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2015/04/01

キロロの未来へを弾いて思った事を

卒園式でなぜか保護者が合唱。
多分保護者から卒園時に向けての激励としての演出だと思うのですが。

で、前例も踏まえて、今年は花・・・じゃなかったキロロの「未来へ」となったわけです。
いやー接戦だったSMAPの(槇原敬之の)「世界に一つだけの花」だったらどうしようかと。
ピアノ伴奏が想像できなかったもので。
どっちになるのか、年明け時点では不明だったので、両方手を付けようと思ったのですが、後者は結構難しい事が判明。

まあそれは良いとして、ここからが本題。
ついつい日本語歌詞はその意味を考えてしまうのですが、未来へという歌。
これ、保護者が園児に向かって歌ってよいものなのか?と若干不安になったものです。

というのもサビこそ
ほ~~ら~ 足元を見てごらん、これがアナタの歩む道
・・・とはじまり、なんだか子供向けというか、誰かに道を指し示すかのような歌詞じゃないですか。

でもね、Aメロが始まると、
母がくれた~
と、始まって、サビまで「子」としての目線なんですよね。

サビだけ親から目線。

で、この歌は結局どっち目線なの!?と。


少しだけ調べたら終始子供目線らしい・・・サビは母親から受け取ったメッセージを回想しつつ未来を見据えている・・・みたいな感じ?


って!事はこれ、えーっと、細かい話すると保護者から園児に向かって歌う歌ではない気がしたんですけど。
ま、終わった事は良いか。。。

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