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2014/07/27

初浜松・・・駅周辺

正確には弁天島の花火大会を見にいって、散々雲に隠れた花火のもやっとした光を見に行った事はあったのですが・・・
これももう社会人一年生の頃の話で、何年前だったやら・・・

なので、実質浜松へは初といっても良いのかもしれないですな。

お目当てはJRの浜松工場での「なるほど発見デー」。
毎年凄い人数だよとは聞いていましたが、行ってびっくり。国内の新幹線ファンが集うって事なのでしょうか。
浜松駅付近のシャトルバス乗り場は長蛇の列で、最後尾が分からないほど。

その光景を見て、瞬間にタクシーへ変更を決意。運転手さんも
「この時期はいつもすごいねぇ・・・」と。

しかし到着した工場内はとにかく人、人、人。
今月初めにTDLに行ったけど、あれとはまた違って密集度が高い。
そのうえ、猛暑。

ところどころに配置されたレモン飴が配られているがあり、心遣いがありがたい。
また、熱中症対策を呼び掛けるアナウンス、霧を噴射する係の方がところどころにいらして、JRとしても頑張っているなという印象。何よりスタッフの対応が良いですな。
笑顔の接客はTDLに通じるものあり。メインが子供相手というのもあるけど、あれは良いっすね。
国鉄時代ならあり得なかったろうな・・・
(その名残がまだ残っていた時代のJR職員の態度はかなり酷かったもんだが・・・)

で、相変わらず計画性のない我が家は直前にこのイベントを知り、何も考えず行ったわけで、当然事前予約が必要なものを子供に体験させられず、多分予約なしで体験できる最大のイベントがこれ。

新幹線、車体上げ、載せ実演。

浜松工場は整備がメインとの事で、日々(?)このような光景が繰り広げられているんでしょうな。

ただ・・・肝心の我が子が予想以上に新幹線に興味が無いというか、それより行き来の時に新幹線に乗れた事の方が楽しかったらしい。
来年はちゃんと事前申請・抽選して・・・と思ったけど微妙(笑)

で、そのまま帰りは静岡市によって安倍川の花火大会をという事だったのですが、せっかく浜松に行ったので、駅のインフォメーションで美味い鰻屋情報を聞いて、そこで昼食。その後は浜松市楽器博物館へ。
先入観でよく地方にある民族博物館的なものだろうと思っていましたが、たまたま行った時間にオルガンの実演(イギリス製の小型のもの・・・だったかな)があったり、チェンバロ->ピアノに至る歴史を歩めるような展示(鍵盤楽器コーナー)はなかなか見ごたえありでした。

さらにこういうところには展示されてないだろうなと思っていた電子楽器コーナーがあった事。
古いシンセやオルガン等。
本物のハモンドオルガンB3とレズリー122を前に生殺し状態ですな。
お金払うから5分ほど、いや1分で良いから弾かせてくれと心底願いました。
(展示品のほとんどがお触り不可です)

KORGのM1の説明コーナーが準備中だったり、MS-20の展示用壁掛け仕様品なんかが割と貴重だったかな。
これについては後日動画にしたいと思っております。

で、そこで時間をつぶしつつ、安倍川花火大会へ。

これも初めて行ったのですが、某狩野川なんとかより全然良い。
何が良いかっていうと、某狩野川が一部お金払った人間が主に楽しめる場であるのに対し、安倍川は良く見れるエリアが広い。打ち上げ場所と道路の関係が多分良いのだと思うのですが、富士市民としてどうせ行くなら安倍川ですな。

静岡駅から徒歩で行きましたけどさすがに30分、子供連れて約3kmはきつい。
次回からは素直にシャトルバスかな・・・

当然最後までは見ず、途中で帰宅。シャトルバスで県庁まで。
8時ちょい過ぎならまだ駅は静寂でしたね。

ってわけで、普段出不精な我が家のイベント記録でございました。
ふう・・・疲れが取れん。
養命酒を飲んで寝ます。。。

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