルガンにNordElectroを用いてましたが、今回はM50のオルガンを。
分厚くない分、エッジの効いた通りの良い音になっています。まあ・・・悪く言うと細い音にはなりましたが。

これは無難(ピアノが一部・・・アレでしたけど)に弾けたかな。

補助用としてMIDIキーボードを使うので、オイラはライブはいつもマルチティンバーモードでやってます。
(シーケンサーモードが多い)
CME M-KeyV2だとMIDI CHの切り替えで音色を変えますが、これって情報表示が一切ないので、この曲みたいに頻繁にCH切替をやると結構怖いです。
今回はなんとかうまく行きましたが。。。

それとピッチベンドのジョイスティックの効き具合が極端。ちょっと傾けただけでMAXに近い変化になります。
なので、慣れるまでには時間を要しますね。
形状的にゲーム機のコントローラー感覚で使いがちですが、手のひらを筐体に置き、親指と人差し指の付け根で挟むようにして手を動かすように使うと良いみたい。


5.More

どういう話の流れでこの曲になったんだっけかなぁ・・・
オイラは学生自体に弾いていた(チューニングが半音下げでしたけど)ので、体が覚えていたせいか、あまり練習しなくてもOKでした。
コーラスが・・・
本番もうちょっと上の音階出したかったなぁ・・・自分的には出せる音域なんだけど。

今回全体を通して気を付けたのはとにかくコーラス時はオンマイクを心がける事でした。
家でもマイクスタンドをちゃんとセッティングして(声は出さないけど)、弾きながらマイクの位置を意識するようにしてたんです。
まあ、歌唱力があまりないんで、効果はそれほど・・・なんですけど、微妙に聞こえてたオイラの声が今回ははっきり聞こえたと思います。

はっきり聞こえてしまった分、人によっては不快感を感じたかもしれませんが・・・
その辺は精進します。。。すみません。

で、キーボードの音色はシンプル。
プリセットのKrimsonなんちゃらってストリングス(プログレ好きにはピンと来るあの音)とオルガンのみ。
キーボードフレーズは(コード弾きだけなんだけど)、80年後半~90年代前半の一時解散までのキーボード在籍時のバージョンを弾いてます。

昔のしか知らない人はキーボード入りバージョン知らないかも。。。

というわけで、かつてキーボーディスト在籍時のアルバムをご紹介して締め。

7/3 追記
当日の模様をUP


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コメント

なるほど~
いろいろあるんだなぁ~
セッティングからいろいろあったのね・・・

すっかり終わって忘れてました。
年1回の歌リストは辛いなw
年々辛くなってますなぁ

投稿: Mar | 2012/07/01 21:09

#Marさん

いやいや・・・
自主トレぐらいよろしくですよ・・・

また今回のも動画公開されるんですから。
(多分・・・)

投稿: Hide | 2012/07/01 21:55

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