作曲

2016/06/03

ABILITY 2.0 Pro ちょい使い感想

ちょっと・・・
いや、かなりセットアップに手間取りました。

Ability20160603

色々トラブルにも見舞われて。
INTERNET社サイトのアカウント取得(既にあれば不要)、製品の登録、アクティベート、付属ソフトのシリアル発行。
これだけでお腹いっぱいなのに。

付属の各VSTiの製造および販売メーカー運営サイトへのアカウント登録も必要だったりして、
iLok License Managerは起動しない現象に悩まされ、結局以下のサイトを参照して解決。

http://moppysound.seesaa.net/article/416974330.html

2日がかりでようやく動きました。

ふう・・・
Cubaseがこういうアカウントだ、アクティベートだ、で面倒だからと国産のABILITYにしたのになぁ。
ABILITYよお前もか!!って気分です。
いや、単に付録ソフトのライセンス管理も一括してよって話なんだけど難しいんだろうね。

DAWだけで完結してるクリエーターの皆さん、環境構築お疲れさまです。。
こりゃWindows10へ移行するの、良いっすよ!!って言いずらいわ。。。


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2009/04/08

NetVOCALOID?

今流行り(?)のくらうどこんぴゅーてぃんぐってヤツですか。
先日YAMAHAから発表されていたんですね。

http://www.yamaha.co.jp/news/2009/09040701.html

直接一般PCユーザーが直接使うわけじゃなく、コレを各サービスプロバイダー屋さんが専用Webアプリを開発して、一般ユーザーに使ってもらうって事なのかな。

結構面白いサービスが出てきそうですね。
ニコ動に結構いろんな種類の動画がUPされてるし。Web2.0の特定を活かしたサービスの誕生に期待ですな。

なんてちょっとITっぽい事言ってるけど、何か面白そうなものが出来たらしいという印象以外、実態はよく分かってないのですが(笑)

初音ミクのCDが結構売れてるとかで、某N市内のCDショップに並んでいるのを見かけて、へぇ~ってちょっと感心しちゃったりしたけど。


・・・・って!

実はオイラ先日「巡音ルカ」を買ったばかりなんですけど。。。

ハスキーボイスと日本語、英語両ライブラリを搭載ってところにぐぐっと惹かれちゃいましてね。
Gackt様でもよかったんだけど、やっぱ英語ライブラリがあるってのが決めてかな。

目的はオリジナルを歌わせたいってよりはカバー作品で利用したいのと、オイラのオリジナル曲のコーラス担当ってのも良いかなと思って。
あとどうしても歌えない英歌詞の曲があって、それを仕上げるためってのもあったりします。テンポ落として見本を歌って欲しいってところかな。
そのカバーやってる曲、ほんと早口の歌詞で歌えないんですわ。。。

あとはこれに歌わせたのをサンプリングして、バンドで使うって手もあるしね。

なんか作品できるまで買ったことはブログに書くまいと思ったけど、こんな発表があったので、ついゲロってみました。

ううう。。。

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2009/03/08

御礼

某5○TAには遠く及びませんが(笑)。。。

オイラのオリジナル曲総アクセス数が2000に達成しました。
まずは曲を聴いていただいた皆さんに御礼申し上げます。

A01

一応2000達成・・・なんです。
実はこのアクセスカウンター、検索サイトの巡回にひっかかってもカウントされちゃうので、曲を聴いていただいた数とイコールではないのです。

感触にすぎないのですが、3分の1はそれで増えたものかと思います。
なので、実際はまだまだ2000に達してないんですが、数字上は2000なので、ひとまずは御礼申し上げたいな~と思ったわけです。

分析(というほど大げさではないですが)してみると、こんな感じかな?というのが推測できます。

一番アクセスの多い「静流」。これは以前公開していたWebサイトでは一番上に並んでいたのと、ブログ移行後は、KORG K61Pのデモにこの曲(の序盤)を演奏して公開。
某掲示板にも取り上げてもらっていた事もあり、K61Pの情報を求めて訪問されてる方が多く、完全版を聴いてみたいと思った方が本編にアクセスして頂いた結果、一番多くなったようです。

次いで、「激流」。これは公開ページのトップに配置しているので、この結果になったのでしょう。
以降の曲のアクセス数が少ないのは最初の曲を聴いて、な~んだ・・・と思って他へ行かれる方が多い・・・と見ています。
ちなみに先のK61Pの演奏曲を公開するまではトップでした。

最近の傾向としては「夕風」と「夕風2008」が増えてきています。
これはBOSSのMicroBRの情報を求めてくる方が多く、その関係で増えてきたようです。

総合的には部分的に興味、あるいは情報収集の一環で聴いて頂いているものの、その他の曲へのアクセスには及ばないケースが多いので、各々の曲として決して良い評価はいただけてはいないのかな?とも思っています。

音楽ポータルサイトで公開した方がおそらくアクセス数も上がるのでしょうが、あくまで、オイラとしてはこのブログで書き連ねている寝言並の情報の一部としての性格を持たせたいので、このブログ内にしばらくはとどめたいなと思っています。


まあ、それはそれで、仕方ないとして、自分の表現したいものをこれからものんびりと(ここ強調)創り続けていこうと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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2008/12/23

今年のうちに片付け・・・られるかな。。。

今年はカバー2曲、うち1曲は23分の大作で歌も歌いましたよ。
相変わらずの鼻声だけど。

そしてオリジナルは1曲。

例年に比べると作品公開という意味ではまずまずの成果。

・・・が、毎年目標としている「オリジナルの歌モノ」の公開がまだ達成できていないんです。

オケはすでに録音済み。
だけどどうしても歌詞がねぇ。。。

今年もあとわずか。
すでにイブに突入しそうな時間帯ですよ。

ん?イブか・・・
来年か再来年にはオイラもサンタさんにならなければならないのだろうか・・・

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2008/11/20

いまさら自分の作品説明

キーボード遍歴のコメントで音楽遍歴を・・・というリクエスト(?)を頂いたのですが、それに応えるべくテキスト打ってて読み返すと、なんか過去にぽつぽつ書いてた事ばかりだな~
・・・って事に気づきまして。

代わりと言っちゃなんですが、過去公開していたWebサイトでは存在し、ブログへの移行と共に消してしまった公開曲の説明をちょっとばかり。
といっても10年近く前に作った曲もあって、結構あやふやな部分もあるわけですが。

「カバー編」

■Crazy for you(TMN)

TMN・・・好きだったのになぁ。EOS B500の監修をTK氏が担当していた事から、興味を持ってTMNを聴くようになりました。
あー・・・TK氏よ、どうしちゃったの。。。
ってまあいいや。反省してまた出てきてくださいな。
さて、元々ゲーム音楽にどっぷりだったせいか、インストの比率が高い楽曲というものに抵抗感がないのですよ。
ところがこの曲はセリフ形式の歌詞付き。それが男女の大人な会話が飛び交うちょっと恥ずかしい曲なのです。
なので、無垢で純粋なオイラとしてはそのセリフに耐えられない!という事でカバーしてみました。
EOS B500でハウスっぽさを出すのは難しいのですが、なんとかなったかな?と自分では思っているのですがね。

使用機材:YAMAHA EOS B500

■A Change Of Seasons(DreamTheater)

大学の知人から進められたDreamTheater。もうどっぷりハマりましてね。
ライブも2度ほど見に行きました。武道館での体験は一生忘れません・・・
まあ、そんなDreamTheaterへの思いを裏切ってしまう程のできばえになってしまいましたが・・・
打ち込みギターを否定しているオイラですが、あえて今やってみたらどのレベルのものを作れるのだろうかと。
そんな好奇心と、一度カバーしてみたかった曲だったってのもあったんですよね。
多分・・・この曲はバンドじゃ一生できないだろうと。
で、やろう!と決心したのはこんな動画を発見したから。じゃあ・・・という事で。

Voがあまりにしょぼいのは御勘弁を。

使用機材:YAMAHA MOTIF ES6
BOSS BR-600
SHURE PG58

「オリジナル編」

ギターレスロック作品の場合、Hide@Yozakura's Projectって名義で発表してます。
名前の由来は同じくキーボードロック(こっちは完全なギターレスではないが)のPer Lindh Projectから。
某アイドル集団が好きなの?と過去に言われましたが、違います!
いつかはサポートプレーヤーにお願いしてライブで演奏してみたいな~って思いもほんの少しあるんですが。
インスト中心、ちょっとだけ歌・・・がコンセプトのギターレスシンフォニックハードロック(長い・・・)です。

○1stミニアルバム
一応CDにはしてるんですよ。一部の方だけに配らせていただいてますが。
多重録音の必要がないのにMTRを使用してる場合もありますが、これは全体の音質をなるべく均一化したかったからです。
静流だけBR-532だったのは当時所有MTRの中で一番音質が良かったので、ピアノの音(シンセだけど)の音ののびをなるべく損ねたくなかったから。

■激流

ギターレスでありながら、メタル的なサウンド要素を持った日本のバンド「Gerard」に衝撃を受けました。
特にCHAOSという曲には、ギターレスでヘビーサウンドを実現するにあたっての王道的なものを見た気がしたんです。
なので、自分なりに王道であろうというものを実際に形にしたのがこれ。

使用機材:YAMAHA QY70 S30
:KORG PXR4B

■煌

これ実は昔ネット系の仕事をしてる当時友人だった人の手伝いで作った曲。
WebサイトにおけるBGMのあり方の実験をしてる時で、確か宝石店の紹介サイトだった気がする。
画みたいものを想像しながら作ったんですが、ほの暗い水の中で輝く宝石がゆっくり水底に沈んでいく様を。
後半はなんか適当に盛り上げてみたってだけですけど。

使用機材:Roland XP-50
:YAMAHA QY70 S30
:KORG PXR4B
:YAMAHA MX12/4

■夕風

これはストーリーを頭に描いて作った曲。
こんなイメージです。

まだ残暑が厳しい時期の夕方。
出張先から帰ろうと駅のホームで電車を待つ一人のサラリーマン。
突然の夕立にあい、頭は多少濡れている。
雲の隙間から顔を出し始めた夕日を見つめながら、友人達と将来を語りあった少年時代を思い出す・・・

ってな感じ。こんな歌詞しか作れないんで、伝わるかなぁ。。。
ちなみに、ちゃんと作詞した初の作品です。
以後作詞できてませ~~ん。

使用機材:YAMAHA QY70 S30
:KORG PXR4B
:SHURE PG58

(夕風2008)

新しく導入したMTR、BOSS MICRO BRの内蔵マイクの性能テストのために録音。
オケ部分は過去に録音したPXR4B用のオケ部分のデータを変換し、MICRO BRへ転送。

使用機材:BOSS MICRO BR

■嵐の後に

これはなんとなく弾いてたらできたって曲。
どこかで聴いた事あるような気がするんだけどなぁ~って思いながら作っていました。
本当は歌も入れる予定だったのですが、キーが合わなくて、断念。いや~良かった(笑)

使用機材:YAMAHA QY70 S30 MOTIF-RACK
:KORG PXR4B

■静流

激流の対となる曲。オイラなりに「静」と「動」を音楽で表現したいと思っていて、この曲はその「静」の部分。
とはいえピアノ独奏ってのは始めて作ったので、ちょっと単純になりすぎたかな?
ちょっと傷心な時期で、癒し系の曲集(スコア)を購入し、一人練習するものの、挫折。
ええい、ならてめぇで作っちまえい!ってのが実のところだったりします。

使用機材:YAMAHA QY70 S30
:BOSS BR-532

○2ndミニアルバム(予定)

■横断歩道

何故この曲名なのか。
聴いていただいた方はちょっと想像してみてください。
・・・という意味で曲名つけました。
答えは・・・・・・

サウンド的にはLynus活動開始後に作った曲なので、それまで自分では抵抗があって使わなかった音色(エレピ等)もバンド活動からの影響で使うようになりました。
そして時代に合わないシャッフルロック。
これも当初は歌ものの予定だったけど、インストの方がちょっとユーモラスになるので、やめました。

使用機材:YAMAHA MOTIF ES6

■春風の香り

これも映像を頭に描いて作ってます。
雪解け水が小川となって草原を流れている・・・みたいなかんじ。
でも完全な春じゃなくて、冬の終わりを感じるな~っていうイメージなんです。
なんか綺麗すぎて説明してるの恥ずかしくなってきた。

使用機材:YAMAHA MOTIF ES6 MOTIF-RACK

■手紙

これは自分達の結婚披露宴で使った曲。
曲名からも分るように、手紙を読む場面を想定してます。
「感謝の気持ち」というものを音で表現してみました。

嫁さんが手紙を読む場面を想定してあるので、前半はうるさくならないよう音数を多くしないようにしています。
多分前半部分で手紙は読み終えるだろうと思ったので、最後は思い切って、うりゃ~ハードロックじゃ~!!って弾いてます・・・
だから披露宴の時、想像していたタイミングより早く流されたので、焦った焦った・・・
その後一応ラジオでも流してもらえたんですよね。この曲。

使用機材:YAMAHA MOTIF ES6

■漸進

スタジオでジャムりながら曲を作ったら、多分オイラの引き出し的にこんなものしか出てこないだろうな・・・
って作り終えた後に思ったりもした曲なんですけど。
まだプログレ聴き始めの頃、こんな雰囲気を持った曲は全部「プログレだ!」って食いついたもんですが。。。
でもまあ、かつてプログレだ!って食いついた雰囲気の曲、1つぐらい作っておこうかなと簡単な気持ちで作ったんですよ。

使用機材:YAMAHA MO6

以前にK-Sukeさんやとわさんより頂いたコメントがおよそこちらの思いを聴きとっていただけたようで、大変嬉しく思いました。
僕は聴き手の皆さんにはできるだけ自由に解釈していただけたらな~とは思っていますが、こちらの思いも当然あるわけで、そういう意味でとてもうれしいですね。

また、聴いて頂いた他の皆さんにも改めて御礼申し上げますとともに、多少お耳汚しで恐れ入りますが、今後ともよろしくお願いします。

・・・ってなんか年末の挨拶っぽくなっちゃったけど、まだまだ年内頑張りまっせ。
そして今年の締めは「舞」のクリスマスイベントですな!!

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2008/08/28

この前の曲をちょっと振り返り

日曜日に公開した曲について、あっさりとして触れなかったので、再度。

曲はこちらで公開。

○タイトルについて
曲名は漸進、ぜんしんと読みます(んな事ぐらい知ってるって?)。
意味はまあ・・・辞書でも見てください(笑)

なんか曲風に合う感じの言葉ないかな~ってそれだけで付けてます(笑)

この曲聴いてくださった方は曲調から何を連想しますかね?

タイトルといえば、このブログのタイトル画像のところにちょっとしたFLASH使ってみました。
この程度なら簡単に作れるというソフトがあったので使ってみました。

Windows版
かんたんWeb アニメーション for Windows

Mac版
かんたんWeb アニメーション for Macintosh

いまいちセンスないな・・・おいら。

○制作
部品を作って組み立てたと言いましたが、全体的なイメージはすでに頭の中で出来上がっていたんですよ。
なので、すごく短時間で作れました。
実質5時間ぐらいじゃないかな。
やっぱり頭の中で一度完成させておくと早いですね。中途半端なイメージの段階で手をつけると余計に時間かかっちゃいます。僕の場合は。
4分の5拍子が入っていますが、これは言うまでもなく、プログレ好きさをちょっとだけアピールです。
頭の中で作っていた時はPlanetXとか大高清美とかその辺をイメージしてたのですが。
いざ音にしてみると違うもんですねぇ。。。

それと打ち込みなんだけど、スタジオでジャムってなんか出来ましたっていう雰囲気を出せたらな~と。
え?出てないって?

個々のフレーズ自体はどっかで聴いたような印象あると思います。
僕自身そう思いながら作ってましたし。
でもまあ、せっかくイメージしたものを作らないのももったいないと思ったわけです。

それからエンディングがちょっと尻切れ気味ですが、打ち込みでなんかドラムの崩し入れるのも不自然でわざとらしいなって思ってやめました。ま、これは言い訳です。

○使用機材
今回はYAMAHA MO6だけ。
今MOTIF ESって実質机になっちゃってるんですよね。
なので、MOTIF ES弾くのに準備だなんだといろいろ面倒なんですよ。
MO6は音質的にMOTIF ESとなんら遜色ないし、シーケンサーの機能は同等。
じっくり腰据える曲もないし、って事で電源入れればすぐに使える環境にあるMO6を選択。

しかし、MO6本当に良いです。
何で皆使わないの?って言いたいぐらい(何故かネット上に情報が少ないので)、気に入ってます。
同社のMMシリーズ買うならMO6をお薦めします。いやホント。

実は学研の付録シンセも使いたかったんですが、安定しないピッチ(どうも温度で変わっちゃうらしい)にいい加減嫌気がさしてやめました。
オイラ、たぶんアナログシンセは性に合わないみたいです。

自作の音色はオルガンと後半ソロ弾いてるシンセリードだけ。
あとはプリセットです。
ドラム音色を入れて10種類の音色使ってます。
オイラにしては少なめです。
いつも16種類は使うのに。

今回改めて思ってのが、MO6のストリングスの音の良さ。厚くて良いんですよ。MOTIF ESも同じですが。

他の機種で作っていた頃は必ず、音の抜け良くするためオクターブ違いの音を重ねてユニゾンで鳴らしてたんですよ。
MO6の場合、元の音色がすでにユニゾンっぽくなっているので、重ねる必要がないんですよ。
中盤のシンセベースとのハモリは自分で作ってて言うのも変ですが、いい音してるなーと。

自作音色のオルガンとシンセリードはバンド活動で毎回使っているお気に入りです。
やっぱこの音使うと落ち着きます。

さて、これでオイラのソロプロジェクトの持ち曲がようやく9曲になりました。

記念すべき(?)10曲目はどんな感じにしようかな。。。

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2008/08/19

歌うソフト

ちょっと変わった音楽制作ソフトを買ってみた。

その名は「ミュージックビルダー・グランパバージョン」
その辺りの家電屋さんで購入できる約3500円程の安価なソフトです。

簡単に作曲(?)できる事に加えて、なんと音声合成によって歌ってくれるのだ。

作曲といっても一般的なシーケンスソフトと異なり、テンプレート主体のため自由度はあまりないといえます。

まず伴奏を作ります。
テンプレートから曲構成(A-A'-B-Cみたいな感じ)とコード進行を選択。次にジャンルを選択すると、伴奏の出来上がり。
後でコードは変えられるようです。

そして、コードに従って歌メロと歌詞を同時に入力しますが、入力できる音階はコード進行の中で決まっているスケール内にとどまる模様(ちゃんと確認してませんが)。

なので、てきとーに音階入れてもそれなりに違和感なくメロディーができます。

画面はこんな感じ。

Musicbuilder

で、5分ぐらいで作った曲はこんな感じ。

うーん(笑)

ちなみに声は2種類。大人(男声?)と子供。
和音もいけます。

まあ、値段が値段なので、初音ミクに代表されるVOCALOID製品ほどのクオリティは無いです。
安いので興味があったら是非お試しください。

これ、おいらのPC環境でのみ起きるのかもしれませんが、インストール時、インストール先のフォルダを変更してインストールすると動作しませんでした。

まあ、レジストリいじれば動きましたが、他の環境でも起きるかも。ご注意ください(どうやって?)。

ミュージックビルダー・グランパバージョン
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2008/07/22

進化(?)の過程・・・?

没作品の掘り起こしや、過去作品データの整理なんぞをたまにしているのですが、「激流」「煌」の原型を発掘。

まずは激流。
たぶん学生のころ。
YAMAHA QY70を中心にRoland XP-50、KORG X3を使用している。
X3はオルガンとシンセリード、XP-50は終盤のシンセリードのみ。
他はQY70。

個人活動に専念するようになって(2002~2003年頃)からリメイクしたもの。
QY70のみで鳴らしています。

次に煌。
シンセリード、ギター風音色がX3。他はXP-50。

次いでリメイク版。
これもQY70のみ

オリジナル制作はすっかり行き詰まり気味ではあるものの、自分の作品を振り返ってみるのも意外と楽しい・・・気がする。
すでに公開してるバージョンと比べてみてください。


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2006/05/20

・・・

よく見てるサイト(のコーナー)の一つ、やじうまWatchの5/17の記事。
猫自動検知機能付き PCのキーボードから猫を追い払うソフト を見て思い出した事
が。
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm

それは以前、自分の歌録りが終わり、ミックスダウン作業で、スピーカーからの音チェ
ックをしてた時の事です。

レコーディング作業のほとんどはヘッドホンで済ませるのですが、スピーカーから出る
音はヘッドホンとは違って聴こえるので(特に楽器間の音量バランス)、最終的にチェッ
クする必要があるんですよ。

で、僕の住んでる部屋の窓のすぐそばには木の枝がありまして(2階に住んでるので)、
そこには普段、結構な数のスズメ達が羽を休めてます。

それでね、僕の歌が流れ始まったとたん、そこにいたスズメ達が一斉に飛び去ったんで
すよ。

まあ偶然なんでしょうが。外まで聴こえる程の音量じゃなかったし。
でも、なんか感じ悪かったわー・・・

逃げるんじゃねぇよと。
逃げ出したいのはこっちだっつうの。
なんだこの声・・・って自分でも思ってますよ。。。

スズメを追い払う奇蹟の歌声。1曲100えん。
スズメ被害に悩む果樹園営む農家の皆さん、お一ついかがでしょう?

とか言ってる場合じゃないし。

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