絵本楽器を楽しむ
以前にも書きましたけど、今日バンド練習の帰りにふと本屋に立ち寄ったんですよ。
と言っても閉店間際だったので、幼児用書類コーナーだけチェック。
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以前にも書きましたけど、今日バンド練習の帰りにふと本屋に立ち寄ったんですよ。
と言っても閉店間際だったので、幼児用書類コーナーだけチェック。
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先日バンド練習のために楽器店(のスタジオを利用したため)に行って来ました。
何度か書いてますが、おいらの活動地域はキーボード後進地域と言ってよいでしょう。
色々な機種を試奏したいなら、一番近くだと県庁のある街の楽器店に行かなければなりません。
まあ、そうは言ってもファミリー向けの売れ線機種は展示しているようで、中でも目に付いたのが光る鍵盤の機種。
登場してから結構経つので、ご存知の方も多いはず。
内蔵あるいは追加曲データのメロディ(あるいはコードなんかも?)を鍵盤を光らせてガイドしてくれるというモノ。
どこを弾けば良いか視覚的に捕らえられるわけですが、これ20年近く前は鍵盤ではなく、その上部にLEDが鍵盤ごとに存在し、それが光る機種があったんです。
オイラもそのLEDが光るタイプの機種を所有していましたが、その経験からふと。
光る鍵盤見ながら曲の弾き方って覚えられるのだろうか?・・・と。
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なんかアニメか何かの影響で軽いバンドブームだとか(逆という説も)。
田舎にいると実感ないのですが、どうなんでしょう?>都会の皆様
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キーボーディスト兼初心者ギタリストであるオイラから見ると、ギターってのは不思議な楽器だな~と思う。
いや、不思議というか、分からない事が多いな~と。
弾いてないんだから当然といえば当然ですが。
逆(ギタリストがキーボードに対して)も当然あるでしょうね。
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案の定何かを演奏できるってものではないけど、作ってみて、音が出るとそれなりに感動。
演奏にならない理由はフレット感覚が一定でちゃんと音階を出すという設計になっていない事。
かなりいい加減。
弦はナイロン弦?
なんか釣り糸にも見えます。
紙の箱に着ければちゃんと音が響くんでしょうが、今日はここまで。
適当にぽろんぽろんとつま弾いてます。
うーん・・・
ホンモノが欲しくなってきたなぁ(笑)

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おもちゃのキーボート対書籍付録キーボードという一般化しての話だと思われるといけないので、予めお断り。
今、子供用に(まだ0歳だから全然早いわけだけど・・・)2つのキーボードをあげてます。
この前、お茶こぼされたやつもその日は動作がおかしかったのですが、復活しました。
で、おもちゃの方はFunFunキーボードっていう、まあよくおもちゃ売り場に売ってるやつだと思います。
そして、書籍の付録のはシナモンなんちゃらピアノってやつ。
う、ここまで書いて、この話、こんなシリアスに話すかどうかも迷うぐらいにくだらないかもしれませんが・・・
この両者・・・いや特にFunFunの方ですが、弾いてて違和感がある。
和音が2つまでしか出せない仕様もどうかと思うが、それ以前に何かが違う。
実はこいつ、同時発音の排他処理が、普段使っているシンセと全く違う。
何が違うかっていうと、普通シンセってのは最大同時発音数ってのがあって、読んで字の如く、同時に発音できる音数の最大数の事・・・なんですけどね。
普通シンセ等はこの最大数をオーバーすると、先に弾いた音が消えて、後から弾いた音が発音される。
ピアノ音色でサスティンペダルばりばり使ってるとたまに音の一部がぶちっと切れる現象に出会う事があると思うが、それは同時発音数がオーバーした時だ。
ではFunFun・・・はどうか。
これが先に弾いた音が優先されるのだ。
それも音が鳴っているか否か関係ないところが恐ろしい。
とにかく2つ以上鍵盤が押さえられていたら、いや、鍵盤に限らず、操作ボタン、ドラムパッド等が押さえられていたら、鍵盤弾いても一切音が出ない。
時々、子供の注意を引くため(嫁さんが調理中だったりして、火のそばから離れさせたい時など)にキーボード弾くんですよ。
そして、弾いてると子供が寄って来て、キーボードをガン!と押さえ込むように叩いてくるわけ。
その時鍵盤やらスイッチ類やらを押した状態にしたまま、キーボードを押さえ込んじゃうんですけどね。
この時オイラが何を弾いても一切音がでなくなってしまう。鍵盤のカチカチって音だけがむなしく鳴り響くんです。
また、早弾きなんてやってると、前に弾いた鍵盤を離している状態でも、鍵盤弾いてませんって情報が処理されていないのか、音が出ない。
一方、シナモン~・・・は一般的なキーボードと同じ。
4和音まで出せるし、後から弾いた音が優先される。
FunFunは本当に「音を出して」遊ぶ分には良いけど、音楽を奏でる楽器としては成立しない仕様だと断言して良い。
演奏を記録できたり、リズム鳴らせたりできるけど、何かを奏でられる仕様じゃない。
まあ、おもちゃだからそこまで言わなくてもって思うかもしれないけど、楽器たるもの、ある程度「奏でられる」事は必要だと思う。
(スタンド、イスがセットになっているDXはどうなのか分からないが・・・)
いっぽう、シナモン~は鍵盤の感度が怪しいときがあるし、ピアノの音色しかないけど、楽器として弾けるレベル。
どちらにしても、まだ我が子にとっては何か音がでる物体・・・程度の認識しかないのだろうけど。。。
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ダイソーでこんなのを見つけました。
税込105円(当然か・・・)

中身はバルサ材でできたネック部品など。
これ以外につまようじやティッシュ箱等を用意する必要があります。
ギター・・・といってもフレット幅は一定だし、音程を奏でられるものではないでしょうね。
弦3本だし。
演奏する事よりも理科実験的な学習用教材って感じですね。
とはいえ面白そうなので、暇を見て作ろうと思ってます。
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もう現行機種でなくなってしまったが、先日購入したYAMAHAのCBX-K1。
これってオイラ的にショルダーキーボード化に割と適した機種だと思うのです。
なぜならピッチベンドホイールとモジューレーションホイールの回転方向と値の変化を逆にできる。
もしかすると昔あったアナログシンセの仕様の名残かもしれないが。
以前この機種改造したときはこの機能に気づかず、無理にホイール類を逆向けに付けた。
オイラは今回改造する気はまったくないけど、FRP加工とかできちゃうぐらいの技術のお持ちの方なら改造してみるのも悪くないと思います。
あとはリサイクルショップでどれだけ安く手に入るか・・・ですかね。
秋葉原の某中古MIDI機器扱いショップでは7千円前後が相場でした(今年3月ごろの話)。
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某なんとかオフってお店でYAMAHAのMIDIキーボード、CBX-K1を。
そして、普通のリサイクルショップでYAMAHA QR10を。
合計4000円なり。
QR10とは、QYシリーズ等に搭載されているバッキングパート作成機能の専用機。
プラスサンプラー機能も。
テクノにどっぷりハマっていた頃、当時の手持ちの機材ではなかなか厳しいものがあって、サンプラーを欲しかった頃に発売されて、当時は欲しいな~と思いつつ、高くて手がでなかったのですが、リサイクルショップで偶然見かけて購入。まあ2日ほど悩みましたが(笑)
CBX-K1はちょっとした補助に良さそうなので。
以前にも持っていたし、使いやさは実感済み。
それにしてもまたもYAMAHAの機材が増えてしまった。。。

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買ってからまだ一度も使ってません。
Vocaloid2の「巡音ルカ」。
いや、正確に言えば何も作っていません・・・であって、時々いじってはいます。
買うまでデータ入力面倒そうだなって思ってましたけど、使ってみると意外にそうでもない事に気づきました。
でもどうだろう。シンセ内蔵シーケンサーで打ち込む癖があるから、多少の使いにくさにも抵抗がないのかもしれないですが。
最近ニコ動、Youtube等で作品を見てるのですが、皆レベル高いな~と。
で、そういったレベルの高い作品を生み出すプロセスはいったいどうなっているのだろうか・・・
というのがこの本で少し覗き見る事ができる・・・というわけです。
実際に説得力があるのは本書よりもやはり付録のDVD。
クリエーターの作品や、カラオケデータ、CUBASE5と連携した場合の解説ビデオが収録されている。
まあ、これ見ちゃうと、CUBASE5欲しい!とか熱烈に思ってしまうのですが、ちと高い。。。
オイラはMusicMakerで充分なのでしょうね。
(2が出てちょっと悩んではいるけど・・・)
かなり宣伝色が強いんじゃないの~?なんて思ってみたり。
で、Vocalodの楽しみ方は人それぞれみたいで、イラスト方面の記事も結構記事の割合を占めていたりします。
絵心の有る人はキャラクターイメージ映像と連動した作品が作れるので、得ですよね。。。
個人的に食いついたのはニコ動でお馴染み「歌ってみた」でのVocaloid用の曲を歌う関連の記事。
ここの何に食いついたかというとボーカルマイクの比較。
1000円前後のカラオケマイク、SHURE58などのダイナミック系とM-Audio製の安価コンデンサーマイク等の比較。
全8種類くらいのマイクで同じ曲(歌のパートのみ)を収録している。
正直微妙な違いにしか感じなかったけど、これは多分オイラの耳の問題。
ただ、その微妙な違いに食い入るように聴けるので、結構これはこれで楽しめる内容です。
Vocaloidとはかけ離れた記事だけど、こういった比較はありがたい。しかもどのマイクも超高級ってわけではない、手ごろな値段。
Sound&Recording Magazineでもやっていそうだけど、安価なマイク同士の比較はあまりしないんじゃない?
こんな感じで、実際の音で比較するのは結構重要。
あれこれ記事で読むより分かりやすいですね。
あ、良いなと思ったマイクはコンデンサーマイクでした。
ううむ。。。
扱いが難しいと良く聞くし、なかなか手を出しにくいなぁ。。。
って言うか、オイラ、ボーカルじゃないし。
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まだキーボードマガジン(リットーミュージック)が月刊誌だったころ。
年始号には必ず各社シンセの総合カタログが付録として付いていました。
毎月欠かさず読んでいた時期があったのですが、おそらく、その中でベストだと思ったんでしょうね。
内容的に。
1993年のカタログを未だに実家に置いてあったのです。
内容見て、まず「懐かしい~」という感想。
RolandはJV-880で、今のシンセに通じる「音質」が確定したころ。
KORGはヒット作であるM1路線を進みながら、WaveStation等で個性をアピール。
YAMAHAやKAWAIは大手の性格ゆえか、受け身な商品が目立つ。
また海外メーカーだと買収される前のE-MUやEnsoniqやらの製品が載ってて、ちょっと懐かしさと寂しさが感情の中に同居したりして。。。

最近のキーボードマガジンのカタログは残念ながら単にメーカー発表の仕様をそのまま掲載しているだけ。
このときはかなり主観的ではあるものの、機材毎に簡単な説明や特徴が言われていて、結構読み物として楽しい。
今はこういった情報はむしろ各個人のブログが面白いのですが、最終的には「音」を聴いてみたいですね。
中には語るほど使ってないじゃん・・・って人も多いのですが(自分もその中に入っているかも・・・)、
しかし、最近つかまり立ちをするようになった息子対策として、キーボードがいろいろな荷物置き場になってます。
ライブ等で結構無意識にテーブル代わりにされてむっとする事もあるのですが、子供対策なら仕方ないか・・・
しかしこのままでは何も弾けないなぁ・・・

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このシリーズが最初に出た時、アホらし~~~!(ほめ言葉の意味を込めてね)と思ったものです。
楽器の教則本、しかもこのご時世にハードロック・ヘビーメタルに特化した教則本ですよ。
その名も「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」
確かギター編が最初で、その時著者の方がクリニックで某楽器店に来た記憶が。
で、今回キーボード編がついに発売されたんですよ。

著者はかつてブラックペイジや後期すかんち、今は真心ブラザーズや自身のバンド、Suzy Cream Cheese等でご活躍されている小川文明さん。
この方結構教則本出してましてね、オイラ「究極のキーボード練習帳」を2冊持ってたりします。
で、ジョン・ロード好きそうだし、キーボードマガジン等の取材を通して、DreamTheater2代目キーボーディスト、デレク・シェリニアンと仲が良いらしいので、てっきりメタル方面詳しいのかと思いきや、そうでもなかったという事実にまず驚き。
で、この本執筆にあたり、結構聴きこんだ様子。
肝心の中身はメタル・ハードロックでは定番的なフレーズ満載といったところ。
CDも付いているので練習に入りやすいです。
最初はウォーミングアップでピアノを使った定番フレーズの練習。
次にハードロックでおなじみのハモンドオルガンのフレーズとセッティングを絡めた練習法。
それからプログレ・クラシック寄りなフレーズ練習。
そして最後はギタリスト風フレーズ。
・・・とそんな流れですね。
で、著者もおっしゃってますし、まあ僕自身ンバンバのようなバリバリ80年代メタルのコピーバンドやってて言うのもなんですが、キーボード的には80年代のメタルって面白みには欠けるのですよ(全部ではないですが)。
著者もそのイメージを引きずっていたらしく(しかも業界人だから当然当時のメタルバンドの手伝いをさせたれたらしい)、今回執筆にあたってロイヤルハントやヴィタリー・クープリあたりのネオクラシカル系の流れを組みつつ、プログレメタルといったDreamTheater以降のキーボードサウンドが全面に出てきたメタルサウンドを聴いてメタルを見直したそうで。
そう、キーボード的には90年代後半あたりからメタルは面白いのですよ。
それ以前は裏でうっすらストリングスとかオルガンの白玉コードが鳴ってたぐらいですから。
90年代後半になると、ヤン・ハマー系のギター風ソロやシンセ独自のソロがふんだんにメタルに取り込まれているんですよね。
ソロだけじゃなく、バッキングも白玉コードだけじゃなく、シンフォニックロックのようにきちんとしたフレーズが音全体を分厚くしてたりとか。
まあ表紙デザインに抵抗があったので、なかなか発売してすぐに買えなかったのですが、今日はちょっと勢いで買ってみました。
・・・で、教則本なんていつもそうなんですが。。。。
・・・買って練習した気分になって終わり(笑)
まあ、おいら、昔から勉強でもそうだったしね。でも今回のこれ、結構付録CDが面白いです。
最後はちょっと今時こんなアリ?ってぐらいギターの音がひどい(90年代のDTM音源っぽい。たまにホームセンターで流れるハードロックのギターみたいな音)メタル曲なんだけど、フレーズ的には十分笑えます。
いや、わらっちゃいかんか。

やっぱりメタルキーボードはクラシック経験者には有利なんでしょうね。
うーん・・・さすが地獄っていうだけあって、しょっぱなから厳しいなぁ。。。
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近頃は本屋が楽しい。
もちろん専門誌やビジネス文書を探すわけがない。
そこまでオイラ物事に真面目に取り組んではいませんのですわ。。。
で、何が面白いかってキッズコーナーですよ。
特に幼児向け楽器付き書籍はもうたまりません。。。
オイラそこにいるだけでもう幸せオーラが出てしまいます(笑)
で、なんと!
今月号の小学一年生の付録はドラえもんピアノ筆箱との事。
うーん・・・
さすがにオイラ小学生の親には見えないよなぁ~~~~~~~
(ここへの突っ込みはご遠慮願います(笑))
って事で断念。
いや・・・今日のところはあきらめた・・・というべきか。
子ども用の雑誌を目の前に真剣に悩むオヤジが一人。
さぞかし変なオーラが出ていたに違いない。。。
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KORGのKaossilator。
遊ぶほどに新しい発見があったりするわけですが、アルペジエーターのパターンもバリエーションがあったんですね。
で、ふと。
ロックでアルペジエーターで始まる曲と言ったら、やっぱりアレでしょう。
Welcome Back My Friends!!
で始まるあの名曲ですよ。
Lunysで出来ないかな。。。
ちょっと提案してみるか。
キース・エマーソンバンドバージョンがすごくかっこよいのです。
問題はキースのあの指さばきをオイラができるかって話ですがね。。。
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ややタイトルがどこぞの怪しい講座の案内みたいですけど(笑)
KORGのミニシンセ、KAOSSILATOR。
以前から興味があったものの、やっぱりシンセは鍵盤だよな~とか、MIDIついてないと不便だよな~
とか思って買わなかったのですが・・・
今日買っちゃいました。。。。。。
ちゃんと許可もらってですけど(笑)

ちょっとさわったけど、もうこれ楽しすぎます。
意図通りの音階を出すのは難しいけど、スケールやキーが指定できるから、アドリブ的にフレーズを奏でられるのです。
そんな事しながら8拍フレーズをループさせ、どんどん音色変えながら、音を重ねていくと、あら不思議、曲ができちゃった状態になります。
ちょっと自分的にこれどうなの・・・ってものしかできなかったので、今日は出来たものUPは無しで。
そのうち動画でもつくってみますわ。
ほんとこれ、誰でもすぐ曲つくれちゃうって感じ。
もちろんテクノっぽい曲に限定はされちゃうんだけどね。
DAWとの組み合わせで作れる曲の雰囲気の幅は広がると思いますが。
Youtubeあたりにたくさん動画Upされてますので、今日はこれでご勘弁を。。。
http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=KAOSSILATOR&aq=f
やばい。
確実にキーボードの練習しなくなるね(笑)
今日・・・もうちょっと触ってようかな。。。
(ボソっと1言。シーケンサー内蔵シンセでも近い事はできるのよね。ただね・・・やっぱ手軽さが違いますな・・・)
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1日早いけど、2008年の活動その他を振り返ってみたいと思います。
一番の出来事はやはり、子供の誕生ですね。
嫁さんの年齢から所謂高齢出産であり、かつ臍帯辺縁付着&逆子という状況で、実は産声を聞くまでかなり不安でした。
ハイリスク出産って事で、最初通っていた産婦人科病院では産めなくなりましたし。
静岡のこども病院に検査に行ったりもしました。
今振り返ると妊娠・出産に関する知識が増える良い経験になったわけですが、当時は本当に不安でしたね。
逆子じゃなくなり、臍帯も産道を邪魔していない事から、普通分娩に切り替わったのは生まれる結構ぎりぎり前だった気がします。
うちの子、頑張ったんでしょうね。
生まれる日も休日だったからオイラも立ち会えたし。
親孝行な奴だ!(超親バカ)
今ではもう振り回されっぱなしで大変だけどね(笑)
さっきまでぎゃーぎゃー泣いてました。はぁ~~疲れた・・・
でも元気でいてくれるだけでも嬉しいです。
息子の笑顔は最高です。
はい、親ばかですが、何か?
そして、沢山の方々から祝していただき本当にありがとうございました。
この場ではありますが、改めて御礼申し上げます。
さて、子供誕生に関連して(?)色々と。
【パソコン買換え】
いきなり関連が分からないって?いやいや、子供やら何やらの映像編集には今までの古いノートPCじゃきつかったんですよ。
なので最新・・・ってもう1年前の機種になっちゃいましたが。
【ビデオ購入】
映像を色々残したいと思いましてね。
子供の成長記録はもちろん、オイラ自身の活動も。
そんなわけで今年は映像編集という趣味が一つ増えたと言っても良いでしょうね。
面倒っちゃあ面倒なんですが(笑)
ここだけの話、子供の映像より、ライブ映像の方が時間的には長くなってましたが・・・
【おもちゃ】
ここ何年もおもちゃ売り場と縁がなかった事もあって、驚く事ばかりでした。
市場調査って事で会社帰りに寄ったりもしました。
なんて言うか・・・すごくハイテクなんですね・・・
そして高価。
いやー・・・これはあれこれ対策を考えねば・・・って思っていた矢先、玩具楽器に自分が食いつくという大誤算。
ははは・・・・・・・
ちなみに最近まで塗装済みのプラモデルがある事すら知りませんでした。
うーん・・・模型作りもしたくなってきた(ウズウズ・・・)
ちなみに高校生の時までは模型づくりもやってました。
好きだったのはフルスクラッチビルドと言って、素材から作る事でした。
プラモ買っても、ちゃんと作った事ってあまりなかったです。
必ず改造して違う物にしてました。
そして、必ず失敗してましたね(笑)
前にも書いたけど、これって今の音楽活動にも通じてますね。
性格なのかな。
2008年、バンド活動は以前書いているので割愛。
今年も色々な方々とご一緒させていただきました。
ありがとうございました。
2008年個人活動。
今年はオリジナル1曲、カバー2曲公開。
結局年内に片付けられなかったものもあったけど、まあまあ良かったかなと。
歌は相変わらず変な声でピッチが不安定、自分が嫌になるぐらいですが、これはもうどうにもならないかなと。
最近慣れてきましたよ。自分の声に。
「そんな事言ったってしょうがないじゃないか~(ちと古いネタですが)」も平気で言えます。
教室とか通えば多少良くなるのかな・・・
そんな時間ないしなぁ。
ってわけで、平日の通勤時、車内で奇声を発しながら自己流で鍛えたいと思います(笑)
2008年、機材。
今年は思いつく限りのもの(機材)をコンパクト化できたので、フットワークはかなり軽くなるはず。
MTRをMicroBRにしたのが、(音楽の)機材関係では一番の変化だったかな?
あとは自分自身の体をもう少しコンパクト化したい・・・
これがフットワークを重くしている最大の原因だな(笑)
2008年、購入CD&DVD。
今年一番は・・・
キース・エマーソンバンドかな。
普通のロックになっちゃったかもしれないけど、おいら的にはそれが良いのです。
EL&Pはちょっとアバレすぎ。
ロックキーボード界の数少ないヒーローとして頑張ってほしいですね。
日本のキーボード界のヒーローはなんか捕まったし。。。。。。
それとASIAの新譜も良かった。ヒープはそれなりに良かった。
DreamTheaterのライブ作品も良かったけど、最新作・・・そんなに好きじゃなかったんですよねぇ。
さて、だんだんまとまりの無い文面になってきましたが、そんなわけでして、2008年、世の中不況だけど、自分にとってはいい年だったな~と。
いや、もちろん色々大変でしたが。。。
来年Lynusの活動もぼちぼちやるのかな?
ンバの再雇用もあるのかな?
個人活動では久しぶりの歌もの発表あるのかな?
その他、即席バンド等でお声をかけていただけるのかな?
どれだけ親バカ記事書くのかな?
いろいろ楽しみです。
来年もよろしくお願いします(無理やりまとめ・・・)。
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今回オイラが注目したのはEL&Pの名曲「タルカス」をピアノで弾こうって企画。
国府弘子さんがすでにJazzアレンジで演奏してるのがありますが(ピアノトリオ)、今回のは小川文明さん(すかんちの後期メンバー等で活躍)によるブギウギアレンジ。
なるほど、こういうのも面白いもんですな。
しかし、タルカスやっぱ難しい・・・
オイラみたいに基本ができてないとやっぱダメなのかね。
今年キース・エマーソンが来日した時はフルバージョンで演奏したとか。
うーん・・・その時のライブ盤出ないかな~・・・
EL&Pの名曲タルカス。ロックキーボーディストなら是非聴いてみてほしいと思います。
オイラのお薦めはジョーダン・ルーデスによるカバーかな。
あとは前述の国府弘子さんJazzバージョン。
そして、気に入ったら参考程度に本家を聴く・・・と(笑)
ところで、中の広告でこんな本が気になりました。
うーん・・・片手で良いならおいらでも弾けるかなぁ。。。
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そう(タイトル参照)思って、昔はお金を出して市販のMIDIデータ集なるものを購入していました。
データ作成でメシ食ってる人が作ったデータなわけだから、プロが作ればどんなクオリティになるのかと。
こう言ってはなんだけど、思った以上の質ではなかった。
5時間かけて数小節をギターっぽく聴かせるためのデータの作りこみをするよりも、1万円そこそこのPhotogenicのギターで5時間かけて練習して録音した方が結局クオリティの高い音になると思う。
よく頑張ってるなぁ~とかそんな印象で終わっちゃいますね。
かえってギターを使っていない作品の方が楽しめます。

そう思って一時期はギターの練習をしていたけど、結局個人活動はギターレスの路線を歩んでます。
ギターを再現しようと下手にがんばるよりも、ヤン・ハマーの路線で行った方が結果的にギターっぽく聞かせられる気がします。
ところで、いずれ子供がギター欲しがったらこれかあなぁ・・・
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アナログシンセやDX7のようなデジタルシンセは別として・・・
マルチに使えるタイプのシンセは多くの機能を持ってるわけです。
安価な機種なら・・・
Roland Juno-D
KORG X50
YAMAHA MM6
中間クラスなら
Roland Juno-G
KORG M50(間もなく発売)
YAMAHA MO6(オイラはこれ)
上級者向けなら
Roland FANTOM-G
KORG M3 OASYS
YAMAHA MOTIF XS
・・・あたりを指すわけですが。
これらの機種の基本的な使い方は何か?
音色を選んで弾く。
それだけなんですよね。
だからシンセ買ったばかりの初心者の方、まずはそれを目指せば良いと思うわけです。
そうすれば、バンド活動だったら基本的な大抵こなせるはずです。
あ、どの音色がどこに入ってるかなんて覚えなくてよいんですよ。
メモ用紙を本体に貼れば良いのだから。
シンセの使い方を覚えなきゃ!って頑張ろうとしてるのをネット上で良くみかけますが、そんなにリキいれなくて良いと思うんですよね。
・・・なんて事をこの前買ったおもちゃキーボードを弾きながら、あーおいらってこういうので慣れていたから初めてシンセ買った時、何も悩まなかったのかもな~なんて思ったりしたわけです。
まずは数千円程度のおもちゃでシンセ使いの訓練として使ってみてはいかがでしょうか?
おもちゃ屋で買う場合、若い人は抵抗があるかもしれないけど・・・
しかし、オイラ、子供ができて違う意味でも楽しんでしまっているかもしれない・・・
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日曜日某所に行って以来、どうも気になっているものが。
玩具楽器のキーボード。

子ども用とはいえ、決して馬鹿にできないスペックなのであります。
・・・というところだけに惹かれたわけではない。
初めて自分用のキーボードを手にした時のものと実に似ているんですよ。
音色数が少なかったり自動伴奏機能こそありませんが、ドラムパッド付きという点は同じ、違いはこちらは録音機能付き。
そして値段は初めて手にしたキーボードの約10分の一。
微妙に違いこそあれ、初めて手にした楽器を思い出し、どうしても欲しくなってしまったんです。
この値段なら怒られないよね・・・と思いつつ、一応子供のおもちゃもごまかしのため同時購入(笑)
昔はこの手の小型キーボード、YAMAHAもCASIOも品数が充実していました。
気づいたら、製品数が激減していたけど、なるほど、玩具メーカーが安価で出していたわけだ。
って因果関係はよくわからないけど、そんなところじゃないかな。
弾いてみると音は悪くない。
ピッチも安定してるし、弾いてて楽しい。多少ドラムパッドの反応が悪いが犬の鳴き声なんかも出せてほのぼのとしてしまいます。
ドラムの音はチープだけど、味があります。
というか、楽器始めたころを思い出して、ちょっとうるっときちゃってます・・・![]()
対象年齢3歳以上のおもちゃに感動している30過ぎのおっさん・・・
ところでこれ、テクノサウンドを作る素材に良いかもしれない。
ループ素材を作ってPCでトラック作成すればそこそこのサウンドができるんじゃないかな?
最近ネットで〇〇という機種でテクノは作れますか?といった質問を見かけたりしますけど。
テクノって手持ちの機材を徹底的にいじくり倒す実験的意味合いが強い音楽だと思っているので、機種なんてなんでもいいはずなのに。
ところで、残念な点は電源が電池のみなのとヘッドホン端子がないこと。
外部出力については改造を検討中。
しばらくは初心に戻ってたあいもないフレーズを弾いて楽しもうと思います。
例のショルダーキーボードと合わせてね。
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例のショルダーキーボード化作業。
とりあえず完了。
もともと本気で作るつもりもなかったのですが(当初ゴミに出す予定だった段ボール使うつもりだった・・・)、会社から帰宅したら作ろうと思った日、たまたま立ち寄ったホームセンターで、ブロック状にカットされた木材セットが目につき、これを積み木的に組み合わせて作ろうと思ったわけです。
なので、最初はブロック状の部品が丸見え状態。
嫁さんに「うわ、ださ!」と言われたので、後日バルサ材と木工用エポキシパテを購入。
表面をバルサ材で目隠し、角や細かい箇所をパテで埋めて、硬化後カッターで削りながら整形。
・・・なんてな事をしていたわけです。
もともと手先が超が付くほど不器用なうえ、お遊びで作ったので、この辺でおしまい。
塗装もしたけど、色合いが微妙に違うて苦笑いしてしまった。
まあ・・・ブログネタ用で終わったって感じ(笑)
近くで見ると手作り感丸出しで汚いです(泣)

あとはストラップとかどうしようかねぇ・・・

ところで、今日、トイ○ラスまで足を運んだのだけど、子供用の最新おもちゃに圧倒されてしまった。
特に魅力的なキーボードが多くて・・・(笑)
以前コメントで話が出た(と思われる)ドラムも発見。
なるほど・・・確かにあれは良いかもしれない。。。
っていうかおもちゃの域を超えてる気がします。
今回のショルダーキーボードに使用した楽器はこちら。
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例のピアノ付き絵本。
ただ弾いてるだけでも楽しいのですが、やはりここは何か手を加えるべし!
ということで、ご要望のありました、ショルダーキーボード化してみました。
KORGのRK-100をちょっとだけ意識。
・・・といってもまだ途中段階で、これから表面加工と塗装をして仕上げる予定です。
あ、紙ヤスリ買うの忘れた。。。
まあ・・・
そのなんといいますか、練習しろやオメー・・・って声がどこからともなく聞こえてくる気がしなくもないのですが。

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大人の科学別冊シンセサイザー付きの号があったいうまに売り切れたらしい。
確かにここずっと書店で見かけなかったのですが、本日富士のイオン内書店にて3冊並んでいるのを発見。
同市内だとす○やにも1冊あった気がするのですが・・・
逃した方は今がチャンスかもしれませんね。
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例の音の出る絵本。
ピアノ部分が取れるかな?と思っていたけど、簡単に取れた。
両面テープでとめられていただけだったのだ。
YAMAHA MO6の上に乗せて携帯で撮影。
これだけ小さいと携帯して、思いついたフレーズを弾いて曲作りに・・・なんてうまい話になるわけがない。

・・・のだが、昔から小さい機材が好きだったりする。
未だに良い使い道を見つけてないのだが、どこでも気軽に持ち歩ける楽器としていつか活躍するかも。
あ、こんどのシャッフルバンドこれでやるってのはどう・・・って、「良いよ」って言われる方が怖い。。。
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キーボーディストにとって機種選びの次に悩ましいのがキーボードスタンド。
何せ演奏に直結するし、ライブでは必須なものだから。
あくまで経験談レベルな話だが、スタンドについて少し言及しようと思う。
最初に使ったのはパイプ式。
80~90年代前半のステージセッティングの主流はこれを使って要塞のように積み上げたスタイルだった。
当然それにあこがれて買ってしまったわけですが。
長所は安定度、拡張性(後で増やせる等)。
欠点は場所をとる、解体・組み立てに時間がかかる事。
ライブ活動ではバンドメンバーや下手すると他のバンドにも迷惑がかかるので注意。
どちらかというと自宅スタジオで多数をシンセに対し、収納も兼ねたい方向けかも。
あと、意外と揺れます。
X字型のシンプルタイプは最も安価で手に入りやすい。
軽量で持ち運びも便利。中には2段に拡張可能なものも。
あまりに安いやつはゆがんでいるのか、結構不安定で、ものによってはキーボードを乗せる台の部分と足とを溶接してる部分が取れたりするので注意。
X字型の2重足タイプ。これは今オイラがバンド活動で持ち歩いているタイプ。
安定度があるし、コンパクトで持ち運びも比較的楽。
2段にすると、上段部と下段部の高さ調整ができないものがほとんどなので、見た目と弾きやすさで難がある。
それと下段部の端子系の邪魔をする場合も多い。1段で使うなら立ち弾きの人には一番適していると思います。
個人的にライブハウスではこのタイプを常設しておいてもらえるとありがたい。
1本足タイプは見た目の良さがダントツ。
収納もよく考えられた構造。ただし、かなり重い。
8kgの重さは結構手にきます。折りたたんでも意外と大きいし。
バンドメンバーの協力が不可欠。
あと、よく言われてますが、安定度はないので、重いタイプのキーボードには向かないかも。
少なくともキース・エマーソンのようなパフォーマンスをしてはいけない。
見た目重視で予算的余裕のある方向け。
最後にK&Mの18880というスタンド。
これは過去記事で書いているが、アルミ製ということで軽量。
高さ調整はちょっとやりにくいが、折りたたみは楽。
最大3段まで増やせるし、人によるが見た目も悪くない。
今は自宅用に使っています。
個人的には一番おすすめ。
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土曜日は子供用品の買出し。
お目当てはベビーラック(っていうの?)だったのですが、こんなものもついつい購入。

Rodyのおきあがりこぼし(おきあがりポロンちゃんのRody版)。
布カバーが洗える点が子供にも安心じゃないかと。
が、しかし悔しい事に現在食いついているのは子供よりむしろオイラの方。
(まあ、対象年齢が6か月以上だし・・・)
傾けるとなんともオリエンタルなサウンドが予期せぬ音階で鳴るわけですよ。
そのなんというか・・・癒されるといったら良いのかな・・・
って事で今回の記事、カテゴリは「楽器」だったりして。
まあこんな音です。
もう少しがんばったら作品になるんじゃないかな・・・とか思ってしまうわけですが。
これ書いてる後ろで息子はぐずり中・・・
今のところ、全然興味ないみたい。。。
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例の大人の科学(別冊って位置づけだったのね・・・)のシンセサイザー、SX-150。
ぱっと思いつく使い道は効果音とかなんですが、僕はロック系なので、ロック的な使い道を考えてみた。
とりあえず、ピンクフロイドとかその辺りのプログレ風イントロ。
途中大失敗してるけどまあ良いじゃないっすか。
リボン部分のすぐ上に模型工作で使うマスキングテープを張って、チューナーで音を確認しながら、印をつけて、音階の目安にしました。
・・・とはいえ、テルミン程じゃないけど、やっぱり難しいっす。
もうちょっと練習かなぁ。。。
弾いてるうちにピッチ狂ってきてる・・・気もするし。
ま、オイラの腕ではこんなもんっす(笑)
使用機材
SX-150(当然か・・・)
KORG PX1T(PANDRA)、ギター用マルチ。今回は軽く歪ませてます。
Roland M-10MX、ミキサー。
YAMAHA MO6、バックのコードを鳴らしています。
撮影
Canon iVis HF10、MIC端子にM-10MXを接続。音量を少なめにすれば機器を傷めない・・・のかな。。。
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手回しオルガンに引き続き「大人の科学」またも買っちゃいました。
今回の付録はシンセサイザー!
発売するって事は前から知っていたんですが、テルミンの時のように「どうせ売り切れ続出で最出荷待ちだろうな・・・」と思っていたんですよ。
昨日ふらっと書店に立ち寄ったら、なんと、置いてあるじゃないですか!
それも2冊!!
即行ゲット。
いや、今回は2冊買うような事はしませんけどね。。。
後で調べたら昨日発売日だったんですね。なんという幸運。。。
帰宅後、嫁さんが子供にミルク与えてる間を狙って組み立て(笑)
付録のシンセは原始的な「アナログシンセ」をさらに簡略化したものですね。
オシレーターは一種類、固定。
フィルターやピッチ、音の立ち上がり速度などを変えて音色をいじるようになってます。
発音させる時は本体についたリボン部分をテスターの棒のようなもので、つっつきます。
ピッチの安定度や発音するための方法から「音階を奏でる」レベルへの到達は結構厳しいかな。
だけど飛び道具的に使ったりできそう。
※こちらの記事でちょっとした演奏の様子をUPしました。
エフェクターとして内蔵フィルター等を使う事もできるので、ギター(多分直は無理)などをつなげてみても面白いかもしれない。
後日追記:どうやら外部接続はテルミンminiのみを想定しているらしく、外部の音を内蔵フィルターで加工するような意図をもった仕様ではないようです。
調査不足で書いてしまい、申し訳ありません。
その他、雑誌本編にはシンセの歴史が載っていたりとシンセプレーヤーにとって興味深い内容となっています。
テルミンminiの時のように売り切れ続出になるのかぁ。
地方の小規模な書店ならまだ手に入るチャンスがあるかも?
あ、そうそう、ネジが1本壊れたんですよね。。。
細いので、強く締めるとポキ!っていくかも。
ご注意を。。。
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前回記事の続き・・・ってわけでもないけど。
90年代後半あたりから、ハモンドオルガンのサウンドに憧れて、なんとか手持ちのシンセで実現できないかと模索してます。
特に気に入って多用してるのがグリッサンド。
ロックオルガンでは必須とも言える奏法ですな。
ピアノ音色と違って、オルガン音色の時のグリッサンドは手のひらでやるのが一般的。
手のひらでっていうか、とにかく、ピアノの時みたいに指先(爪?)でやらないのが一般的のようです。
って話はどこかの解説書に必ずと言っていいほど書いてある事ではありますが。
キーボーディストの方で違いを知らなかったって方は試してみてください。
こう弾かなきゃだめって事はないので、弾いた上で自分が気に入った弾き方を選べば良いと思いますが。
さて、このグリッサンド。一見簡単そうに見えて実は奥が深いと思う。
もう10年以上この奏法をやってるけど、全然上手くできないんです。
オイラの憧れは元Terra Rosaの岡垣正志さんとか、Gerardの永川敏郎さんのグリッサンド。
このお二方のグリッサンドは稲川淳二の怪談よりもゾクっとします。
今使っているシンセを選んだ基準が、理想に近いオルガンのグリッサンド音を出せるかどうかという実にピンポイントな基準だったって事はここだけの話です。
多分、今なら他社の中級以上のクラスのシンセならどれでも出せそうな気はしますが。。。。
あえて、オルガン専用機を買わない理由は、今までオイラのライブでの演奏を見ていただけた方には分かってもらえると思うのですが。
ここ2年ぐらいで、機材にも助けられてようやく理想に近づいたかな?
ライブ時は気づきませんが、録音した音源聴くと、あー少しはマシになったなーと思ってます。
まだまだ工夫の余地はありそうですけどね。
一応今はこんな感じですね。
全然だめですか。
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わけあって(?)キーボードを購入。
YAMAHAのMO6。MO6ですよもうろく。
ここ一年僕がメインで使っていたシンセMOTIF ES6の廉価版になります。
廉価版とはいえ、MOTIF ESとサウンドのエンジン部分はほぼ同じなのでMOTIF ESの音色データをそのまま読み込めるんですよ。
おかげで今までの音色ライブラリの移植があっという間に完了。
ついでにYAMAHAのページで公開されてるプロミュージシャンによるMOTIF ES用音色データを読み込んだらそのまま使えました。
ただし、MOTIF ESのオプションであるアナログシンセのシミュレータボードがMO6で使えないため、それを利用して作っていたギターちっくなソロ用の音色はそのまま移植できなかったのです。
なので内蔵の波形を駆使してなんとか再現してみました。
MOTIF ES6は重量が約17kg。MO6は10kgなので運搬時の負担がかなり軽減されます。
今度からライブ用はこちらに変更します。

写真左はMOTIF ES6。右側がMO6。2台並べてデータの移植と音色を比較。
ほぼ一緒ですね。
打ち込みをやる場合は差が大きくでますが、手弾では両機種で大差ないかと。
ところで写真見て気づく方もいらっしゃるかと思いますが、オイラ、自宅でスタンドを使っていないのです。
布団の上に直接置き。これじゃ肩こるわな。。。
MOTIF ESなどを使ったオイラの作品はこちら。
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何度か買おうかなと思いつつ今まで手を出していない楽器があります。
それはハモンド系オルガン。
系って言い方したのはハモンド以外のブランドでも同系統の音が出せるキーボードが他にもあるからなんですよ。
どれも名機B3またはC3を意識して作られているようですね。
有名なのはKORGのBX-3(CX-3)やRolandのVKシリーズ、ClaviaのNORD ELECTROあたりでしょうか。
あ、そうそうKORGの名前の由来もオルガンに関係してるみたいですね。
当時の京王技術研究所という社名からKOの作ったOrgan・・・KORGAN・・・じゃ読み方まずいよねって事でKORGだそうな。
(引用:KORGのサイト)
ここで、この辺の事情に詳しくない方はシンセでもオルガンの音でるじゃん、専用機なんて要らないんじゃない?
・・・とお思いでしょうが、実はここでちょっとした誤解があるんですよ。
最近の主流シンセは、基本的に数百種類ぐらいの中から1~4つの音を選択して、それらを組み合わせて1つの音色を作る構造になってます。
オルガンも色々な音色を作る楽器ですが、大雑把に説明すると基本的に9種類の音を組み合わせて音色を作っています。
設定を保存したり、呼び出したりするのではなく(基本設定は保存できるけど)、演奏中この9種の音を絶えず足したり引いたりして音を常に変化させながら演奏するんです。
こういった、音を出す構造の違いからシンセでは完全に再現できないのです。
ではハードロック好きでありながら、それに欠かせないオルガン専用機を何故所有しないのか?
それはね・・・
お金が無いから・・・ではちょっと面白くないので他の理由を述べますけど。。。
(これがもっとも大きな理由だけどねぇ。。。)
手持ちのシンセでなんとかハモンドオルガン的に聴こえる音色を作ろうとあれこれ試しているうちに作った音色に愛着がわいちゃったんですよね。
僕の使うオルガンの音は本物ハモンドと聴き比べると全然別物だったりします。
だけど聞き手にはハモンドを連想させる音になったかなと。
最近は逆に個性になってて良いかな~って結論に達しています。
もっとも個性だ~とか言って全然理想とかけ離れた音を演奏してても意味はないわけで、使うシンセは結構吟味してますけどね。
今のところYAMAHAのシンセの音に落ち着いています。
ところで今RolandのFantom-Xシリーズを買うと、ジョン・ロード協力のもと製作された、彼の音を再現するためのオルガン音色に特化した拡張ボードがもれなく付いてくるキャンペーン実施中ですか。
デモ聴いたけどかなりジョン・ロードしてますな。
い・・・いらないもん。。。
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先週末お別れしました。。。
短い間だったけど本当にありがとう。
大事にしてあげられなくてごめんなさい。
今度はもっと大切にしてくれる人に出会える事を祈っています。
・・・ってわけで普段あまり触っていない楽器(機材)達を処分。
ちっとも部屋が片付かないのは何故だろう。。。
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KORGのMIDIキーボード、K61Pの内蔵音源が気になる人がいるかもしれないな~って事で。
今日はピアノの音を使って簡単なデモを・・・って別にこのために作ったわけじゃなくて、既に公開してあるオイラの曲「静流」をK61Pで弾いてみました。
ご参考までにどうぞ。
下手すぎて参考になるかっ!って言われるかな。。。
途中ミスってるところもありますが、まあその辺は目をつぶってください。。。
この曲の完全版聴きたい方はこちらで公開しますんでよろしゅう。。。
(完全版はYAMAHA S30で演奏してます)
2007/9/7追記
なお、現在KORGのページにて主な音色別にデモが公開されているようです。
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/K/
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今日発表予定となっていたD-DECKが予定通り発表されましたね。
http://www.yamaha.co.jp/d-deck/index.html
スペック的にはMOTIF ESに近い音源部を持ったエレクトーンといったところでしょうか。
これで18kgとは軽い。
おまけにオルガン機能も充実。
でも予想とはちょっと離れてたなぁ・・・
シンセのフラッグシップモデル発表かなと思ったけど。
YAMAHAはエレクトーンにシンセ機能を融合させて、「シンセセイザー」としての製品はもう出さないのかもね。。。
ん?これがどうした?って?
欲しいに決まってるじゃん(笑)
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2年毎開催のイベント。
http://www.musicfair.jp/
ここで何か新製品の発表でもあるのかな。。。
とりあえず今何か買うのはやめておいたほうが良さそう。
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先日久しぶりに都内事業所に行く機会がありましたので、せっかくだから楽器屋巡りでも・・・
とか思ったんだけど、思いの外メインの研修の時間がおしちゃったので一番手近な秋葉にある楽器屋さんへ。
狙いは・・・MTR(苦笑)。ついこの前まだ買わないよって言って舌の根も乾かないうちにではあるんですが。。。
やっぱ今のPXR4は容量が足りない!
4トラックは厳しい!・・・って事でね。予算もしっかり用意しまして楽器店へと乗り込んだんです。
ありましたよお目当ての商品。しかも本日入荷!って書いてあるじゃないですか。
はやく~しないと~なくな~るよ~~
って歌が頭をよぎったわけです(これ一部の人しか知らないか・・・栗よりうまい十三里って奴ね)。
でも結局、気付いたら手ぶらでお店出てました。
やっぱりねー。。。今すぐ必要じゃないってのが一番大きかったんですよ。
実は今レコーディングしたいと思ってる曲の録音プランだと4トラックじゃ足りないわけなんですが、手持ちの機材で補う方法はあるかな・・・と。
って事でぐっとこらえて退散。近いうちに買いそうで怖いけど。
でもここ最近、先に機材ありきになってきてる気がするんでちょっと危ないです。先に音楽ありきになりたい。。。
で、その後有楽町にて大学時代からお世話になってるトモさんと合流。
久しぶりにお話させていただいちゃいました。
ここではとても書けないあんな事やらこんな事まで。
気になっていた事がいくつも判明してすっきりしましたよ。特に写真の類。
終電までお付き合い下さいましてありがとうございました。
また飲みにいきましょ~(思いっきり私信的ですが)
出張とかタイトルに書いておきながら、結局遊んだ事しか書いてないや。
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どれだけ戦力になるかは不明ですが、こんなソフトがでるらしいです。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060803/kawai.htm
KAWAIがシンセサイザー部門から撤退(だと思うけど)して久しいですが、DTM分野
のソフトウェアは引き続き発売してるんですよね。
印刷された譜面からシーケンスデータを作ってしまうソフトとか結構便利そうな
んだけど。
http://www.kawai.co.jp/cmusic/products/scomwin/index.htm
鼻唄を譜面化するソフトを持ってはいるんですが、結構難しいんですよね。
それなりのレッスンを受けないと実は正確な音程を出すのは難しいそうです。
機械によって音程を検出するので、その辺はシビアですね。
ところで河合楽器といえば・・・
2週間ぐらい前だったと思いますが、TVでオジサンばかりのバンドが登場する番
組があったのですが、元体操選手の塚原さん(現在活躍中の塚原選手のお父さん)
が登場。ご自身の十八番の技にちなんで、河合の名機ムーンサルトを使ってまし
た。肝心の音はほとんど聴こえて来なかったんだけどね(笑)
今はもう作ってないみたいですね。何年か前に復活してた気もしたんですが。
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Web通販大手の某楽器店から購入。
なんか在庫稀少ってなってたのが、僕が購入したら入荷待ち状態になったから最後の一個だったって事かな。。。
ネット上での評判もまずまずだったみたいなので買ってみました。
二段用のオプションも同時購入(追加可能の方)。
X字型のスタンドで二段オプションつかうとどうしても下段と上段のキーボードの隙間が空きすぎるんですよ。
それだと弾きにくいんで、二段オプションも高さ調整ができるものを探してました。
で、丁度良さそうだったのがこれだったってわけです。

楽器店のサイトでユーザーさんによるレビューが書いてありましたが、僕もちょっと使用感を。
運送業者の人から手渡されて即思ったのが、とにかく軽いという事。
アルミ製というのが大きいんでしょうね。
すごく軽いです。2kg前後というからその軽さの度合いが想像つくかと思います。
購入時には既に組み上がった状態なので、この辺が苦手な方や面倒くさがり屋さんでも大丈夫でしょう。
高さ調節は約3cm単位で調整可能。
その際、セッティング時の手前側のネジは上部をはめ込む前にネジ止めします。
で、奥側は上段をはめ込んでからネジを止めます(じゃないとネジを回すのが難しい)。
その辺が某楽器店サイトでのユーザーさんのレビュー記事にあった「頭を使わないと」という部分なのかも。
横幅固定用金具がついていますが、MOTIF ES6はこれが無い方がいいかも。
XX部分(これ日本語で何ていったらいいのかな・・・)を固定するネジがあるので、しっかり固定すれば大丈夫みたいです。
今のところ。
可動部分は僕の買ったものはそれほど固くなくスムーズに動いてます。個体差があるんでしょうかね。
さっと開けました。
2段積み用オプションは結構奥行きがあるので、RolandEDのPC-300のようなコンパクトMIDIキーボードだとアームが余り過ぎて見た目ちょっと悪いです。
高さ調整できますが、最低の高さにセットしてもMOTIF ES6は無事収まりました。

折り畳めば結構コンパクトにまとまります。
部屋や移動に使う車によるでしょうが、僕にとってはAX-48よりもこっちの方が収納しやすいので良いですね。
何より軽いのが良いです。

見た目チープさはありますが、そこにこだわり無ければかなり良いアイテムだと思います。
おすすめ!
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経済産業省のぺージで具体的な商品名が発表されましたね。
http://www.meti.go.jp/
ただ、このリストはかなり変です。
現役の商品、PSEマーク入りの商品も載ってたりします。
変でしょ・・・
少なくとも僕がこの前購入したMOTIF ES6なんぞはしっかりPSEマーク入りだし。
なのにリストに載ってます。鍵盤数違いの製品であるMOTIF ES7、MOTIF ES8は載ってない。
しかもビンテージと呼ぶには全然新しいし。
やっぱり何も分かっていないお役人の仕事なのかな・・・と思ってみたり。
お粗末このうえないリストです。
こんなもののためにリサイクルショップの皆さんは振り回されたわけですよ。
電子楽器(ギターアンプ等も含めて)を愛する者皆が、あるいは古い電器製品に愛着を持って使っている皆がね。
近頃腹たつ事も多いけど、なんだそれ。。。って感じ。
って事を昼間考えていたら既にネット上のあちこちで反響があったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060331-00000040-zdn_n-sci
人のやった事にたいして、そこにどれだけ人が尽力したのかという背景も分からず、結果だけ見てただ非難するってのは嫌いなんだけど、今回だけはどうも・・・
お役人っていったい・・・
89年製造終了ってボーダーラインを引くって話しはどこへいったのやらですよ。
まあちょっとひねくれた意見をしますとですね・・・
基本的に机に向かって勉強ばっかしてた人たちが集まってる集団でしょ?お役所って。
ビンテージ楽器がどれだけの価値があるかなんて"文章になった知識"じゃわかっても、本能的に分かってるわけじゃないから、気持ちのどっかじゃ軽視してんだよ。多分。
大抵ロックとかポップスとかその辺の音楽を支えた楽器達だからね。あのリストに載ってるのって。
だから音楽的にはクラシックなんかと比べてたいして価値のあるものだとは思ってないんでしょう。
あのリストのビンテージ楽器達がストラディヴァリウス並の評価をされてたなら、多分ちゃんとしたリストになってたと思う。
っていうかPSE対象から外れてたと思うけど。
4/1からの法の施行が新製品市場への活気づけになるなら、近年元気のない電子楽器業界にとって良い事になるかもなんて思っていたんですよね。
そんなにPSE否定しないで、良い部分もあるんじゃないかと。
でも・・・そんな期待はするだけ無駄かも。
案外深く考えて作った法ではなさそうな気がしてきました。
けっ。
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YAMAHAのシンセMOTIF ESが我が家に来て1週間。
原音が良くて、卓を通したくないぐらいなので、プライベートスタジオ(なーんて書くと大袈裟か・・・)のシステムに組み込んでないんですよ。
スタンドにも乗せず、地べた(床)に直置き状態だし。
常に弾いていたいぐらいなんですよ。
久しぶりに飯食べるのも忘れるぐらいずっと弾いてました。
去年S03SLを買った時は、それまで使っていたキーボードの故障やら何やら(ん?故障したってだけだな・・・)で、仕方なく買ったという感じがしましたが、こっちはある意味念願叶ってというもの。
シンセに興味を持った時に憧れたのはYAMAHAのSY77。あれから17年ぐらい。やっとあのクラスのシンセを手に入れられた気がしてます。
時期的には微妙だったんですよ。今年もしかするとYAMAHAも新製品出すかもしれないし。でもやっぱ欲しいと思っていた楽器でしたからね。
夜は添い寝してますよ。・・・って、さすがにそれは嘘ですが。
初めてサンプラー機能搭載のシンセを買ったわけですが、MOTIF ESって別売りのパソコン用メモリーを買わないとこの機能が使えないんですよ。
使えるメモリーというのががPC100か133、168ピンのDIMM。ちょっと古い規格なんですね。
しかも2枚対で取り付けないと動かない(普通DIMMは1枚でOK)というなんともな仕様。SIMM(もっと古い規格のメモリーね)じゃないんだから・・・
取り付けられる最大容量は256MBのメモリーが2枚の512MB。上記仕様のDIMMで256MBってお店探したら割高なんですね。
1万ちょっと。+2000円ぐらいで1枚512MBってのも買えるんですよね。
理不尽だなぁ~・・・とか思いながら渋々256MB2枚購入。
っていうか最新規格のメモリーだと半額なんですよね。書いてるうちになんだか腹たってきたなぁ(苦笑)
でもサンプリングネタが思いつかないので、まだ使ってないんですよ。
某曲のコーラスをサンプリングしてやろうかと思ってたんですが、弾いてる姿を想像するとちょっと寒い感じがしてるのでやめようかと。
そういえばサンプリングって著作権も絡むから下手な事はできないしね。
ま、これで一応出せない音はない・・・ぐらいの感じです。
システム的には。あとは腕ですかねぇ。。。
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せっかくだから20日もお休みにして4連休。
今日は久しぶりにシャバの空気に触れてます。社会復帰が困難。今日はリハビリデーですよ。
で、別に何してたわけでもないんですが。。。いや、自分にとっては非常に大きな出来事がありましたよん。
以前プロ仕様のキーボードを持った事がないと書きましたが、バンド始めて11年、打ち込み始めて15年。
そろそろそういう機種を一つぐらい持ってもバチはあたるまいと。
おまけに先月アレだったわけで、しばらくはもうアレだろうから、まあちょっとここらで高いもんでも買おうかと。
なんかまだ後始末が残ってるからある意味鬱度が増してました。嫌な事は早いところ終わらせたいのに・・・ってのもあってね。
そんでもって来月はアレなわけだから自分へのちょっと早いご褒美にと。
さらに言うと、もしかすると近々アレかもしれないので早めに買っておこうかなと。早めに手に馴染ませたいし。
("アレ"ばっかですんません・・・ご想像におまかせします)
買ったのはYAMAHAのフラグシップモデルMOTIF ES6。
今までいつも2番手とか廉価版とかそういう製品ばかり追いかけてきたんですよね。
だから今回は迷う事なく良いもの買うべと。
もちろん高いから良いってものではないですが。
良いなとは思いつつ買うのを我慢してたので、良い機会だから買っちゃった次第です。
自宅にブツが到着してから3時間後にはお気に入り音色のMOTIF ESでの再現完了。この辺の使い勝手の良さもYAMAHAシンセの良い所。
午前にブツが届いて、夜のバンド練習に間に合っちゃいました。
説明書もほとんど目を通さずでできましたね。結構楽。
他社製品はKORG X3、Roland XP-50なんかを使ってましたけど、YAMAHAがやはり一番自分には合ってます。
早速新曲の製作にこいつで取りかかってますが、結構順調に進んでます。順調っていうか快適に作業できてます・・・ってのが正しいのですが。
作詞って作業が無ければ矢継ぎ早に新曲発表できるんだけどなぁ・・・。どうも苦手。
感情として出てくるものがあるのに具体的な言葉にできないんですよ。
ってわけで、この連休はバンド練習以外はほぼ引きこもり状態。
白い顔がさらに白くなったかも。
今日は早く帰宅したくてウズウズしてたぞっ!
MOTIF ESなどを使ったオイラの作品はこちら。
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またもPSEネタで恐縮ですが。。。
いわゆる「ビンテージもの」は除外らしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000053-mai-bus_all
ここでは詳しく触れられていないけど、ビンテージか否かの判断はどこなんでしょうかね。
非常に気になります。
もともとあちこちに曖昧さのあると言われるこの法律ですが、さらに曖昧さが増したような。。。
ま、これで何かしら良くなる面もあるんでしょうね。
よくなる面に期待してます。
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最近TVでもようやくとり上げられてるみたいですね。
まあ一応署名はしたんだけど、あえて人に署名への協力をお願いしたりはしなかったりします。
というのもですね。メーカーにはビンテージに取って代わるぐらいの意気込みのある製品を出して欲しいからですよ。
そして、僕もまた古い楽器を使った作品に負けない、新しい機種の魅力を充分引き出せるような作品づくりが出来るようにしたいですね。
悪法だ!・・・と叫ぶ事は簡単なのかもしれませんが、個人で出来る一番良い方法はそういう事じゃないかなって思ってます。
いちアマチュアの分際でなんですけどね。
ただ、中古ということで手軽な価格で手に入れられる事でシンセの敷居が低くなったのに、また振り出しに戻った感じはしますね。
残念な事は確かです。
ちなみに。
PSE絡みでこのサイトに訪問されてる方も多いようですね。
僕の手元にあるS03SL、MOTIF-RACKいずれもACアダプターにはPSEマークが入っていたので、この機種以降に出た現行機種等は全てクリアされてるんじゃないかと思います。
(確か法の施行自体は既にされていたはずで、取締り開始の時期が今度の4/1って事でしょ?)
他にもRoland PCR-M80もアダプターにはPSEマークがありました。
他はどうだったかな。。。
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先週PSE関連の記事をUPしましたが、その後手元にあるACアダプタ系を見たら既に新しい製品は皆PSEマークが入ってるんですよね(当然か・・・)。
なので、この際ACアダプターを小さくしてよ。。。なんて夢はしばらく叶いそうにないですね。残念。。。
しばらく?いや永遠に・・・かも。
さて、PSE関連がらみで、その規格に添ってない製品は、某リサイクルショップ等で処分扱いらしく、通常売値の7割ぐらいで売られてますね。
ちょっと頑張れば買えそう・・・なんてものもあって、ものすごく悩んだあげく、結局買わずに帰ってきました。
一時期は憧れの機種だったりするわけで、もうちょっと待てば・・・って気持ちもあるんですが。
というのも僕は今までいわゆるプロ御用達という機種(キーボード)を使った事がないのです。
お金がないってのが一番の理由ではあるんですが。
唯一近いと言えばRolandのXP-50ぐらいかな。わけあって手放しましたが。
音源モジュールってやつなら今使っているMOTIF-RACKはそうかもしれませんけどね。
安い機種を気軽に持ち運びたいという気持ちがあったし、アマチュアがライブできる環境でのPAだとあまり高級シンセ使っても大抵その良さが発揮出来ないってのもあって。
なにせキーボードの音なんてほとんど聴こえないでしょ。誰も注目もしないし。だからバンドでうん十万もするような高い機種なんて使う意味あるのかと思ったりもするんですよ。
今まで見てきた中では、自分で本体のボリュームしぼっちゃうキーボーディストも多かったんですけどね。
僕にしてみれば、お客さんに聴こえない音を演奏している意味なんて無いっていうのが持論なんですよ。
だからPAで自分の音かき消されてるな~って感じたライブでは一気にやる気が70%オフになってたりします。
まあいつかは持ってみたいですね、いわゆるプロ仕様キーボードってやつを。
その前に腕磨けってやつですか・・・
そうですか・・・頑張ります。。。
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なにやら僕の大好きハード○フが厳しい立場に立たされそう。
電気用品安全法なるものが要は猶予期間が終わって4/1から取締まりまっせ・・・って事でしょ?
で、電子楽器もその対象になるんだそうな。
つまりビンテージシンセのほとんどが市場から消えて、個人売買でしか扱えなくなるってわけですな。
ところで、各社楽器メーカーは特に反応なし。
個人的にはこういう機会にやたらバカでかいACアダプターの付属をやめて、コンパクトにして欲しいんだけどねぇ・・・
どこのシンセメーカーも「ライブユースに最適!!」ってな事抜かしつつ本体に対してやたらでかいACアダプター付けてたりしますからね。
特にYAMAHA。
MOTIF-RACKとかAW16Gとか同社の製品ではノートパソコンで使ってるような軽量なアダプターにしてるくせに、S03みたいなバンド向け製品ででかいACアダプター付けてますからね。
さらに最近出たMO6/8なんかはさらにでかい奴だし。
しかもMOTIF-RACKとかについてるアダプターだと薄く出来てるんで、キーボード本体ケースと一緒に入れられるんですよ。
今の四角くてでかいアダプターだと別にバックとかに入れなくちゃだめじゃないですか。
その時点で気軽に持ち運べる度が大幅ダウンですよ。
前にもこのこと記事として書いたけど、もう消しちゃったんですよね。だからもう一度書きますけどね。
とにかくこれはメーカーの怠慢じゃないかと思うんですよね。
そりゃ製造ラインに変更加えるわけだからコスト云々はあると思うけどさー・・・
MOTIF-RACKとかで既にやってるんだから、以後の製品はそういうところ合わせれば良いのにって思うんですよね。
S03は結構昔の製品だからまあ理解できるけど、MO6でそのままだったからびっくりですよ。
本体重いのにさらに重いアダプター持ち歩かせるなんて。。。
メーカー側にバンド活動経験者いないのかな・・・
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出ました!Line6のエフェクターTONECOREシリーズの新機種。
中でもキーボーディストな僕として注目なのはこれ。
http://www.line6.jp/tonecore/rotoMachine.htmlデモを聴いた感じなかなか良さそうなのです。デモはギターの音だからキーボードに使った場合は未知数ではありますけどね。
MIDIキーボード(PCR-M80)の件や、上記と同系統の製品であるロータリーエフェクターRT-20の発売の遅れ、そして未だに店頭で見かけない現状等々・・・
ちょっとR社不信になりつつあって、できれば避けたいなと思っていた矢先でしたから。
それにRT-20が2万前後。ROTO-MACHINEが1万ちょっとと割安。
そしてRT-20の音がまだネット上探しても無さそうなのでいきなり買うってわけにも行かないし。
ただいずれも今の機材と組み合わせてどうなのか非常に気になります。
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QY10で打ち込みを覚えてくるとそのうち自分で音色を作ってみたくなるんですよね。
当時ミュージックワークステーション型で15万円台、地方でも手に入る機種といったらこのEOSぐらいだったんですよ。
小室哲哉監修とあって、TMNetwork(当時はTMN)のサウンドをイメージさせましたが、実際の音はちょっと別モノでした。
ライブではEOSから出てくる音は使われてなくて、他のシンセのコントローラとして使われていたようです。
ただEOS購入前はTMの音が出るんだろうと思って参考としてCDを買ってました。
まあそれがきっかけでTMが好きになって、それまでゲーム音楽ばかりだったのが歌モノも聴くようになったわけです。
EOSの解説本も色々出てて、K's Magazin、Lessnn Diary等を買いました。
当時は浅倉大介氏が中心になって解説してたので、その流れでaccessも聴きましたよ。
今でも当時の思い出としてCD取っあったりします。すっかり聴かなくなっちゃいましたが。
ちなみに最近EOS B500のお気に入り音色は歪み系オルガン。
この後10年ぐらいにわたってGSだのGMだのXGだのの規格にそった機種が出てきましたが、それらのオルガン音色はどれも僕にとってはオルガンにあらず・・・でした。
この歪み系オルガンはロータリーエフェクターを使わずにビブラートを利用してレズリー効果をシミュレートしてるという非常に頭脳的な音色。
B500の音色は芯はないし、頼り無さそうな音ばかりでしたが、この後KORGがTRINITYを発売するまで、B500ほどまともなオルガンの音を出すシンセは無いなって思っていたぐらいです。
初めてライブをやった時(DeepPurpleのHighway Star)はこれにX3のオルガンの音を補助的に重ねて厚みを増して使っていました。
これはなかなか良かったですね。
後継機のB700が発売された頃、別売りの音色カードとしては最後となるテクノ系に特化した音色カードが発売されました。
当時は僕もテクノ系に傾倒してて、B500で作れねぇ音色はないぜ~ぐらいに使い倒していた気になっていたんですが、このカードを試しの意味で買ってきて唖然。
プロが作る音色のクオリティの高さに打ちのめされたのです。
やっぱこれでメシ食ってる人は違うな。。。と。
今でも実家に置いてあり、帰省した際は弾いてます。
買ってもう十数年ですか。。。
未だにメモリバックアップ用の内蔵電池を交換してません。
いつまでもつんじゃい。。。
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先日はやばかった。。。
買い物ついでに某リサイクル系ショップに立ち寄るとあったんですよ。
おそらく過去の楽器でもっとも思い入れの強いQY10が。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=YAMAHA%20QY10&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&sa=N&tab=wi
楽器が弾けない人間でもこれ一台で伴奏からメロディまで一通り完結した(程度はあれ)曲が作れる・・・
そんな夢のような機械がミュージックシーケンサー(以下シーケンサー)、YAMAHAのQY10。
・・・と思って手にした製品です。
実際楽器を弾けない僕でもリズムパートからメロディまで作る事ができましたから。
それも学校で習う音楽の知識レベルで。
どうしても自分で曲が作りたいという気持ちがあのころはかなり強かったです。
そしてQY10を手に入れてその願いが叶った時・・・
データを打ち込んで初めて再生ボタンを押した時の感動たるや・・・
今でも中古屋さんで見かけるとその時の記憶が蘇ってしまい、つい欲しくなってしまうのです。
現在、あの時より遥かに恵まれた音楽製作環境が目の前にあります。
なのにこのナマけっぷりは・・・
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1はこちら
前回紹介したPSS-140から何年間かはCASIOトーンのROMカートリッジで自動演奏できる曲を追加できたものや、YAMAMAの同シリーズの機種を集めていました。
そのうちちょっとでかくて良い音が出るのをと思って手に入れたのがこちら。
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=PSR-47+YAMAHA&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
これが両手で弾くきっかけとなった機種です。
ピッチベントホイールというギターのチョーキングのような効果が出せるコントローラがついてたりしました。
定価は6万円台。音色を選んで弾くだけの単純なキーボードでした。
今はこの価格帯だとかなり多機能ですね。
特にCASIOトーンで同価格帯だと、一台で一通りのアンサンブルを作り込めるミュージックワークステーションタイプが手に入ります。
恐ろしい事ですね。。。
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ここのところネタも尽き気味なので、こんな話題をシリーズでお届けしようかと思ってます。
画像ファイルを直接引っ張ってくるのもマズいので下記のリンクをご参考にしてください。
余計な画像も混じってるけど・・・
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=PSS-140&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
これが記念すべきMy楽器1号です。
小学生の時、両親からの誕生日プレゼントという事で買ってもらいました。
ミニサイズの鍵盤37個と5つのドラムパッド搭載。
お世辞にもリアルとは言い難い音色100種類。
音楽的な音色よりも効果音的な音が多かった気がします。
うがいの音とか。全然そう聴こえなかったんだけどね。
右手でしか弾けなかったけど、CDに合わせて喜んで弾いてたものです。
何故だかわかりませんが、リアに刻まれているYAMAHAという文字が妙に気に入っていたのを記憶しています。
当時CDから流れてくるキーボードの音とのギャップに何故だろうと悩んでいたものです。
そりゃあそうだ。
何十万もするキーボードの音が1万円ぐらいのおもちゃキーボードで出せるわけないですもんね。
それもあって、本物の音が聴きたくて楽器屋へ出入りするのもこの頃です。
小学生の自分にそんなもの買えるハズもなく、カタログを見てため息をつく日々でした。
当時はKORGのM1、Tシリーズ、RolandのDシリーズ、Sシリーズ、YAMAHAのSY77、V50、DX7IIあたりがカタログを賑わしていたと思います。
ここ最近、中古楽器売り場に行くと何が良いかってこの頃の機種を見かけると当時を思い出して懐かしむ事ができるんですよね。
掘り出し物ではなく思い出を探しに行ってます。
・・・まあ嘘だけど。
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先週は楽器フェアでしたね。
僕は今年も行けませんでしたが、誰か行かれた方はいらっしゃいますか?
それとリンクしてか、楽器メーカー各社新製品を発表してますね。
最近シンセを購入したばかりの僕としては「やられた・・・」感もあるんですけど。
中級者層あたりを狙った製品が多いみたいで、今必至にこれで良かったんだと自分に言い聞かせています。
個人的にYAMAHAのMOシリーズあたりは結構良さそうです。
おそらくはMOTIFシリーズの廉価版という位置づけなんでしょう。
自宅でMOTIF-RACKをメインにしている自分としては結構惹かれます。
今バンドで使用する(予定の)同社のS03ではMOTIF-RACKで作ったお気に入り音色がほとんど再現できないんでね。
本来ならスタジオやライブでも自宅で使っているお気に入り音色が使えるのが理想的です。
まあデザインがちょっと・・・とか、10kgはまだまだ重いかな・・・というのがあって買う事は無いですね。
それとKORGのTRシリーズ。
興味はありますが、現行のTRITON LEとの違いをあまり感じないですね。
ある程度音色やシーケンサ周りが強化されているのでしょうが、インサーションエフェクター1系統ではオルガンの音色再現がきつい事は明白。
実際この前買ったシンセも1系統なので、やりたい事が出来ないんですよ。
特にオルガン系はオーバードライブ、ロータリーと2系統は必須なので。
ってちょっとケチをつけつつ、無駄遣いへの道から必至に逃れようと頑張っております。
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バンド練習の度にMOTIF-RACKとMIDIキーボード2台を自宅のセッティングをばらして持ち歩くのもそろそろきつくなってきたので、ここらで音源内蔵の軽いシンセをという事で買いました。
さすがに値段が値段ですので、今まで使っていたお気に入り音色が再現できないのですが、バンドではそういったシンセの特性ぎりぎりまで要求される事もないので(オルガンの音で弾いてりゃとりあえずOKな空気が・・・)こういうのでいいかな・・・と。
もっともそのオルガンがまともに出せてないので、来月発売予定のRolandのエフェクターに期待してます。
まあ、波形レベルではMOTIFや他のSシリーズにもそれほど劣っていないので、他の音色なんかは割りと使えるものが多いですね。あ、自分にとっては・・・ですけどね。音色エディット時のパラメータも結構充実してます。
ピアノなんかはMOTIF-RACKより良いんじゃないかな。。。サスティンが変だけど。
初心者向けとはいえ結構侮れない音です。
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あの名機、KORGのシンセサイザーM1がソフトシンセになって復活したようです。
僕が同社のシンセで初めて手にしたのはX3。M1が登場してから数年後になってからだと思います。
でも数年後の機種であるX3の中にも、かなりの部分でM1の要素が生きていたようです。
実際パラメータはほぼ同じものを持っていましたし。
このM1の登場によってひとまずシンセサイザーの進化が一段落したと言えるのではないでしょうか。
シンセに興味を持ち始めた頃、多くのミュージシャンがM1を使っているのをTVやら雑誌やらで見かけていたので、KORGの製品はある種憧れでした。
それ故X3が家に届いた日は抱いて寝たぐらいですよ。。。
それが今こうして形を変えつつも復活のニュース。
ソフトシンセはバンドでの使用が厳しい現状なので、決して僕が買う事はありませんけどね。
そういえばこのM1、近くのハード○フでジャンクですが一万円ぐらいで売られてるのを見てしまいました。
時代の流れを感じた瞬間ですね。。。
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ALESISの新製品が発表されてますね。
KORGのOASYSほど大規模でないにしても機能的には肉薄しています。
http://www.alesis.com/index.php?newproducts#Fusion
ALESISの音は結構太くて好きなのですが、実機に触れる機会が少なかった事もあって購入した事はないですね。
大学の時、後輩がQSシリーズを所有していましたが、ピアノとオルガン系はかなり良い音でした。
サウンドハウスも取り扱いを始めたようで、24万円弱。
うーん・・・
これならRolandのFantom-Xでも同様の事ができますからねぇ・・・
っていうかこの辺の高機能シンセは重すぎです。
バンド活動してる人間は無視ですか。。。
もっともバンドやってるプレーヤ指向の人はピアノタッチを求める傾向があるので、重さはどうでも良いのかも。
でもねぇ・・・
重いとそれだけで活動へのモチベーションって下がってくるもんよ。まじで。
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Roland(正しくはEDIROLブランドですが)のMIDIキーボードPCR-M80を使用してるんですが、以前にも写真をUPしましたけど、木製ボディなんか作ったりして、バンド活動でも使用しているんです。
・・・が、外へ持ち歩く事を前提に作っていないために多少の衝撃にも弱いのか、個体の障害なのか、打鍵しても音が出ない鍵盤がいくつか出てきました。
音がでてもベロシティ値は極めて低く強く弾いても音が微かにしか出ないので、ピアノの音色などではかなり困惑気味。
ヒドい時はMIDIメッセージが何も出力されていない事も。
で、鍵盤をしつこく何度も叩いていると通常通り(それでもかなりベロシティ検出に鍵盤ごとのバラツキがある)音はでるようになりました。
鍵盤の部品が基盤部に馴染ませればいいのかな。。。
なんでそうなるのかは謎。叩けば一時的に直るTVのようなものか。
しかしまあライブで音が出ないという現象が起きないとも限らず、結構スリルです。
アナログシンセが使用中にチューニング狂うのと似て、逆に愛着が涌いてくるかも。
ほら馬鹿ほど可愛いって言うじゃないですか。それに近いっていうか。。。
って言ってられない状況かも。
機能的に満足だっただけにちょっと残念。
国内メーカー製は品質が安定してると信じたかったのになー・・・
(製造は海外でしょうけど)
こんな時はもう歌うしかないですね。
オ~パッキャラド パッキャマラド パオパオ パパパ
オ パッキャマラド パッキャマラド パオパオ ぱぁ~~
ある筋の情報によるとこの部分、どうやられっきとしたフランス語らしいけど、意味は色々な説があるようです。
クラリネットが変な音出してるとばかり思ってましたよ。。。
まそれはどうでもいいけど修理に出すより買った方が早いんだろうな。。。値段が値段だし・・・
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ちょっと前だけどローランドからキーボードスタンドが発表されてましたね。
http://www.roland.co.jp/go.html?products/option/V-Stand.html
写真みたけど、デザインは未来的なのかもしれないけど安定感を感じられないのは僕だけでしょうか。。。
なんか重心バランスが不安定に見えるんですよ。
結構スタンド自身も重いですね。
どのぐらいの安定感なのか店頭で見てみたい商品の一つではあります。
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先週YAMAHAからシンセサイザーの新製品が発表されましたね。
発表の中身を見たけど、このところ製品発表のニュースが同社から無かったのもあって、期待してたぶぶんもあるんですが、ちょっと拍子抜けです。
世の中ソフトシンセが主流になりつつあるんだから、それをコントロールするための国内老舗楽器メーカーとしてのインパクトある製品の登場を期待してるんですがね。
海外メーカー製をみるとコントローラとしてのキーボードがかなり豊富ですよね。
KORGのこういう製品みてると49鍵盤と少ない鍵盤数の製品のみ。あきらかに"うちこみ"時のデータ入力用でしょ。
楽器メーカーが出すんだから、もう少し"弾く"って事に着目した製品だしてもいい気がするんですよね。。。
国内ではRolandが割とこの手の製品出していますけど、機能的に便利な点も多い反面、あー・・・データ入力に特化してるなーって思う部分も多いですよ。
憶測ですが国内メーカーは従来のハードウェアシンセを中心に製造してるからソフトシンセをバックアップするような製品を出したがらないんじゃないかと。
もしそうだとすると小型オーディオ市場におけるSonyのような失敗をするんじゃないかって思うんですがねぇ・・・
そういう自分はハードウェアシンセ派。
どうせ遅れてますよ。。。
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