楽器

絵本楽器を楽しむ

以前にも書きましたけど、今日バンド練習の帰りにふと本屋に立ち寄ったんですよ。
と言っても閉店間際だったので、幼児用書類コーナーだけチェック。

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光る鍵盤に思う

先日バンド練習のために楽器店(のスタジオを利用したため)に行って来ました。
何度か書いてますが、おいらの活動地域はキーボード後進地域と言ってよいでしょう。
色々な機種を試奏したいなら、一番近くだと県庁のある街の楽器店に行かなければなりません。

まあ、そうは言ってもファミリー向けの売れ線機種は展示しているようで、中でも目に付いたのが光る鍵盤の機種。
登場してから結構経つので、ご存知の方も多いはず。

内蔵あるいは追加曲データのメロディ(あるいはコードなんかも?)を鍵盤を光らせてガイドしてくれるというモノ。
どこを弾けば良いか視覚的に捕らえられるわけですが、これ20年近く前は鍵盤ではなく、その上部にLEDが鍵盤ごとに存在し、それが光る機種があったんです。

オイラもそのLEDが光るタイプの機種を所有していましたが、その経験からふと。

光る鍵盤見ながら曲の弾き方って覚えられるのだろうか?・・・と。

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あーYAM○HAってやっぱ最高なのかな

なんかアニメか何かの影響で軽いバンドブームだとか(逆という説も)。
田舎にいると実感ないのですが、どうなんでしょう?>都会の皆様

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ギターの疑問点・・・?

キーボーディスト兼初心者ギタリストであるオイラから見ると、ギターってのは不思議な楽器だな~と思う。
いや、不思議というか、分からない事が多いな~と。
弾いてないんだから当然といえば当然ですが。
逆(ギタリストがキーボードに対して)も当然あるでしょうね。

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スミスさんのギターです

さっきギターが届きました。
スミスさんのギターです。

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100円ギターを作ってみた・・・が・・・

案の定何かを演奏できるってものではないけど、作ってみて、音が出るとそれなりに感動。
演奏にならない理由はフレット感覚が一定でちゃんと音階を出すという設計になっていない事。
かなりいい加減。

弦はナイロン弦?
なんか釣り糸にも見えます。

紙の箱に着ければちゃんと音が響くんでしょうが、今日はここまで。

適当にぽろんぽろんとつま弾いてます。

うーん・・・

ホンモノが欲しくなってきたなぁ(笑)

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子供用キーボードを真剣に語ってみる

おもちゃのキーボート対書籍付録キーボードという一般化しての話だと思われるといけないので、予めお断り。
今、子供用に(まだ0歳だから全然早いわけだけど・・・)2つのキーボードをあげてます。
この前、お茶こぼされたやつもその日は動作がおかしかったのですが、復活しました。

で、おもちゃの方はFunFunキーボードっていう、まあよくおもちゃ売り場に売ってるやつだと思います。
そして、書籍の付録のはシナモンなんちゃらピアノってやつ。

う、ここまで書いて、この話、こんなシリアスに話すかどうかも迷うぐらいにくだらないかもしれませんが・・・

この両者・・・いや特にFunFunの方ですが、弾いてて違和感がある。
和音が2つまでしか出せない仕様もどうかと思うが、それ以前に何かが違う。

実はこいつ、同時発音の排他処理が、普段使っているシンセと全く違う。

何が違うかっていうと、普通シンセってのは最大同時発音数ってのがあって、読んで字の如く、同時に発音できる音数の最大数の事・・・なんですけどね。
普通シンセ等はこの最大数をオーバーすると、先に弾いた音が消えて、後から弾いた音が発音される。
ピアノ音色でサスティンペダルばりばり使ってるとたまに音の一部がぶちっと切れる現象に出会う事があると思うが、それは同時発音数がオーバーした時だ。

ではFunFun・・・はどうか。
これが先に弾いた音が優先されるのだ。
それも音が鳴っているか否か関係ないところが恐ろしい。

とにかく2つ以上鍵盤が押さえられていたら、いや、鍵盤に限らず、操作ボタン、ドラムパッド等が押さえられていたら、鍵盤弾いても一切音が出ない。
時々、子供の注意を引くため(嫁さんが調理中だったりして、火のそばから離れさせたい時など)にキーボード弾くんですよ。
そして、弾いてると子供が寄って来て、キーボードをガン!と押さえ込むように叩いてくるわけ。
その時鍵盤やらスイッチ類やらを押した状態にしたまま、キーボードを押さえ込んじゃうんですけどね。
この時オイラが何を弾いても一切音がでなくなってしまう。鍵盤のカチカチって音だけがむなしく鳴り響くんです。

また、早弾きなんてやってると、前に弾いた鍵盤を離している状態でも、鍵盤弾いてませんって情報が処理されていないのか、音が出ない。

一方、シナモン~・・・は一般的なキーボードと同じ。
4和音まで出せるし、後から弾いた音が優先される。

FunFunは本当に「音を出して」遊ぶ分には良いけど、音楽を奏でる楽器としては成立しない仕様だと断言して良い。
演奏を記録できたり、リズム鳴らせたりできるけど、何かを奏でられる仕様じゃない。
まあ、おもちゃだからそこまで言わなくてもって思うかもしれないけど、楽器たるもの、ある程度「奏でられる」事は必要だと思う。
(スタンド、イスがセットになっているDXはどうなのか分からないが・・・)

いっぽう、シナモン~は鍵盤の感度が怪しいときがあるし、ピアノの音色しかないけど、楽器として弾けるレベル。

どちらにしても、まだ我が子にとっては何か音がでる物体・・・程度の認識しかないのだろうけど。。。


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超安価なギター(?)

ダイソーでこんなのを見つけました。
税込105円(当然か・・・)

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中身はバルサ材でできたネック部品など。

これ以外につまようじやティッシュ箱等を用意する必要があります。

ギター・・・といってもフレット幅は一定だし、音程を奏でられるものではないでしょうね。
弦3本だし。

演奏する事よりも理科実験的な学習用教材って感じですね。

とはいえ面白そうなので、暇を見て作ろうと思ってます。

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ショルダーキーボード改造するとしたら

もう現行機種でなくなってしまったが、先日購入したYAMAHAのCBX-K1。
これってオイラ的にショルダーキーボード化に割と適した機種だと思うのです。

なぜならピッチベンドホイールとモジューレーションホイールの回転方向と値の変化を逆にできる。
もしかすると昔あったアナログシンセの仕様の名残かもしれないが。

以前この機種改造したときはこの機能に気づかず、無理にホイール類を逆向けに付けた。

オイラは今回改造する気はまったくないけど、FRP加工とかできちゃうぐらいの技術のお持ちの方なら改造してみるのも悪くないと思います。

あとはリサイクルショップでどれだけ安く手に入るか・・・ですかね。

秋葉原の某中古MIDI機器扱いショップでは7千円前後が相場でした(今年3月ごろの話)。

一応こんな事やってます。

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改造する材料は以下で

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こんなのをゲット!

某なんとかオフってお店でYAMAHAのMIDIキーボード、CBX-K1を。
そして、普通のリサイクルショップでYAMAHA QR10を。
合計4000円なり。

QR10とは、QYシリーズ等に搭載されているバッキングパート作成機能の専用機。
プラスサンプラー機能も。

テクノにどっぷりハマっていた頃、当時の手持ちの機材ではなかなか厳しいものがあって、サンプラーを欲しかった頃に発売されて、当時は欲しいな~と思いつつ、高くて手がでなかったのですが、リサイクルショップで偶然見かけて購入。まあ2日ほど悩みましたが(笑)

CBX-K1はちょっとした補助に良さそうなので。
以前にも持っていたし、使いやさは実感済み。

それにしてもまたもYAMAHAの機材が増えてしまった。。。

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