機材

お手軽レコーダーの今後

KORGが小型レコーダーを発表。
ってそんなに新しい情報でもないのですが。。。

http://www.korg.co.jp/Product/DRS/SOUNDonSOUND/

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知らなかった・・・

今日ド○モショップに行ってきたんですよ。
今まで明細を紙でもらっていたのですが、それを止めるために。
結構な枚数を送られていて、毎月処分が面倒だったんですよね。。。

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Sonyさんへ要望・・・というより販売店へ・・・か

最新Walkmanを購入してウキウキしてる能天気屋が約一名ここにいるのですが、持ち歩きしてると傷がちと心配になりましてね。
WalkmanとかiPodとかサードパーティから色々ケースだの何だの出てるじゃないですか。
じゃあケース買おうと思っていざ電器店へ行ったわけですよ。

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せっかくだからもうちょっと

Sony Walkmanの最新機種、NW-S640を購入したよって話しだけではなんなのでもうっちょっと突っ込んだ使用感を。
内容はレビューって程大げさじゃないので、期待しないでください。

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はい、お買いものしちゃいました。

しちゃいました・・・って事は趣味のだって事ですわな。。。

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今頃気づいた・・・

この前のExperienceNight Vol.14
サザン、桑田特集ですが、最初から最後までずっと録音しっぱなしだったんですよ。
確か充電電池でもフル充電なら数時間以上は録音できたと記憶していたので。

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ち、ちょっとズームさん・・・

ZOOMさん・・・
もうしばらく機材は買わないって思ってるんだから、面白そうなもの出さないで~~~!!

ってわけで気になってしょうがないです。

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新発売・・・らしいけど。。。

最近旧版を買ってしまったオイラとしては大変不本意ですが・・・

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自動作曲と耳コピー支援ソフト

今回御紹介するのはBand-in-a-Box。
現在はバージョンが16(Macは12)。まあちょっと前に出たソフトなので、新しいってわけでもないですが。

自動作曲ツールとしてはかなり昔から存在し、人気のある製品です。

ただ、作曲はあくまで自分で行う・・・事にしてるので(誰でもそうだと思うけど・・・)手を出さなかったのですが、とある方から話を聞いているうちに欲しくなりまして。
今回購入に至りました。

で、最初の感想。これは凄い・・・

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これはな~~んだ!?

明日うちに到着予定なのですが、久しぶりなのです。
へへへ・・・
決して高いものではないですが、買っちゃいました。

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DAWソフト

購入した時期に記事にしましたけど、昨年、PCの買い替えとほぼ同時期にDAWソフトを購入しました。
と言ってもCUBASEやPro Toolsみたいな、プロ向けの高級なものはでありません。
AHSより発売されていた「Music Maker Producer Edition」(正確にはオイラが買ったのはjamバンド)。

その後継となる「Music Maker 2 Producer Edition」。
最近発売されたのですが、店頭で発見したので、しばし悩んで購入。

実はそう大きく機能が変わったわけでは無いらしいのですが、ReWire対応という事で最近Vocaloidを買った者としては使ってみたいかなと。

それからシーケンサー機能にステップ入力追加も。
正確なリズムで弾けないオイラにはドラムパートやベースパートなどはステップ入力に頼る事が多いのです。
もっぱら打ち込みはMO6かMOTIF ES内蔵シーケンサーを使いますが、たまにPCだけで済ませちゃいたい気分になる事もあるので、有るとそれはそれでありがたい。

動画編集機能も多少搭載されてて、今回のバージョンではYoutubeへの直アップロード機能も追加しています。

パラメーターを細かく調整して、きっちりミックスしていくような性格じゃないので、とにかく、おおざっぱに作業できるこのソフトの存在はありがたいです。
ループ素材も豊富でインストールに時間かかるけど、その分、自動で作曲してくれるソングメーカー機能で出来上がるバリエーションが多少増えたのかな?
ちょっとスケール弾いて遊んでみたいって時にそのオケ作るのが手っ取り早いので、結構楽しいです。

前回バージョンにもあったボーカルのピッチ修正機能などは、歌がヘタなオイラには良いです。
できれば劇的に声質も加工したいけど、そこまではさすがにこの価格に求めちゃいかんですよね。。。
(っていうかそんなモノがあるかも知らなかったりする・・・)

高級DAWソフトは買えないし、そこまでがっつりした機能は要らないけど、そこそこの機能を使いたいって人には向いてると思います。
またはオイラみたいに「とりあえず使いたいし、何か1つ持っておきたい」という方にはオススメです。


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ヘッドホン買い替え

オイラついついヘッドホンを床に置きっぱなしにして、よく踏んでしまうんですよ。
おまけに子供がそれを口にくわえたりして、ついに壊れました。

っていっても音は一応聴けるんですけどね。

古くなったので、買い替え。
ただし、同じものを。

買ったのはAUDIO TECHNICAのATH-AD300。
それほど高価でもないし、かといって安っぽい音でもない。

なにより他のヘッドホンは耳と接する部分が皮(合皮?)なのに対して、これは布。
皮だと年数が経つとボロボロ禿げてくるんですよね。
布だとそういう事がないし、長時間耳にあててもソフトな感じで耳が痛くなりにくい気がします。

ま、同じものを買ったので、何も状況は変わっていないのですが、それでも新しいものって良いな~と。

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布製イヤパット

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フットスイッチ用に

ネットでキーボードのペダルの滑り止めに車載荷物の滑り止めシート(そんなのあるの?)が良いという記事を見かけた記憶があったのですが、カーペットの滑り止めも使えるのでは?・・・と思って、100均でゲット。

Po20090518_0006


フットスイッチを乗せるとこんな。

Po20090518_0007


さて、効果のほどはどうなのでしょう・・・
来月のライブあたりで試してみるか。

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ライブ機材セッティング遍歴

以前所有していた機材の遍歴を書いてきましたが、今回はライブ機材の変化を。
記憶が怪しい部分もありますが、確かこんな感じ。

○1994~
YAMAHA EOS B500
KORG X3

メインの音はX3。HighwayStarの時などはX3のオルガンでは音が細いので、B500の音を重ねてました。
普段の練習はB500、1台。本番のみ2台使用。
Mr.Childrenの「イノセントワールド」中のシンセの高速アルペジオは手弾ではなく、X3内蔵シーケンサーに打ち込み、タイミングを見計らって再生させてました。
この二つの曲名で、いったいどんなバンドだったんだ?って思いません?
ミスチルの曲はお客さん受けを狙っての選曲。あとはハードロックが中心でした。

初ライブ写真。
いや~時代を感じるっちゅうか・・・
ひどい服装だなぁ(笑)
Po20090216_0128

○1996
YAMAHA TG300
JUSTY製 MIDIキーボード(機種名不明)
Roland S50(借り物)

メインはJUSTY製のMIDIキーボード+TG300
MIDIマージャー(二つのMIDI-IN情報をミックスして1OUTにする)を利用してS50からもコントロールしてました。
S50はMr.Crowryのイントロを弾く際、49鍵盤のJUSTYキーボードでは鍵盤が足りなかったために軽音楽部の先輩から借りました。
この後数年はハードロック/メタルばかりでしたね。
01

○1997
KAWAI KC20W
JUSTY製 MIDIキーボード
YAMAHA MU50 MDF-2
KORG 05W/R

この年は打ち込みを利用したユニット(?)を結成。
MDF-2は打ち込みデータを直接フロッピーから再生できたので、使用しました。
バンドを3つぐらい掛け持ちしてましたが、MDF-2の有無以外に機材に変化はありませんでした。

年の前半邦楽もちょっとだけ(確かラルクとソフィア・・・かな?)。
後は洋楽ハードロック/メタルが中心。
打ち込みユニットはちょっとプログレ。

○1998
前期
KAWAI KC20W
JUSTY製 MIDIキーボード
YAMAHA MU50 MDF-2
KORG 05W/R

後期
KAWAI KC20W
KORG X3 05W/R
CASIO CTK-601
YAMAHA MU50

ライブ用機材が増えてきた時期。前期で打ち込みユニット解散。
パターン2でついにキーボードが3台に。
アニメをハードロック風で演奏するバンドでまたもX3の内蔵シーケンサーを利用(今度はエンディングで)。
シーケンサーでストリングスを演奏させながら、手弾でピアノ・・・だった気がする。
結局ストリングスをひっぱりすぎて、だらっとしたエンディングになってしまった覚えがあります。。。


○1999
前期
KAWAI KC20W
KORG X3 05W/R
CASIO CTK-601
YAMAHA MU50

後期
前期+Roland AX-1 YAMAHA MDF-2

前期は前年のセッティングを引き継いだ形に。
後期はまたも打ち込みユニット結成につき、MDF-2が復活。
この時ショルダーキーボードを弾いてました。
EL&Pをショルダーキーボードで弾く人間もあまりいないだろう・・・と思う(自信なし)。

○2000~
YAMAHA DX7 S30
KORG X3

いきなりDTM用機材が姿を消し、普通の(?)シンセのみに。
DX7、X3は単なるマスターキーボードとしてで、音はすべてS30から。
この頃、自分の気に入った音色が確定した時でしたね。
S30で作った音は以後MOTIF**、MO6でも再現できるので、今でも使用してます(オルガン、ギター風シンセリード等)。

○2002
YAMAHA W7 S30
Roland PC-300

DX7からW7へ。X3からPC-300へ変更。
DX7はMIDIの送信チャンネルが1か2しか選べないので、マスターとしてはやや不便(特にオイラは音源側をマルチティンバーモードで使うので)。
なので、W7へ乗り換えました。
W7は弾きながらMIDI送信チャンネルが変えられるんですよ。ただし、ソングモードでトラック切り替え技の応用で。
今MOTIF ESやMO6で使っている音色チェンジの技はこの時に気づいたものです。
W7・・・音さえもうちょっとよければなぁ。。。

○2004
前半
YAMAHA S30
MIDIMAN 61KEY

後半
KAWAI KC20W
Roland PC-300
YAMAHA MOTIF-RACK

前半S30はハードケースに、スタンドはULTIMATEのAX-48と運搬性は最悪。
MIDIMANのキーボードケースには何故かスノーボード用のケースを使用(子供用ボードのケースが丁度良いサイズだったので)。
あーそういやこの頃はまだボードやってたっけなぁ。。。

後半、S30を引退させ、シンセモジュール(ラックタイプ)+MIDIキーボードというセッティングに回帰。
鍵盤部分は消耗品と考えて、シンセ本体を切り離した方が良いかな・・・と考えました。
ただ、この年はライブ回数が増え、機材セッティングをシンプル化するにはどうすれば良いか悩んでいた時期です。
この頃からスプリットやレイヤーといったものを利用する事にしました。
いかに多くの音色を2つの手から繰り出すか・・・って。

この頃の難易度高しベスト3セッティング。

1.八神純子「水色の雨」
2.Europa「The Final Count Down」(イントロだけ頑張った・・・)
3.Bon Jovi「Living on a player」(これもイントロだけ大変だった気が・・・)

○2005
Roland PC-300 PCR-M80
YAMAHA MOTIF-RACK

この年はライブは1回のみ(しかもお手伝い程度)。
PCR-M80は機能は良かったけど、製品の品質は良くなかったなぁ。
MOTIF-RACKは機能的に不足はなかったのですが、ムダにでかい気がしました。
2U用のケースにラックタイプのミキサーも同居させていたので、結構重かったし。

この時演奏したAikoの曲のセッティングはかなり悩んだ記憶があります。
曲名忘れたけど。。。

○2006
YAMAHA MOTIF ES6
Roland PC-300

ついに機材シンプル化に着手。思い切ってMOTIF ESを購入して他の機材を処分。
Lynusの活動が再開し、バンド活動が軌道に乗った年でしたね。
MOTIF ESの音の良さのお陰で、ライブで困る事がなくなりました。
しかしMOTIF ESでのスプリットやレイヤーの方法が分らず、1台でライブというわけにはいきませんでした。
なので、未だキーボードは2台になってました。

ちなみに、中日ショッパーズというバンドに参加した時に初めて、1台のキーボードでライブをしました。
これは、そこまでキーボードの性能を要求されるような選曲がなかった事が理由でした。

○2007
SuperG3特別セッティング
KORG K61P
KAWAI MDK7
YAMAHA MOTIF-RACK

ライブ会場が広くないという事で大きいMOTIF ESは使わずこんなセッティングで。
同じMOTIFシリーズを使ったので、音色的には何も困らなかったですね。
番外としてお店(ライブ会場)のYAMAHA DX21を一瞬使いましたが、FM音源という事であまりにも特殊な音であるのと、強弱が付けられない鍵盤に苦戦。


4月以降
YAMAHA MO6

ついに機材シンプル化の最終形。MO6のみとなりました。
スピリット・レイヤー等で、1台でも充分、いや、むしろ1台の方が複数音色を同時に弾くのが楽な事を発見(場合によっては無理ですが)。
以後、MO6でライブをこなしています。
これなら狭い場所でもライブOKだし(ってその後、狭い場所でのライブが無い・・・)。

1台にしてガラっと変わった・・・といえば、社会人になった以後もバンド活動していてふと思ったのです。

学生時代、少なくとも僕が所属していたバンドで機材セッティングに一番時間を要するパートはキーボードかドラムでした。
ところが、社会人になると、予算の優先順位が友人との遊びや彼女ではなく(独身者はまだちがうかな?)、機材になってたりするんですよね。
皆さん収入もある(だろう)し。
だからギタリストさんやベーシストさんもかなりな機材持ち。

1台に減った事もあって、自分のセッティングが終わって周りを見渡すと、まだ皆さんシールドほどいてたりしてるんですよね。
あれ?オイラ一番早く終わっちゃった?って。

なので、多分ライブの準備でステージでボーっとしてるはずです。
ま、だからといって、それを本番時イジるのは厳禁です(笑)

最近は子供用のおもちゃ楽器や、学研「大人の科学」に付録のテルミンやシンセなどを手にしましたが、結局ライブでは未使用。
というか、活用の仕方が見出せませんでしたねぇ。
魅力はあるのですが、不安定なものはやはりライブに持ち出しにくいです。

ところで、この前のショルダーキーボードはどうやら次回のライブには不要のようですので、しばし作業をお休みします。
いつ再開するのやら・・・(笑)

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ちょっと悩むなぁ・・・

活動のフットワークを軽くするために買った小型MTR、Roland(BOSS)のMicroBR。

一応これケースがついてるんですが、すっぽりと本体だけが入る単なる袋状態なんですよね。

なので、持ち歩きを想定して以下のようなケースが出ているわけです。

これがベルトとかにつける事も可能なので、本当に「モバイル!!」って感じで使えそうですね。
でもなぁ・・・おいらこういうの腰につけたりするのに抵抗あるんだよね。。。


こっちはシリコン製(?)のもので、表面を傷から守る意味合いが大きいケース。
写真とかじゃ分かりにくいけど、MicroBRの表面って鏡面になっていてちょっとカッコ良いのです。

今までは付属のケースに入れていたけど、どちらかはいずれ購入しておきたいなぁ。。。
まだかろうじてMicroBRきれいな状態だしね。


今月は活躍の場面が出てきそうな予感。さて、それは何でしょうかねぇ。

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ほんの少し注目

今年のNAMM SHOWが終わったみたいですね(気づくの遅い?)。

各メーカーのサイトをチェックした印象ですが、某Y社はあまり新鮮味がなかったけど、K社はそれなり。
そして相変わらずR社は元気に見えますね。
いや、あくまで「シンセ関係」に閉じた範囲の話ですが。

特に今消えつつあったショルダーキーボードがここにきて再び発売。
今まではシンセをコントロールするためのもので、いわばオプション的な存在だったのが、新製品はシンセ内蔵。
つまり本体だけで音が出せるって事で、これは・・・いや、買いませんよ。
オイラ、ショルダーキーボードは似合わない派ですから。
でも、面白そうではあります。
http://www.roland.co.jp/products/NAMM2009/index.html

他にもVP-770。
これはVP-550の後継なんだろうけど、ちょっと使ってみたいんですよね。
早い話ボコーダーの発展形で、一人聖歌隊とかできちゃうわけ。
これならクィーンばりの重厚なコーラスもできるんじゃない?
・・・まあ、高くて買えないってオチになるけどね。。。


で、現実的な話として、最も興味があるのがこれ。
http://www.roland.co.jp/products/jp/BA-CS10/index.html

小型MTR、Micro BR向け(主に)に発売されるそうですが、内蔵マイクもなかなか良かったけど、モノラルだったから、ステレオになるのはありがたい。

でもまあ、MicroBRでのマイク使用はVo録音にしか使わない予定だから、必要性もないかなぁ。
すでにSonyのステレオマイク持ってるし。

それとどっちが良い音だろう。
誰か比較してくれないかな。。。

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機械的音声楽

新製品でるみたいですね。
YAHAMAの開発したVocaloidのパッケージ製品。

Gacktが声データ提供した製品にもおお!?って思ったけど、今回は初音ミクでおなじみのメーカーから。

今回の目玉は日本語のみならず、英語ライブラリも含まれているそうで。

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv03.jsp

僕はどうもこのアニメチックなイメージキャラを前面に持ってくるのに馴染めないのですが、合成音声としての技術には大いに興味あります。

オイラのVoよりははるかに上手いんだろうけど、求めるものとは何か違う気が。

いや、たぶんこれ使わない一番の理由は、データ入力が面倒だからって事だけだと思う。。。

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2008年振り返り

1日早いけど、2008年の活動その他を振り返ってみたいと思います。

一番の出来事はやはり、子供の誕生ですね。

嫁さんの年齢から所謂高齢出産であり、かつ臍帯辺縁付着&逆子という状況で、実は産声を聞くまでかなり不安でした。
ハイリスク出産って事で、最初通っていた産婦人科病院では産めなくなりましたし。
静岡のこども病院に検査に行ったりもしました。
今振り返ると妊娠・出産に関する知識が増える良い経験になったわけですが、当時は本当に不安でしたね。

逆子じゃなくなり、臍帯も産道を邪魔していない事から、普通分娩に切り替わったのは生まれる結構ぎりぎり前だった気がします。
うちの子、頑張ったんでしょうね。
生まれる日も休日だったからオイラも立ち会えたし。
親孝行な奴だ!(超親バカ)

今ではもう振り回されっぱなしで大変だけどね(笑)
さっきまでぎゃーぎゃー泣いてました。はぁ~~疲れた・・・

でも元気でいてくれるだけでも嬉しいです。
息子の笑顔は最高です。
はい、親ばかですが、何か?

そして、沢山の方々から祝していただき本当にありがとうございました。
この場ではありますが、改めて御礼申し上げます。

さて、子供誕生に関連して(?)色々と。

【パソコン買換え】
いきなり関連が分からないって?いやいや、子供やら何やらの映像編集には今までの古いノートPCじゃきつかったんですよ。
なので最新・・・ってもう1年前の機種になっちゃいましたが。

【ビデオ購入】
映像を色々残したいと思いましてね。
子供の成長記録はもちろん、オイラ自身の活動も。
そんなわけで今年は映像編集という趣味が一つ増えたと言っても良いでしょうね。
面倒っちゃあ面倒なんですが(笑)

ここだけの話、子供の映像より、ライブ映像の方が時間的には長くなってましたが・・・

【おもちゃ】
ここ何年もおもちゃ売り場と縁がなかった事もあって、驚く事ばかりでした。
市場調査って事で会社帰りに寄ったりもしました。
なんて言うか・・・すごくハイテクなんですね・・・
そして高価。
いやー・・・これはあれこれ対策を考えねば・・・って思っていた矢先、玩具楽器に自分が食いつくという大誤算。
ははは・・・・・・・
ちなみに最近まで塗装済みのプラモデルがある事すら知りませんでした。
うーん・・・模型作りもしたくなってきた(ウズウズ・・・)
ちなみに高校生の時までは模型づくりもやってました。
好きだったのはフルスクラッチビルドと言って、素材から作る事でした。
プラモ買っても、ちゃんと作った事ってあまりなかったです。
必ず改造して違う物にしてました。
そして、必ず失敗してましたね(笑)

前にも書いたけど、これって今の音楽活動にも通じてますね。
性格なのかな。


2008年、バンド活動は以前書いているので割愛。
今年も色々な方々とご一緒させていただきました。
ありがとうございました。


2008年個人活動。

今年はオリジナル1曲、カバー2曲公開。
結局年内に片付けられなかったものもあったけど、まあまあ良かったかなと。
歌は相変わらず変な声でピッチが不安定、自分が嫌になるぐらいですが、これはもうどうにもならないかなと。
最近慣れてきましたよ。自分の声に。
「そんな事言ったってしょうがないじゃないか~(ちと古いネタですが)」も平気で言えます。
教室とか通えば多少良くなるのかな・・・
そんな時間ないしなぁ。
ってわけで、平日の通勤時、車内で奇声を発しながら自己流で鍛えたいと思います(笑)


2008年、機材。

今年は思いつく限りのもの(機材)をコンパクト化できたので、フットワークはかなり軽くなるはず。
MTRをMicroBRにしたのが、(音楽の)機材関係では一番の変化だったかな?

あとは自分自身の体をもう少しコンパクト化したい・・・
これがフットワークを重くしている最大の原因だな(笑)

2008年、購入CD&DVD。

今年一番は・・・
キース・エマーソンバンドかな。
普通のロックになっちゃったかもしれないけど、おいら的にはそれが良いのです。
EL&Pはちょっとアバレすぎ。
ロックキーボード界の数少ないヒーローとして頑張ってほしいですね。
日本のキーボード界のヒーローはなんか捕まったし。。。。。。

それとASIAの新譜も良かった。ヒープはそれなりに良かった。
DreamTheaterのライブ作品も良かったけど、最新作・・・そんなに好きじゃなかったんですよねぇ。

さて、だんだんまとまりの無い文面になってきましたが、そんなわけでして、2008年、世の中不況だけど、自分にとってはいい年だったな~と。
いや、もちろん色々大変でしたが。。。

来年Lynusの活動もぼちぼちやるのかな?
ンバの再雇用もあるのかな?
個人活動では久しぶりの歌もの発表あるのかな?
その他、即席バンド等でお声をかけていただけるのかな?
どれだけ親バカ記事書くのかな?

いろいろ楽しみです。

来年もよろしくお願いします(無理やりまとめ・・・)。

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機材選びの基準

以前コメントで指摘されてますけど、オイラ小型の機材好きです。
正確に言うと、フットワークを軽くするために所有機材は軽い方が良いと考えてます。
ただ、いくら軽いからといって演奏が犠牲になるのは本末転倒。
なので、鍵盤数の少ないショルダーキーボードやMIDI鍵盤などをメインに使用しないのはそのためです。

MTRもレコーダーも、そして今回、動画撮影機材も小型化できました。
あとは3脚が今ぐらいの高さで、最小鉛筆ぐらいまで小さくならんかなぁ(笑)

こういうのは持ってるけど、先週沼津Auditionの壁に引っ掛ける場所がない事を確認。

残念~。

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こんな使い方はいかがでしょう?

デジカメを最近店頭で見てる中、随分とデジタルフォトフレームなる商品が増えたように思えます。
もちろん自宅でこれを使う意味はあまりないでしょうが、お店などで使うには良いかもしれません。

これをバンドマン的な使い方をちょっと考えてみた。
って言っても他にも考えた人はいるかもしれないけど。

これって結局画像ファイルを持ち歩けるわけだから、歌詞などを画像化したファイルを中に入れておけば、紙に書いたものを何枚も持ち歩かなくてよい。

さらには楽譜を画像化してもちあるくとかね。

DreamTheaterのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデスは楽譜表示に特化した装置を利用してるみたいだけど、もしかしたらそんな使い方が出来るかもね。

問題は自分の意思(タイミング)で画像切り替えができるか・・・ですかね。
大抵自動スライドショーになってるみたいなので、勝手に画像切り替わって現場でパニックに・・・なんてなりかねない。

まあ、カメラを見ながらそんな事を考えてました。
まあ、おいらスタジオで譜面見ない派ではありますがね・・・


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CASIO EXILIM EX-Z250 録画時間

昨日の記事でこれでライブ映像を撮るよとさらっと触れたわけですが、今CASIOのデジカメ使ってます。
これは8月ぐらいに出た機種なんですが、ライブ録画に耐えられるの?って思って実験してみました。

・・・というのも、普通デジカメの録画機能っておまけ程度で、1回の録画は10分ぐらいが限度とか制限あったりするんですよ。

それがCASIOの場合、一部機種を除いては1ファイル4GBの制限はあるものの、バッテリー次第で長時間の録画が可能となります。

じゃあ、実際どれぐらい撮れるのよ・・・ってなわけで実験。

HASEGAWA SYS-COMのClass4の8GBのSDカードを使用。
画質は最高画質。
新品のバッテリーをフル充電状態です。
雨天の室内、レースカーテンのみで朝8時ぐらいです。
窓は南西の向きですかね。。。

結果、2時間と約10分で録画がストップ。
ストップした状態で電源が入り、録画したのを数分間鑑賞後、バッテリーが切れました。

メモリは半分ぐらい使ったのかな。

って事でアマチュアバンドの1ステージは余裕で録れそうですね。


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今度は・・・

ショルダーキーボードは残念ながら壊れてしまった。
とはいえ、本体部分は無事なので、木材でまた作ろうと思ってます。

前回悔やまれた事は表面をきちんとペーパーで整えていなかった事。

まあその辺は面倒くさがりのオイラらしいのですが、次回やるのにしても手作業でヤスリがけするのもかったるいので、こんなものを買ってしまった。。。

さて、どうなる事やら。
他の事にも使えそうなので、もっぱらそっちに使うかもしれないけど。

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昨日の記事の補足

昨日のMicro BR内蔵マイクに関する記事の補足です。
記事はこちら

・オケについて
オケは昔KORG PXR4Bで録音したものをPC上でMP2形式からWAVへ変換。
さらにRolandのソフトを利用して、MicroBRに転送してます。なので、オケ自体の音は旧版とまったく同じです。

・ボーカル録音について
内蔵マイクを使用する際に使用したエフェクター(内蔵)は「09 Vo Comp」です。
録音場所は車の中で、本体を手で持ちながら録音してます。
ハンドノイズが出るので録音中は極力動かないようにしました。
場所は某所の駐車場(笑)
人が通るとこそっと隠れてました(笑)

・編集
コンプレッサーを利用してますが、やはり音量にばらつきが出るので、ボーカルトラック毎に音声をPCに取り込み、Internet社のSound it!5でさらにコンプレッサーで加工。さらに歌のない部分に周りの音(車が過ぎ去る音とか(笑))が入っているので、それをカット。
EQで目立ちすぎる高音部をカットしてます。


最終的にはMusic Makerという安価なDAWソフトでミックス。
結構多機能な割に安い点が良いです。
個人的にお勧めなソフトですね。
欠点は起動に時間がかかる点ですけどね。

MicroBRを外へ持ち出し、自宅でPCへ取り込み、DAWソフトでミックス・・・ってのがまあ理想的な使い方ではないでしょうかね。

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久し振り

以前書いた機材遍歴ですが、その中で現在も所有と言いながら、使っていない機材も少なくないんですよ。
というか、存在すら忘れていたのもあったし。。。

今日はMTRで録音なんかしてて、MOTIF ESの音に違う系統の音を足そうと約1年半ぶりにQY70を引っ張り出しましたよ。

1年半使わなかったせいか、だいぶ操作感を忘れてました。
機材ってそういうものかも。

長年使ってきたものなので(そろそろ10年か・・・)まさか忘れてるなんてないだろうなんて思っていたんですが。
ん?まさか・・・歳のせいではあるまいな。。。

さて、QY70を保管していた場所にはこんなものが。
すっかり忘れてましたよ。

DeepPurpleのあれをやる機会があれば、間違いなく使うんだけど・・・

Danelectro/SPRING KING

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イヤホンを買ってみた

小型MTR BOSS Micro BRを購入したものの、いや、BR-600を使う時もそうなんだけど、ヘッドホンを持ち歩くのがいやなので、携帯オーディオ向けのイヤホン(カナル型)を使っている。

とはいっても千円程度の安いものを使用していたので、録音時、聴いてる音質がそれほど良いわけではなかったんですよね。
録音する時、もう少しいい音で聴ければ良いかなって思ってこの際、もうちょっと頑張って良い(であろう)イヤホンを買ってみた。

20081117


今まで使っていたものの倍近い値段なので、それなりに・・・ではありますがやっぱり安物よりは良い音するもんですね。

問題はケーブル。
これぐるぐる本体に巻きつけるのもカッコ悪いし、どうにかならないかなぁ。

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形から入る

MTRの話の延長で書いた気がするけど、おいら、まともに歌えないくせに道具だけは揃えようとする傾向があります。

MTRだってオケは全部打ち込みで作るのだから、インストもの作るだけなら不要なはずなんだけどね。

で、前にも書いたけど、ポップガードを2つ持っている。
片方は金網タイプ、片方は普通の布タイプ。
マイクに息がかかったときのノイズ防止のための道具です。

安価なマイクとMTRの組み合わせで録ってるのもあるし、オイラ、違いのわかる男ではないため、実はあまり差を分かっていなかったりします。

どう違うんだろうねぇ(笑)

今年は使う機会あったけど、年内またこいつが活躍する日が来ると良いな~・・・

20081112



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MTR遍歴

先日のコメントでMTRコレクターもどきを自称したわけですが、今までどれぐらい無駄使いをしてきたのか反省を込めてげろってみます。

購入順番はちとあやふやですが・・・

YAMAHA MT50
カセットテープ式の4TR。
1996~2001年まで使用。
とあるバンドのライブ録音でベースの音だけいつも不満だったので、ベースを別トラックに、そして全体をステレオで・・・という使い方を。
それ以外は他人の作品作りの手伝いに使用したぐらい・・・
カセット式は微妙にピッチが狂うのでその点が嫌でしたね。

BOSS BR-532
フラッシュメモリ型の本格的な仕様のMTRでは初の機種だと思います。
・・・というのに興味を惹かれて購入。
上記のライブ音源をミックスするのに使っただけで終わりました(笑)

ZOOM PS-04
小型MTRのさきがけは確かZOOMのPS-02だったと思うけど、その後継機種。
色々機能があって面白かったんだけど、記録がスマートメディアって事でがんばっても最大容量が128MB。
これじゃ容量少なすぎてせっかくの多機能さが台無し。ちょっとした打ち込みも出来たのにね。
「夕風」の作成途中まで使用してましたが、PXR4に鞍替えするために売却。
いや、PXR4買ってから売却したんだっけかな・・・?
音質はあまり良くなく、PCで編集するとノイズが乗ってる事に気づく事も多々ありました。
ノイズが無い時もあって良く分らない機種でしたねぇ・・・

KORG PXR4B
小型MTRの中で当時は一番使い勝手が良かったです。
特にUSB端子内蔵でいちいち本体からメモリカードを取り外さなくてもPCとデータのやり取りが出切たのが良かった。
結構色々な人にこれ薦めた気がする・・・
「夕風」はこれで録りました。

YAMAHA AW16G
こっちは例外的に本格的なHDD式の16TRのMTR。
8TR同時録音可能だったので、某バンドで楽器別にライブ録音を実施。
その効果は絶大でやっぱりライブ音源としての仕上がりは別格。
ただ、準備に相当時間かかるので、今は絶対にできませんけどね。
音質も文句なしでしたが、PCとの連携機能不足(CDRに一度データ保存してPCへ移行・・・って面倒!)不満があったのと、本体が大きくて、引越しの際に手放しました。
多分オリジナル指向のバンドを結成してたら今も所有していたと思う。


・・・と、ここまでが過去所有機種。

BOSS BR-600
スマートメディアでは長時間の録音が出来ない・・・という事で大容量のCFが使えるという事で購入。
R-09買うまでライブ録音はこれでやっていたんです。
ステレオマイク内蔵なので、別にマイクを持ち歩かなくてもOKなのが良かった。
ミックスする際、楽器間の音量調整はフェーダーが無いと不便という事で当時購入候補だったMicro BRを買わずにこっちを選択。
カバーした「A Change of Seasons」はこれがなかったら完成させるの厳しかったと思うので、買って正解ではあったと思う。
それに多分Micro BRで録った音も場合によってはこれでミックスしていく事になるんじゃないかな。

BOSS Micro BR
はい。この前買ったばかりです。
まだ作品作りには活用していません。。。
これからこれから(笑)
PXR4より録音までの操作がシンプルです。録った後は多分面倒でしょう。

・・・ってわけで、全体にかけた予算を計算しようと思ったけど、恐くてやめました(笑)

それぞれに良いところがあり、それぞれに欠点があり。
どう使うのか?本当に必要なのか?
自分でもはっきりしないまま、でも結局興味を惹かれたものをほいほい買ってしまうという愚行。

もうオイラの財布は自分一人のものじゃないので・・・ねぇ。

ところでTASCAMから新しい小型MTRが出るんだってねぇ(笑)

ってコレはさすがに買いません。ターゲットが僕向けじゃないので。
カセットテープ式の安価なものを使っていた人が、そろそろデジタルにって乗り換える場合はこれが良いみたいですよ。

こういうのから

こっちへ乗り換える方がターゲットらしい。


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侮れない・・・MTR

2連続同じ話題で恐縮なのですが・・・

20081103

この前購入したMicro BR。これが予想以上に良かった。
何が良かったかって、録音開始までに至る作業工数が少ない事。

いや、少なく感じるのかも。

どのステップを踏んで作業を進めていけばよいかが分かりやすいんですよね。

BRシリーズを使うのはこれで3つ目ということもあって、慣れもあるかもしれませんが。

以前の韮山でのライブはR-09で録音していたのだけど、これが大失敗。
リハをしていない事もあって、音量の予測ミス。
予想以上に音が大きく、R-09側のレベルメーターはMAXを振り切っていたらしく、音はバリバリに割れていた。
(ビデオも同時に録画していたため、なんとか聴けるレベルの音源は確保できたのですが・・・)

R-09の後継機種にはリミッター付きらしいので、こういう失敗をある程度回避できるのですが・・・

Micro BRの操作性が予想以上に良かったため、今後のライブ録音のバックアップ用として持って行ってもよいかなという気持ちになってます。
こっちは録音時にエフェクターが使えるので、韮山でのような失敗を繰り返さずにすむかも。

しかし2年前にBR-600を買った時に迷ったんだよねぇ・・・
あの時こっちにしても・・・って今更遅いかw

あの23分の大作のカバー作品程の規模でもない限りはこっちで良い気がしますね。

Micro BRでライブ録るならお薦め。

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オイラの録音機材

またもやおへそをくりくりしたわけですが・・・

写真左側は何でしょう?
ちなみに右側はライブ・スタジオ練習録音でたびたび活躍しているRolandのR-09。

F1000135


今回買っちゃったのは同メーカー(ブランド名は違うけど)のMTR、MicroBR。

今までも同社のBR-600という8トラックのMTRを使用していたんですが、録音媒体はCF。
世の中はもうSDでしょ!
ついでに1Gのカードを買ったけど、2000円切ってますな。

さすがに内臓マイクがモノラルだったりするので、R-09とはやはり使い分けとなります。

以前KORGの小型MTRで充分!って思ってたけど、スマートメディアじゃ容量少なすぎていろいろ出来なかったけど、1GまでOKだから今回は色々工夫できそう。

しかもVトラックフルに使って本体で録りまくり、PCのDAWソフトでミックスした方が効率が良い感じ。
PCとのやり取りはUSB接続もOKですが、どうもUSB2.0対応じゃないみたいなので、USB2.0対応カードリーダでSDカードを読み取らせた方が早いです。ただ、SDカードの取り外しは電池も外さなければならず、ちょっと不便。
WAVファイルへのインポートやBRへのエクスポートできるソフトはRolandのページでDLできます。
BR-600でも使っていたのでこの辺は操作性が統一されてて良いです。

楽しみなのは内臓マイク。
今後は歌モノの録音もSHUREのダイナミックマイクではなく、これ使おうかなと思ってるんですよ。
本体が小さいんで、顔の前にセッティングできそうだし。

ちなみにオイラ、ボーカリストでもないくせに、ポップガード2種類持ってるんですよね。
ポップガードって歌録りする時等に口から発せられるノイズを抑えるためのもの。
まあ、普通針金とストッキングで充分代用できるんですけどね。

1つは布製。もう一つは金網製。

金網製の方が高音もちゃんと録れる(気がする)のですが、何より、水洗いできるのが良いです。
スタジオで借りてるマイクとか匂いすごいですからねぇ・・・

まあ、これでもう少し歌ものへ挑戦してみようかなと。今はそんな気分です。



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ここらで一つ整理

なんかおもちゃのキーボードで盛り上がってしまった・・・
気持ちは12歳の頃に戻ってる気も。。。

さて、ここで所有機材を少し整理しようと思う。

自宅での曲作りとオケ制作用。
YAMAHA MOTIF ES6
個人活動において出せない音はないというぐらい。

バンド活動用。
YAMAHA MO6
MOTIF ES6で蓄積してきた音色データをそのまま使えるのが強み。

予備用
YAMAHA QY70
数年前はこれで打ち込みしてたんですよねぇ・・・

YAMAHA MU50
たまに市販のMIDIデータの再生用に使っています。
音はQY70とほぼ同じ。

お遊び用

どうようピアノ(ショルダーキーボード仕様)。
ケースを作るために本日ダイソーにて布を購入。
ホントおいら何をしたいのだろう・・・

FUN FUN Keyboard
先日買ったばかり、2和音しか出せないという不器用さが気に入った!
リズム音鳴らしながら適当に弾くだけで十分楽しいです。
ラジカセ2台で多重録音していた時代が懐かしい。

というわけで機材も増えてきた。
学生時代のピーク時は大小キーボード合わせて11台所有していた。
さすがにそこまではならないだろうけど、きちんと整理しないとやばいかもしれない。。。

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オルガン!

以前ミニテルミンで2冊も買ってしまった「大人の科学」。
今度はオルガンです。

F1000104

オルガンって言ってもハモンドみたいなやつじゃなくて、日本語でいうオルゴールってやつですね。
音階ごとにチューニングしなければならなくて結構面倒。。。

組み立てた状態で今日はおしまい。

続きはまた今度に。。。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol20/index.html


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Kenko DVS500を試す

ビデオにしては破格のお値段に惹かれて衝動買いしたものの、ネットには情報があまりなく・・・
同程度の価格帯の機種は某お値段比較とクチコミのサイトで良くない評判だったので、使ってみるまではドキドキでした。

Kenkoは主にカメラ用品(三脚等)を製造・販売しているメーカーで、安価なデジカメも扱っています。

商品そのものの話に入る前に、まず良くない点。
メーカーのサイトに書いてある情報に不足があります。

http://www.kenko-tokina.co.jp/dsc/dvs500.html

あまり本気で売る気はないような感じですね。
値段相応の対応かな?
紹介文もさらさらっとで終わりだし。

特徴

・ シャープで高精細な液晶モニタ。 2.36インチ液晶モニタ採用で見やすさ抜群です。

・・・これだけですよ。。。

そんなわけでまず、上記URLのご覧頂いた上で勝手に補足しちゃいます。

動画クリップの欄
640×480ピクセル(20fps)、320×240ピクセル(30fps)

と、ありますが、720×480ピクセルもあります。
なお、説明書には全モードで25fpsと書いてあります。

ここ、重要なところだと思うんだけどなぁ・・・

そして、付属品。
ミニ三脚、ソフトケース、単3アルカリ乾電池2本、USBケーブル、TVアナログ接続用ケーブル、イヤホン。

USB接続するとWebカメラとしても機能するようです。まだ試していないけど。

ちなみに音声はモノラル。

入出力ポート:USB、AV端子・・・とありますが、AV端子は出力のみです。
AV端子はミニミニ端子。市販のヘッドホン、イヤホン、ビデオカメラ出力ケーブルを使う場合は変換プラグが必要なので御注意を。

って事ぐらいメーカーのページなんだから載せてよ。。。って思うのですが。。。

電池寿命は連続録画で約1時間とありますが、1時間録画して確かに電池切れで止まるのですが、再び起動すると数分は撮れるようです。
多分電圧低下した時に録画を強制終了して、(安全のために)データを保存するんだと思います。
ちなみに2GのSDカードに720×480の標準モード(その他に最高画質のファイン、画質を落としたエコノミーがある)で約1時間撮影できます。

三洋のeneloop(ほぼ新品の状態ですが)で試しましたが、フル充電状態でちゃんと1時間撮れました。
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/concept/index.html

充電電池を使った方が経済的かもしれませんね。
オキシライド乾電池は一時的に電圧が高くなるらしく、機器を痛める恐れがあって使用しないでくださいと説明書には書いてあります。
なので、試してません。

せっかく買ったので、6/7のafterBeatでのライブを録画してみました。
残念ながらカメラの設置位置が良くなかったせいで、本番開始直後、カメラの前に座ったお客さんがいらっしゃって画面の8割、後頭部の映像でした(笑)
なお、手ぶれ補正は一切ないので、アングル固定がベストでしょうね。

本番前の準備中から撮影開始したので、ご参考に。

まず、全体が映っている状態。この時は比較的色を再現してくれます。

Kenko01

次に手前に大きな影が出来た場合。
これだと、色が全体で一番強い色に染まってしまうのか赤っぽくなっちゃいます。

Kenko02

後日追記:どうやら暗くなると全体が赤くなってしまうようです。

感度などの各設定は全部オートです。

動画はこんな感じ。容量を小さくしたかったので、かなり圧縮してますけど。

ダウンロード mvsam01.wmv (482.4K)


ちなみに携帯で撮るとこんな雰囲気でした。
色合いが全然違いますね。こちらの方が現場の雰囲気に近いです。

F1000100

結論としては気軽に撮れるし、お遊びには良いかと。

でも・・・

大事な思い出を記録する意味で撮影するつもりなら、もっとちゃんとしたカメラ使った方が良い事は確かです。
割り切って使う分には楽しめると思います。

追記:2009/02 今はメーカーのWebサイトは正しい情報に修正されたようです。

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まぜまぜ機

部屋の整理のために機材をいくつか処分しました。
その中に某B社の16chラインミキサーがあったのですが、これ、結構ノイズが酷かったんですよ。
なので、あまり使う事なく、処分となりました。

で、複数シンセの音を混ぜる手段が無くなったので、代わりに買ったのがこれ。
Roland(EDIROL)のM-10MX。

F1000096

EQも無いし、単純に音を混ぜるだけのもの。
でも余計なものがないせいか、ノイズがほとんどないです。
まだマイクを接続して試してないのですが、B社のラックミキサーは本体だけの状態で(つまみも全部0にしても)ノイズ出てましたからね。。。
それに比べると格段に良いと思います。

電池駆動も可能ですが、ACアダプターも割と軽量です。
形状がちょっと邪魔になりますが。

ビデオの補助マイク使用の際にも良さそうです。



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ビデオ撮影・編集を甘く見ていた・・・

先月購入したばかりのCanon、HF10。
ついに活躍の時が・・・と、その前に色々いじっておけば良いものを、この辺りさすがオイラ。
ライブ当日の朝まで何もせず。
(さすがに充電ぐらいはしたけど・・・)

以前練習と称し花見に持っていったんですけどね。
撮影時、手ぶれが思いのほか激しくて、腰を落としてそろ~って歩きながら撮影してみたんです。
そうしたら、なだぎ武を思い出しちゃって、ややこしや~などと遊んでしまい、結局ビデオカメラのなんたるかに慣れる事は無く・・・


で、迎えたライブ当日。
さすがに不安なので、説明書も持って行く事に。

画質はあらかじめ、自宅で最高画質よりワンランク下げた状態にセット。
フルハイビジョンだと長時間撮れないし(まあそれ以前にバッテリーが持ちませんが)。
困ったのは撮影モード。
そういえば暗いところで撮った事がない!どうすりゃ良いのじゃ~と迷ったところで「スポットライト」モードを発見。
これは明かりが当たったところがくっきり映るモードと勝手に(笑)解釈。

実際現場で液晶画面みたらなかなか良い感じだったしね。

HF10はマイク感度調整も出来るのでCsus4さんのリハ演奏中に音量レベルを調整。
音割れしない程度に調整完了。
全ては万全!!・・・のはずでした。。。

帰宅後、さっそく液晶画面で確認。
ふむふむ。
ちょっと暗いけどええ感じやないかい。

そして翌日。
数々のトラブルを乗り越え(いい加減説明書を見ろ!と嫁さんにしかられながら・・・)ようやくPC上で確認。

暗い!液晶画面でみるより明らかに暗い。
やや脇から撮っていたので、一番手前に映っていたのがkenさんでしたが、かろうじてkenさんの姿が見える程度。

オイラはたまに亡霊のように白い顔が後方に浮かび上がる程度。

さらに音割れが随所にあって、結局マイク感度調整も失敗。
レコーダーでも録音してたし、さすがに音専門機だけあってこちらの方が音が良い・・・という事で、こちらに音の差し替えを決意。

画像の明るさをある程度明るくするための画像編集と音の差し替え作業を3時間ほどで完了。
ひとまずこれで、Lynus、GIZUMO SESSION、リバリバの3バンド分の映像編集作業が終了。

あとはまとめた形で動画ファイルとして保存すればOKだね・・・という事で22:20頃に保存開始。
結構処理が重い・・・こりゃ朝までの作業になりそう。
平行してネットサーフィンなんかしながら、0時頃には就寝。

今朝7:30自宅を出発前にその保存作業の進捗状況を確認。進捗35%。
かかるなぁ。。。こりゃ仕事から帰ってきて終わってるだろう。

で、仕事終わって帰宅、19時ちょい過ぎに確認。進捗率82%。

・・・

・・・

・・・

かかりすぎ・・・

フルハイビジョンではないけど、一応良い画質で撮っていたので、物凄く膨大なファイルサイズにはなっていましたが・・・
(3バンド分で約7.5GB)

動画編集ってこんなにかかるの?
これからさらに3バンドの分割、DVD化へ向けた諸々の編集作業が待っているのに・・・

途方にくれるワシ。。。
おかしい・・・一応そこそこ新しいPCなんですけど。。。
メモリ2GBでもまだ足りませんか。
それともCPUパワーが足りませんか。。。

そしてとどめの一撃が・・・


今住んでるアパートはそれほどアンペア高くないのですよ。

なのに、我が家、夕飯の支度に電気ポット、電子レンジを同時に使うわけでして。。。

そして・・・この日に限って飯前に風呂済ませておこうと。

つまり、電気調理器具に加え、風呂後といえば、ドライヤーといふものがあるわけですよ。

時はまさに風呂後の夕飯支度が開始されたばかり。


パチン!という音とともに目の前が真っ暗に。

そう・・・ブレーカーが落ちました・・・
当然PCもダウン。


20時間かかって進捗88%。
あともう少しで見えていたゴールが・・・


精神的に立ち直るまでかなりの時間を要しましたcrying

何か良い解決方法はないものか・・・

お金をかけずに(笑)

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ついに買ったよ

人生初のビデオカメラでございます。
Canon、iVISシリーズのHF10。
3月に発売された新機種です。

店頭で手にした印象では、他の候補機種よりズームのレスポンスが良かったのと、AFのピント合わせが早かった点。
あと店員さんに画質が良いと言われたから(苦笑)
録画は内蔵16GBのメモリへ。SDカードも使用できて、どちらにデータを記録するのか選択してから録画するみたいです。

本当のところ、初めて買うものなので、何もって良いものなのか判断の基準がわかりませんでした。

今までライブ映像とか撮りたいとは思っていなかったし、ビデオカメラ欲しいなと思った事があまりなかったんですよね。
まあ家庭を持ったのを機に買おうと。実際の理由は皆さんの御想像にお任せしますけど。
そんなところです。

今回のンバのライブに間に合うかなと思いましたが、さすがに今は入学式シーズン。
1週間~10日の入荷待ち。買ったのが1週間前だったので、残念ながら間に合いませんでした。
決断がちょっと遅かったようです。

考えてみたらここ3年、この時期に大きな買い物してます。
06、07年はシンセを、今年はビデオカメラ。

お財布には鬼門の時期なのでしょうかね。

週末はこれ持ってどこかへ出かけたい気分です。
まだ水曜日なんだよねぇ~・・・

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変わった機材とは

楽しい~!で終わった2007年初ライブ。
その余韻なのか単なる休みボケなのか、本日仕事に対してまったくエンジンかからず。。。
いやまいった・・・

さて、前回記事にも書いた通り、1/7のライブではちょっと今まで人前では使わなかった機材を投入しちゃいました。
それがKAWAI HYPERCAT。これミニ鍵盤のMIDIキーボードなんですよ。
もともとDTM向けのデータ入力用が主な使用用途なわけですが、これをステージで使っちゃおうって事に。
ってK61も本来はそっち向きなんですけどね。
なのでライブには不向きな造りなんですよ。
そんなわけで1台では上手く行かない場面もあるので1台追加して補おうってわけです。

このHYPERCAT、小さい上に鍵盤数が少ないから全編これで弾くってのは無理でしたが、結構遊べる事が判明。結構ソロとか弾いてると楽しいんですよね。
Super G3ラストの曲であるLong Train~でのソロはこれでやっちゃいました。本体が小さいから見た目凄く違和感あったかも?
弾いてるうちにこっちはだんだん楽しくなってきちゃってね。
小さいのに無理した弾き方してたせいか、本番終わったら(っていうか練習の時から若干怪しかったけど・・・)指を軽~く負傷してましたよ。

現在所有のMIDIキーボード達。
F1000099

上からK61P、PC-300、HYPERCAT MDK7、GZ-5。

これでまだライブで使っていないのはGZ-5だけ。
HYPERCATより更に小さいミニミニ鍵盤。こっちは小学校で使っていたピアニカと同じ鍵盤サイズですね。
次はこれにストラップをつけて・・・かな?(嘘)
それともHYPERCATでこういう路線で行こうか?(mixiの鍵盤ドラムのコミュより)。
http://www.youtube.com/watch?v=s9jAmOugql0

ちなみに過去こんなモノを作ってたりしました。
オルガン風はりぼて。でもちゃんと木製だったんですよ。

Dsc00141
第一弾
Dsc00102
第二弾

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新年早々買っちゃった

買っちゃった。。。なんてさも衝動的な行動のように書いておりますが、計画自体は12月上旬からあったのです。
KORGがこのシリーズを発表していらい61鍵盤モデルを待ち続けようやくといったところ。
まさか簡易音源内蔵が出るとは思ってもみなかったのでうれしさ倍増。
KORG K61P
内蔵ピアノはKORGの電子ピアノ系の音そのものですね。
思ったより綺麗な音。音の中にYAMAHAのCP-80っぽい響きを感じるんですがこれは僕だけかも。
オルガン系もエフェクター使えば結構遊べそう。
ちょっとしたイベントならこれとQY70の組み合わせでこなせそうです。
ちょっと遊びに行ったついでに弾けそう(あくまでも弾けそうって話)なイメージ。

とはいえ、結構使いづらい。。。

このキーボードはモード切替にボタン長押しという手段を使わざるを得ないため、演奏中の操作は危ないですね。
失敗が許されないって感じ。
なのでライブで設定を切り替えるのは危険。CH切り替えで音色を切り替える使い方をしていたオイラとしてはかなり困惑。

鍵盤はR社よりも数段安っぽい。値段から言って当然か。
海外製はタッチが重めなので僕には合わなかったんですよ。

7日は早速これを使おうかと思っています。
失敗したら機材のせいにしよう(笑)


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これはいいものだ

以前書いた「あれはいいものだ」のタイトルに一部のガンダムマニアが反応したとかしなかったとか。
TVシリーズを見てないおいらは最近まであれは・・・とは何を指しているのか全然知らなかったわけですが。

で、そちらで触れていたMTR、ZOOM H4、BOSS MicroBRをよそに、以前から買う買わないでかなり迷っていたBOSSのBR-600を結局買ってしまったのです。
【即納OK!★CF512MB+ACアダプターセット★送料サービス!】BOSS BR-600 CF512MB+ACアダプター...
MicroBRは予約までしていたのですが、トラック別EQがないという事で、今まで使っていたものと同じ状況になるなと思って急遽路線変更したのです。

そういえばキーボーディストの小川文明さんは早速H4を使っているらしい・・・
http://blog.so-net.ne.jp/bunmei/2006-10-20

さらに余談ですが、KORGも同系統の製品を出してきましたね。こちらはMTRではなく、完全にステレオレコーダーですね。
http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR-1/
http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR-1000/

ところで、実はこれ購入してもう3週間ほどになるのですが、実は別売り1GBのコンパクトフラッシュを使ったところPCとUSB接続が上手くいかなかったんですよ。
PC側がBR-600を完全に認識してなくて、中途半端に見えちゃうんです。
具体的にいうと、リムーバブルディスクとして認識されても容量0状態。中身は空。本来はROLANDってフォルダが見えてるはずなのに。

サポートに電話しても結局わからず・・・で、サポートの方の提案でローランドさん所有の別機(メーカーさん動作保証品でのテストの意味で)を使用しての接続テストを実施。
結果携帯電話のデータリンクソフト(FOMAの某機種に付属)が邪魔して、BR-600が上手く認識されない事が判明。
タスクに常駐してるアプリでこいつが邪魔してたわけです。これは気付かなかった・・・

先程、サポートに動作確認のために送っていたオイラのマシンも無事手元に生還。

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あれはいいものだ

小型MTRの先駆けともなったPS-02。その製造元ZOOM。
程良い価格で程良い製品を提供してくれる良いメーカーですよね。
さて、ついに小型MTRがまたも同社からでるようですね。
http://www.zoom.co.jp/japanese/news/news142/index.php一見最近流行りのレコーダーかと思いましたがMTRとしても機能するようです。

RolandのMicroBRと同系列の製品ですね。
http://www.roland.co.jp/products/boss/MicroBR.html

値段はMicroBRが有利か。楽天のどこかで予約受け付けになっていましたが2万円台だったので。
ステレオマイク内蔵、DAWソフトにCubase LE付属、ファンタム電源搭載って点ではH4がやや良さげか。

ただMTRとしてはどちらも使いにくいはず。
というのもミックス時のフェーダー操作はリアルタイムでサクサク操作できた方が楽だし効率的。
見た限りフェーダー無さそうなので、録った音はどんどんPCに取り込んでPCでミックスというスタイルっぽいですね。

にしてもこれはデザイン(マイクの部分)がSonyのアレっぽい。良いのかな・・・
SONY PCM-D1 リニアPCMレコーダー ソニー PCMD1

ん?

はい。。。まだ買いませんよー・・・
まだ・・・ね。

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これはいいね

iPodの魅力ってサードパーティから出ているオプション製品の充実にあると思う
んですよ。

この手のプレーヤに録音機能を求めている僕としては非常に惹かれますね。

http://www.m-infotec.co.jp/newproduct/index26.html

内蔵マイクでのステレオ録音可能な事や、録音レベル調整ゲインスイッチ付き等。
これはバンドの練習やライブの録音に使えそうですね。

iPodなのにWAV形式。
いや、僕はWindowsユーザーだから良いんだけどさ。。。

非圧縮だから他社のMP3プレーヤについてる機能より音質は良いでしょう。
外部マイクも使えるとあってこれはなかなか良さそうです。
ついでにLine録音にも対応。
完全なMDの代用品となれるかどうかが気になります。

経験上他社MP3プレーヤの録音機能はおまけ。
MDの代用にはまだなってませんね。

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QYシリーズ

先週YAMAHAのハードシーケンサーQY300を手放しました。
コレクター癖とでも言いましょうかね。。。時々症状が出ます。
いい加減QY10、QY70、QY300と3つ同時に持っていても仕方がないというのにやっと気づいたのと、もともとバンドの曲を書くためにって思ったんですが、活用できる機会も無さそうなので。
それに記憶媒体が3.5インチ2DDフロッピー。もうなかなか入手が困難な古い規格のものですよ。
まあ2HDフロッピーの四角い穴をセロテープで塞いで2DDとしてダマシで使ってましたけどね。

それもあって、カバーの曲はしばらくおあずけにします。
QY300で作っていたのでね。

ところで、QYシリーズは今唯一普通に販売されてるハードシーケンサー(テクノ向けとか特定のジャンルに特化したものなら他にもありますけど)です。
打ち込みは今やPCで行うのが主流ですが、個人的に可搬性のあるQYシリーズはオリジナルやってるバンドマンにオススメなんですよ。
本体を持ち歩けば曲のデモをスタジオで聴かせる事ができるし、他のメンバーからある部分を変えた感じを聴かせてくれという要望にその場で応じる事ができるからです。
MTRだと一部のフレーズ変えてこんな感じ・・・って聴かせる事が難しいですからね。
もっとも操作に慣れてないとその場でって結構難しいのですが。

よく機械に弱いから・・・とおっしゃる方もいますが、1曲分のデータを我慢して打ち込んでると間違いなく完成する頃には操作に慣れていますよ。
最初は説明書が手放せませんが、色々悩まずとりあえずデータの入力から初めて、随時分からない操作方法を説明書で確認するというやり方が良いでしょう。

機械に弱いから・・・なんてのは曲を作りたい!っていう情熱があれば何でも無い事です。
僕も実際機械に弱いんですよ。コー見えて。ってどう見えてるか分かりませんけど。。。
銀行行った時にATMの操作をぜ~~んぶ解説された事があるぐらいですから。

ようは目標をどこに定めるかですね。
僕は曲作るってのが最優先の目標でしたから、操作を覚えなければ泣こうがわめこうがいっこうに曲は出来ないわけで。
頑張る・・・とも何か違う気がしますが。

ちなみに今公開中の曲はほとんどQY70で作成してます。
QY70+S30。YAMAHAばかりですね。。。

現行機種QY100はQY70の機能に加えてギター用のエフェクターも内蔵していて、打ち込みの音に合わせてギターを弾いて練習なんてのも可能みたいですね。
登場からもう数年以上経つのかな。。。
もうこのシリーズに新機種が出そうにないのですが、出たら是非買いたいですね。
そうしたらMTR機能まで入ってくれないかな・・・

YAMAHA QY100


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持ってるだけで凄いもの

キーボードマガジン2月号に「はじめてのシンセ、どれにする?」なる特集がありました。
個人的には初心者向けという宣伝文句には騙されない様に!と言いたいところです。

何故かというと、実際音色を自分で作る場合、最近の初心者向け機種も機能が豊富になっちゃって、あまり上位機種とやらなきゃいけない操作が変わらなくなってきてるんですよ。
加えてもともと工場出荷時に用意されている内蔵音色が初心者向け機種ってあまり豊富ではないので、音色自作は避けられなくなるんですよ。

そうなるとそんな面倒な事をさせる初心者向けより、初めから高品位な音色が豊富に用意されていて、それを選択するだけでいい上位機種の方が初心者に向いてる気がします。

まあ音は良いのに腕が・・・なんて言われないようにしたいものです。特に自分。。。

良い機材を買ったりするとなんか優越感みたいなのを感じたりするんですが、モノ持ってるだけでは何も自分は偉くないわけですよね。
買ったばかりだと浮かれちゃってそんな錯覚に陥ったりします。
楽器ならそれで何を演奏したか、人にどういった演奏を聴かせる事が出来るかが重要なわけですよ。あるいはどんな音楽を生み出せたか。多分ね。

豪邸(っていうか広大な土地?)や超高級車、超高価な宝石等を除いては、持ってるだけで凄いって物(物質的なモノね)は実際この世に無かったりしますね。
社会に出て仕事してる人ならある程度は誰でもローン組んだりして買えるわけですから。

ようは皆、投資にみあう利益が自分にあるかどうかで判断するわけですよ。
で、ローンとか頑張って買ったところで何も利益にならないと判断したら買わないわけで。

多分無駄使いの多い人ってそういう見極めが下手か、上記の錯覚に気づかないんだと思います。
まあ僕の事ですけど。
時々あー、あいつアホだな~なんて思われてるんでしょうねー・・・

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MTRを処分

週末にBOSSのBSR-532を売却。これで所有するMTRはKORGのPXR4B一つになりました。
正直どれも使いこなせなかったんだけど、PXR4Bは自分に合った・・・それだけなのかも。

他のMTRも所有していましたが、結局手放した理由はPCと直接データのやりとりが出来ないという点でした。
PXR4BだけUSB接続できたものですから。

もっともKORGもUSBでPCとの連携という仕組みにするなら何も少ない容量のスマートメディアにする事なく、内蔵メモリにしても良かったんじゃない?
とか思ってしまうわけですけどね。。。

さて。。。スマートメディアはあとどれぐらい(の間)お店で買えるのだろうか。。。

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PCレスを目指した携帯オーディオ?

こういう製品がここのところ増えてきていますね。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051129/nagase.htm本体で録音可能。さらには本体での楽曲管理もより便利になっているんだそうです。

今までiRiver、Seagrand、Creative、Victorの4社の製品いずれも本体でのMP3ダイレクトエンコーダ機能を備えた機種を使ってきましたが、満足できる機種は一つもなかったりします。
それはベストな録音レベル(音量)で録音できないという機能的な不満によるものであります。
というのも上記いずれの機種も録音時の音量レベルを確認できないんですよ。
音量レベルが大きすぎると音が割れるし、音量が低いとノイズ成分が多くなるし(これはあとで調整する時にノイズ成分まで音量をあげてしまうため)。
さらに、これは憶測なのですが、録音レベルが小さいとMP3エンコードされる際に間引きされるデータ要素も多くなり、音質劣化の度合いがひどくなる気がします。

丁度良い音量レベルでの録音ができていないせいか、プレーヤ本体で録音した音は同じピットレートでパソコンを利用してエンコードしたものと比べても音は悪い気がします。

ちゅうわけで録音レベル確認機能は必須ですよ。
・・・多分ね。
上記の製品はその辺クリアされているのは不明。なんでこういう機能が無視されるんだろうか。。。

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タカラのMP3プレーヤ?

元記事はこちら。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/17/news072.html

基本的にLINE録音して使ってね・・・らしい。

このテの製品で不思議なのはLINE録音する際に録音音量レベルの調節(あるいは音量レベルの確認)が出来ないという点。
どこのメーカーも申し合わせたようにこの機能は搭載されてないんですよね。

簡単操作を売りにしているこの製品はどうなっているんでしょうか。
自動音量調節機能とか持ってたらちょっと欲しいかもね。

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お買い物色々

こんなのを買っちゃいました。

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これでCDRに汚い字で手書きしなくて済みそうです。
あ~よかったよかった。。。。

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望まない買い物

ショックです。怒ってます。
6月末ぐらいに携帯オーディオプレーヤのCreative製Zen Nano Plusを買ったと書きました。
・・・が、1ヶ月ちょっと過ぎて昨日ついに動作不良。
PCとつないで初期化しようが何をしようが復旧せず。。。

そりゃ悩みましたよ。
販売店にゴネる。
Creativeジャパンに電話してゴネる。

ようするに修理とか交換とかそっちの方向で考えたんですが、結局僕のこのメーカーに対する信頼が無くなったので、買い換えを決意。
普通に使っていていきなり動かなくなるなんて。。。
あーもう14,000円返してくれ。。。

もう海外メーカーはやめようと言う事でVictorのXA-MP51を買いました。
「18bit ΣΔ(シグマデルタ)D/Aコンバーター搭載」・・・を売りにしているせいか今までの製品に比べて音が良いです。
同じファイル、同じヘッドホンを使っているから間違いないです。音の輪郭がしっかりしているのには驚きです。

XA-MP51 デジタルオーディオプレーヤー

相変わらず某人気メーカー製を避けているわけですが、別にアンチなわけではないんですよ。
僕にとって必要なのは、
・出先でもバッテリー交換できる電池式
・バンドのスタジオ練習を録音するために、リアルタイムエンコーダが必須(ちゃんとLINE入力対応マイク持ってるし)
・普段WMA形式でファイル管理しているのでそちらへ対応しているのが必要

って条件だと自然に売れ行きTOPに躍り出てくる人気機種は選択肢から外れて行くんですよね。

ま、早速色々気になる点もありますが、満足。
というかZenも機能はよかっただけに残念。。。

前回記事の訂正
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/10681.htmlここを読む限り、どうやらiTMS以外でもプリペイド決算はできるようですね。
僕はもっぱらISP決算だったのですが、これなら他の販売サイトも利用できるかな。

無駄な買い物をした事は確か。一日たりとも音楽無しの生活が嫌なので急いで買ってしまったのですが。。。
さて、この手の製品国内メーカーは初めてです。
国内メーカー品質神話が今でも通用するのか・・・
数ヶ月後が楽しみです。

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