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2014/10/11

今までのカバーものを解説してみるっ

僕のYoutubeチャンネルで公開中のカバーもの(バンドは除く)は現時点で5曲。
うち2曲が所謂歌ってみた系なのだけど、たぶんニコ動だったら・・・いやアクセス無いかw。

このところ立て続けに2曲公開したんで昔公開したのも改めて説明しようかなと。

あらかじめ説明しておきたいんですが、僕の個人活動はHide(@) Yozakura's Projectって一応名乗ってます。
これ別に深い意味はないんだけど、音楽仲間関係じゃHide(さん、君、ちゃん、殿)って呼ばれる事が多いんでネットでもそう名乗っているんですが。
音楽関係でHideっていうとどうしても故hide氏(元X Japan)がいるので、紛らわしいかと思って昔バンド名に使おうと思っていたYozakuraってのをくっつけただけなんだけど。
(このYozakuratって名前も深い意味は無し。当時結成してたユニット名を何にしようかとTV見ながら考えていたら花見中継やってたから・・・)

で、キーボードロック(ギターも居るにはいるけどサウンド的にも立場的にもサポート)バンドの中にPar Lindh Projectってのがあってね。
Par Lindh(パル・リンダー・・・本当はaの上に点が二つ付く・・・っていうキーボーディスト)が中心となっているバンド(ユニット?)があって、それを真似っただけなんですが。

さて、本題。
長いので、各曲聞きながら読んでくださいまし。

最初に公開したのはSADISTっていうプログレッシブデスメタルのインストカバー。
プログレッシブロックという言葉自体はもう70年代でその意味を完全に失っているんだけど、DreamTheaterをはじめとするいくつかのメタルバンドでプログレってジャンルが見直された90年代。
かつてのプログレッシブロックと呼ばれたジャンルに属した様々なバンドの特徴をかいつまんで取り入れたってのが実態なわけですが。

で、このSADISTは何を取り入れたかっていうと変拍子、目まぐるしく変わる曲調・・・かな。
まあカバーしたインストモノは変拍子(に聞こえるかもしれないけど実は4/4)も曲の展開も無いんだけど。泣き系の曲って言ったらよいのかな。
昔バンドでやった事あるんですが、自分なりに悔やまれる部分があり、リベンジ。

僕はデス声が苦手なので、本来ならお勉強のために聞き込んでも良いDethOrgan(今でも活動してんのかな・・・)とか聞くべきなんだろうけど、やってないんですな。
まあちょっとは聞いてますけど。
で、そのDethOrganも意識しつつ、ヘビーなギターサウンドはオルガンサウンドに置き換え。
終盤のギターソロもキーボードサウンドに置き換え。
アレンジは無。
しなくて良いんだもん。アレンジしない版が好きなんです。
公開した音源の使用機材はMOTIF ESだけど、たぶんデータはQY70で作ったものだと思う。


2つ目。
これ昨年公開なんだけど、今僕のチャンネルの中では一番アクセス多く頂いております。
TMNetwork(当時はTMN)のExpoってアルバム収録の曲。
これは個人活動の趣旨からは全然外れています。
っていうのもそもそもこれ打ち込んだのは高校生の時だから今からにじゅ・・・・はぁ。。。
EOS B500にはハウスに欠かせないTR-909のバスドラとか入ってなかったからFM音源部を利用して「ポンッ」って音を生系のバスドラに重ねてます。
っつってもわかんないだろうなぁ・・・


3つ目。
これも昨年公開。
初歌ってみた系。
久しぶりにアニソンコピー(昔そういうバンドやってたんよ)。
エルガイムってアニメの最初のOP曲です。MIOさん今は半音下げて歌ってますな・・・ずるーい。
あ、ちなみにダンバインってアニメのOP曲も彼女が歌っておられるんですが、最新版はイントロのベースのズンベケベベッベが無くなってさみしい。
録り直してくれぃ

あっと、これはYAMAHA MOXFを買ってひゃっほーいとなった勢いでボコーダーも試したくなり、打ち込んだもの。
昔からずっとYAMAHA派だったせいか、打ち込み効率がハンパない。
歌はおまけじゃ。ボコーダーを聴くが良い。という事でやっとります。思ったほど低評価が少ない。
ボケつぶしされた気分じゃっ!(メンドくせーな俺・・・)


4つめ。
SADISTの説明でちと触れましたが90年代のメタルで新しい風を起こしたのは紛れもなくDreamTheater。
でも手法は全部70年代にやりつくされたものばかり・・・って言ってるのは評論家だけなんだけど。
初期YES(危機までかな・・・)のもつキャッチーさと、壮大さ、萌え・・・じゃなかったメイデンやメタリカ等のヘビーサウンドの王道、アメリカンポップス系のもつ聴きやすさを持ったバンドです。
芸術性と商業性のバランスが絶妙と言われた2nd最高。
ライブで皆ぽーみーあんだ~~って叫ぼうぜ。

・・・ってカバーしたのは2ndからではなく、3rdアルバムの後に出たミニアルバム、A Change Of Seasonsより。
同名の曲をカバー。カバーっつうかスコア通りに打ち込んだだけっすけどね。
あ、ちなみにキーボードパートはかなりの部分手弾きであります。なので、ソロパートは再現性低し。

2008年にYAMAHAのプレイヤーズ王国で公開。実はこっちは歌っているバージョンだったのじゃ!
その直後ぐらいにサービス終わっちゃったね。Youtubeみたいに動画ありの方が良いんでしょうな。動画になってないけど。
今回MOXF版に移行するにあたって、一部手直し等。
ちなみにギターソロのデータは昔オフィシャルサイトで公開していたMIDIデータからちょっと拝借してます。
だってー・・・チョーキングの打ち込みとか面倒だしぃ。。。


5つめ。
現時点で最新曲。
データそのものは2004年に作成。
某Lynusってバンドの初期メンバー(・・・?)での初ライブで演奏したんですな。
ジョン・ウェットン来日公演のアルバム(2枚組)が某新宿の某ユニオンで売っていたのを購入。
土台はこの版で(テンポが早いのはそのせい)、後期U.K(再結成したからまたややこしいんだけど・・・)で演奏したら?って体でやってみました。
なお、歌は歌いきれてませんな。歌詞が追い付かない。ちょー早口だよこれ。
2コーラス目はくい気味で歌わないとメロディと英歌詞のリズムが合わないんだけど、なぜか録音ボタンおして歌うと歌えない。
はぁ・・・本番に弱いワタクシ。。。絶望した。

Prest Vivaceのイントロをくっ付けるのはお約束だろ?とか、そもそも組曲なんだから3曲分やれやとか、ファンからお叱りを受けるかもしれない事を重々承知でやっちゃいました。
だって好きなんだもん。U.K。ただ好きなのは後記なんだけどね。2ndアルバムはコンセプトアルバムとしてはロック史上の名盤ですよ?
ちなみにサビは本家のようにオクターブ下げるか迷ったんですが、イングヴェイ版はそのままの高さで歌いきってるので、何を!とわけの分からない対抗心を燃やしてしまったけっか、大やけどしてます。

歌の録音に関して。
エルガイムはSHUREのマイクで録ったんですが、U.KはMTR内蔵のマイクで歌録り。
だってどのみち低音カットしちゃうし。じゃないとおいらの声ただでさえ抜けて来ないのでね。だったら低音初めからあまり拾えない内蔵マイクで良いかと。
まあ、ポップガードとか無くても顔に対してまっすぐに設置しなければ内蔵マイクで十分っすわ。
特にこの声じゃね。

使ったMTRはMicroBR(BR-80)。
4トラック時代のMicroBRより全然良いっす。

それとシンセで作ったオケはMTRで録るより、PCのオーディオI/F(僕はTASCAM US-144mkⅡ)で録った方がノイズ少ないっす。
MTRのLINE端子はA/D回路がしょぼいのか、それより前が悪いのか、ノイズが乗ります。ど~~んなに頑張っても乗りますわ。
可能な限りPCで済ませた方が良いみたい。もちろん適切な音量レベルで録っての話ね。

使用ソフト、LINE録音はInternet社のSound It!6で。

MTRから吸い出したWAVファイルをAHS社のMusicMaker2でミックスしてます。
SingerSongWriterはWAVファイルをインポートするとなぜか無理やり超スローテンポで再生されちゃうし、CubaseLEは重くて・・・
結局さくっと動くMusicMakerでミックスしちゃってます。慣れの問題なんだろうけど。

以上、過去のアクセス数が少ないカバーものを救え!エントリーでした。
あれ?

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