« 単式顕微鏡の特許権者と話してみた件 | トップページ | 身に余る光栄な話 »

2016/09/12

国内シンセメーカーにはもっと未来を見てほしかった・・・

そりゃファンは喜ぶだろうな・・・
Rolandの新製品発表。
何かなっと思ったら、何の事はない、ここ20年ぐらい海外シンセメーカーがやっていた事を本格的にやりました・・・って事。

いったいいくつのTB303、TR909のシミュレーターが出ては消えたと思ってるんだ。。。

でも本物と違う!っつって、アホみたいな高額な中古が市場に出回って。。。


前にも書いたかもしれないけど、海外メーカーの市場がアナログシンセシミュレーター一色に違い状態の時、とある海外アーティストが雑誌インタビューで日本のメーカーは未来を見てる。って評価していたんだよね。

確かにそのころって物理音源みたいなのが流行っていて、その応用でアナログシンセの再現機種もあったんだけどね。
でも、YAMAHAはその延長で音声合成を、Rolandは独自のアナログシンセプラスアルファを、KORGも同じく・・・
RolandはPCM系では他を圧倒してるのに、なぜここを突き詰めないのかしら。
まだまだオルガン(トーンホィール)とかの再現性とか改善の余地あるのにね。
何アナログ回帰してんのよと。

ZOOMの蛍光灯みたいなシーケンサーばりにぶっ飛んだ機種を出してほしいところなんだけど。

っていうか、ここガジェット系もそうだけど、EDM系に偏りすぎ。
打ち込みハードロックがやりてぇ~のに!
とか思ったりするんだけど、たぶん僕は小数派なのだろう。

オイラのYoutubeチャンネルでも人気はTMNetworkのコピーだもんな。。。
やっぱりシンセ好きはそっち系に流れるものなのか・・・

|

« 単式顕微鏡の特許権者と話してみた件 | トップページ | 身に余る光栄な話 »

「楽器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88774/64195913

この記事へのトラックバック一覧です: 国内シンセメーカーにはもっと未来を見てほしかった・・・:

« 単式顕微鏡の特許権者と話してみた件 | トップページ | 身に余る光栄な話 »