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2014/01/05

今年の活動にかける想い・・・

2013年体調不良を理由に音楽活動の一切をお断り・・・一部はメンバーの計らいで活動休止状態にして頂いた麺が多々ありました。

とは言え、今年はステージに戻りたいです。
新しい楽器もあるし。

怖いのはまた体調壊すのではないか・・・というところもあり、積極的にWith9等に加入希望とか出せないんだけど、様子見て活動再開したいとは思ってます。

そこで、今年活用しようと思う機材を並べてみました。

Dcf00001

まずはYAMAHA MOXF6。前回まで使っていたKORG M50とほぼ同様の重さ。
コードアサインボタンが無くなったものの、iPod touchを外部コントローラーでMIDI接続して、同様の事ができる事が判明。
アルペジエーターとの連携でも困る事はないかも。何よりライブラリ追加で増えたオルガン波形が良い。
MOTIF ESのアナログシンセのエンジン積んだANボードも悪くないがいまどきのPCMシンセは負けない音厚がある。

Dcf00002

記録系は上記写真。
JVCのビデオとPanasonicのHX-A100(ウェアラブルカメラ)を中心に活用したいですね。
約160度の広角レンズは狭いハコでも使えると思う。それに現場の好きな箇所に設置できるし。
背の高い3脚不要。これ超重要。

今はカメラ部門から撤退しつつあるKodakの動画カメラも使い道はまだまだ。
これら共通の利点はマイク部分にリミッター内蔵してある気配がある点。

爆音ライブでも音割れしないので、買ったばかりのPowerDirector12のマルチカメラの自動同期にどこまで対応できるかが楽しみ。

GreenHouseのビデオカメラ2台は特定アングルを狙った箇所に設置したいですね。
ライブカメラは定点よりあちこち切り替えたりしてメンバーの表情を捉えたいです。


ちなみにビデオブログ撮影は以下のマシンだ。
暗いところもあるけど、そこそこ良い。何より爆音環境で音割れが発生しにくいのが良い。


こっそり買ったのがMicroBR BR-80
BOSSのMTRだけど、歌ってみた等はこれで録音。最終的MIXをPCで行った。
USB2.0で転送できる点が良い。

あとスタジオ練習からライブ本番録音に適しているのが小型のICレコーダー。
僕のはXactiブランドだったので、今はなくなってしまったのですが、Panasonicが後継機を出している。


まあ・・・あとは楽器の腕前を磨くだけだな・・・
そこが一番の関門なんですけど(笑)

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