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2012/11/05

ビデオカメラを複数持つ意味

カメラを趣味にする方というは結構いらっしゃると思うのです。
会社の先輩にも一人いらっしゃいまして、一眼カメラ複数台、それ以上にレンズを沢山所有されてるとか。

一眼のキモはレンズにあると聞いた事があるのですが、それじゃ本体複数持つ意味はなんなのだろうと・・・ふとね。
もちろん機能の違いは当然あるにしても、確実にそういう方たちが複数カメラを持つ事と違うであろうという事が一つ。
それはオイラがビデオカメラを複数台持つ意味である。

ビデオカメラといってもすべて家庭用なのはおろか、デジタルムービーカメラと別な呼び方でされる製品も所有。
デジタルムービーカメラ・・・というと、ポケットサイズのやや画質、音質を犠牲にする代わりに手軽さが売りというアレですな。
PanasonicもSanyo買収後、Xactiブランドを吸収しましたが、自社のビデオと分ける意図があるのか、メーカーのWebサイトを見ると、旧Xactiはこちらの名称になてtます。
さて、私所有のその数、ついに8台に達しました。動画撮影可能なトイカメラ入れると9台。

そのうち、3,000円未満が1つ。これは完全にドライブレコーダー専門。
1万円未満が5台。これが微妙で、うち3台はライブでも使える事がついこの前の10/27のライブで分かった。
Kenkoの安物2台は遊び用だがそろそろ古い方はバッテリーの持ちも悪いし、お役御免かな。
VS-FUN2はお手軽、やや長時間、電池駆動って点が気に入りすぎてて、常に手元に置いてます。

あとは普通の家庭用カメラが2台。

最新は前にも書いたけどJVC(Victor)のGZ-N265(色はピンクゴールド)。
もう一台はCanonのiVIS HF10。多分メモリー記録型家庭用ビデオの初期の頃のモデルだと思う。

えー・・・これだけ持つ理由ってのは初めてビデオを購入・・・HF10を購入し、PCに取り込み、DVD化して、見ていた時の事。

視点が一点なんですよね。
ピントはバンド全体に向けられているのだけど、これが実に遠い。
武道館ライブでも遠くの席から見た時でさえ、曲の展開によってはボーカルを見たり、ソロ弾いてる演奏者の方をみたり・・・
ステージのどこを見るのかが自分のさじ加減なのです。遠くても常にバンド全体を見てるわけじゃない。

通常プロのライブビデオなんかは複数アングルだけじゃなく、専門のカメラが移動してより臨場感を増している。
そのせいか画がどこか立体的なんですよね。

定点、1台での撮影はまるで演奏の「風景」だなぁと。

まあ人それぞれなんでしょうが、僕はなんか満足しなかったです。
なので、複数カメラで撮影したいな~と。
で、そうなると編集ソフトもそれなりなのが必要なんですよね。

MacだとFinal cut proが多分一番お手頃なんじゃないかな。
(iMovieだとマルチカメラ機能は無いはず)
でもオイラはWindowsなので、思い切りましたよ。
以前動画編集用にと組み立てた(というか、今までのメインマシンが壊れたので、それまでの動画編集用マシンがメインマシンに移動・・・でその代わり)。
のでソフトもそれなりなのが欲しいな~と。

そこで手にしたのがAdode Premiere Pro CS6。溜まっていたポイント等を駆使してなんとか支払金額を抑えめに購入しました。
もちろんこのクラスの体験版は一通り使ってみましたが。
他の候補はSony(系列の海外メーカー)のVegas Pro。使い勝手はかなり良かったのですが、在庫なく・・・
Eidus 6.5。これも結構良かったのですが、この中でやや高いものの機能豊富なPremiereにしました。

あ、ちなみにマルチカメラ機能搭載で安価なソフトも1つだけあります。
カメラ2台までしか対応してないですが、Movie Pro(の後継が出たばかり)があります。
動作も安定してるので(Vide○ Studioみたいに落ちてません。今のところ)、カメラ2台までで良いという方はこちらを是非。おすすめです。
(DVD作成機能がやや弱いかな・・・)

ちなみにVegasとEdiusはマルチカメラ機能を扱ううえでの操作が似てるのですが、Premiereは若干クセがありますね。
正直マルチカメラ機能で映像同士の同期まで成功したものの、アングル切り替えの記録方法とかそこまで自力でたどり着けず、ついに解説本を買ってしまった。。。
この1機能のためだけに3千円。まったく・・・さすがはAdobe製品、金かかるぜい。。。

ちなみにマルチカメラ使わない方にはVegasシリーズの安価版(売価7千円~1万後半までエディションが存在、既に何か持ってるかたは乗換版がお勧め)やEdius Neo、先ほどのMovie Proがお勧め。
特にVegas廉価版は動作も軽いので、若干古いマシンでも動きます。
両者とも何が良いかっていうとビデオをタイムラインに乗せた時、音声トラックを自動作成。音声波形表示はもちろん、音声部分の編集を独立してできる点にある。
ライブ録画派にはぜひとも手にしていただきたい編集ソフトだと思う。

ところで、定点が嫌なら撮影頼めば?という意見もありますが、僕はお客さんには演奏を聴いていてほしいので、頼まないスタンスです。

とはいえ撮るのが好きで、撮りたい!という方がいらしたら、ぜひお願いしたいところですが・・・
(それでも今後もマルチアングルは利用していきたい)

ま、しかしこれにばかり気が行ってしまって、肝心の演奏がおろそかになっては本末転倒なのだけれど。

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