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2015/10/29

来年の大河・・・真田丸への不安

2016年は何かと楽しみな事が多い。
ゲームで言えば、ストリートファイターV、三國志13。
2015年内ではあるが、DVD化するであろうスターウォーズ最新作。
年明け早々ライブも予定いくつか決定・・・決定してたっけ?w

来年の帰省時は圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が使え、GW時は東京(っつうか首都高)を経由せずに東北道へ抜けられそう。
道が単純化して助かる。母方の先祖参りは毎年していたが、本家(父方)の先祖参りも来年はやりたいしね。
道路で言えば愛鷹PAがスマートIC化するのが3月でしたっけ?
富士-沼津間の移動がしやすくなって助かるかも。特に片浜方面に行きたい場合、東名使うと逆に遠くなるからね。
新東名の駿河湾PAのスマートIC化は再来年だっけ?
ただ、あそこスゲー山ん中だから不便かも。ちなみに出てくる主要道路は根方街道。
あんな狭いところに車押しかけてくるの嫌かも・・・

TV番組でいえば、進撃の巨人2ndシーズンのアニメ化。原作も読んじゃいるが、やっぱりアニメーション化された臨場感のある戦闘シーンは見ものでしょう。
多分・・・だけど、シドニアの騎士もアニメ3期があるはず。やってくれる・・・よね。。。
(さよなら絶望先生4期はないんだよな・・・もう7年経つ?BLEACHも諦めた方が良いかな・・・)

で、そんな中久しぶりに大河に興味があるのです。
真田丸。

通称真田幸村、実名真田信繁を主人公にしたドラマとか。
脚本は三谷幸喜さん。
以前新撰組を新しい切り口で描いた実績を買われた・・・のだろうか。

しかし・・・である。

僕は戦国無双というゲームが好きなのです。
先日戦国無双4-Ⅱ、PC版(英語字幕のみ)に追加シナリオでましたよね。早速入手しちゃいましたが。

で、本シリーズ、主役は・・・まあ特定の誰かって事はないのですが、イメージキャラクターはやはり幸村(信繁)でしょ。
4からは満を期してお兄さん信之登場。
きゃ~~小野D~~~!!へんた~~~いw

いやま、某執事キャラですっかりブレイクした中の人小野Dですよ。
奥方である稲姫はシリーズ当初から出てましたが、やっとモブキャラから出世です。


で、僕が心配してるのはこの信之が真田丸でどういう扱いになるか・・・なのです。

戦国無双はまあ良いとして、池波正太郎原作のドラマ、真田太平記の主役が真田信之。
戦国時代ものでは弟幸村が目立ってますが、実際幸村よりも多くの戦功を挙げているのは実際はお兄さんの方なんですよね。

そして大阪の役で散々徳川軍を苦しめた実弟幸村という存在がありながら、その後、真田家を存続させた手腕。
父昌幸(こちらも智将として有名だが)の計らいもあったかもしれませんが、いずれにしても第二次上田合戦(関ヶ原前哨戦の一つ)以降、遅参し、家康に叱責された二代目将軍秀忠からのイヤガラセにも耐えた忍耐力。
もう少し評価されても良いと思うのですよ。
(家康相手の第一次上田合戦では信之による活躍が大きく、それがのちに家康の重心であり、戦国最強ともいえる本多忠勝の娘、小松姫(稲姫)を妻に迎える事になるわけで)

ま、多分秀忠の代で真田を恨む秀忠に、その活躍ぶりをことごとく歴史の闇に葬られたんだとは思いますがね。

物静かながら、当時としては長身180cm以上、知略、武勇に優れ、秀忠によるお家取り潰し工作にも耐えきった思慮の深さ。
大河ではないけど(当時の大河は昭和とか近代を扱っていたらしい)それの代わりとして制作された時代劇、真田太平記はその辺りが上手く演出されていたと思う。
渡瀬恒彦さんの演義も良かったし、真田丸ではお父さんである昌幸を演じる草刈正雄さんも、当時は真田信繁役、多少戦闘シーンの演出に古臭さを感じるものの、家康に迫るシーンは圧巻ですよ。
そして当時の昌幸役は故丹波哲郎さん。ちょっとスケベで策士という側面をうまい具合に演じてましたね(スケベは天然かw)。

NHKの時代劇の中でもトップ3に入るんじゃないかという真田太平記。
(ちなみに僕の中では、他独眼竜正宗、太平記かな。太平記での真田広之さんの演技はもうちょっと・・・だったけど、大地康雄とか柄本明の好演が光っていたかな)
そして来年の真田丸。
どうしても比べてしまうとは思う。
特に信繁に関しては草刈正雄版と堺雅人版で多分印象が大きく違うでしょうね。
信之訳が大泉洋さんってのも気になるところ。
もしかすると兄弟仲悪いって設定で進みそうな予感なんですよね。大泉洋さんってだけでなんか道化役ってイメージが・・・
(実際は関ヶ原の合戦後、信之によって昌幸、信繁親子の助命嘆願が家康に聞き入れられているし、大阪の役前までは九度山に幽閉状態にあっても信之から支援を受けていたし、お互いの身を案じる手紙をやり取りもしてる)

小松姫役も吉田羊さん。ブレークしてるとはいえ、ちょっとクールすぎて、強い女性という側面が全面にですぎやしないかと心配。
敵軍であるからと義父昌幸から孫の顔が見たいという要望を断りながらも、その戦後はこっそり子供をつれて舅に会いに行くなど、礼節をわきまえた人物だしね。
真田十勇士か、真田太平記か(こっちはあり得ないと思うけど)、あるいはまったく三谷オリジナルになるか。
新撰組はもう人物相関図がめちゃめちゃになっていたから(坂本龍馬と近藤勇が顔見知りだったとか、びっくり設定だったし)。
それでも堺雅人さんの山南敬助役があまりに良すぎて、あれだけでご飯3杯は行けた感があるからな。。。

ただ、穏やかな山南敬助から一転、リーガルハイの主人公ほどじゃないにしても血気盛んな真田信繁をどう表現するのか。
今現在、ギャラクシー街道が酷評されてる中、非常に心配ではある。
真田太平記・・・もっかいレンタルするかなぁ~・・・
85年の作だっけ?今やベテランの俳優さんも当然ながらみんな若い(笑)

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