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2007/12/17

トルコ旅行記 1日目

まだ若干時差ボケ中です。 あまり記憶が失われないうちに書いておこうと思います。 自分の思い出として出来るだけ書きたいと思うので、長文覚悟してくだされ。 さて前回も書きましたが、新婚旅行先に選んだのはトルコ。 嫁さんが旅行好きで結構あちこち行ってるうえにリゾート地は避けようというので、観光ができるところで探しました。 遺跡が多い事や、自然モノも見れるという事で両方楽しめそうという理由からトルコへ。 もちろん親日派の国だというのも理由の一つだし、ネットで調べて比較的評判が良かったというのもあります。 ちなみにオイラにとってはこれが初海外。 今回はそれ以外にもお初な事ばかりでしたが、それはまた別途。 トルコの広大な土地をはたして8日間(実質トルコ在住は6日間)で回れるのか・・・少しばかり不安を覚えながらいざ出発。 というわけでまずは1日目。
トルコ行きの便はルフトハンザ航空。 ドイツの航空会社です。成田発ミュンヘン経由でイスタンブールへ。 直行もあるようですが、あまり数がなく、比較的トルコ行き便が多いこの航空会社が選ばれたのでしょう。 日本・ドイツ間は日本人スタッフも多くて行きは何も問題ありませんでした。 なんかオーディオ関連が壊れていて、映画とかが見れなかったのが残念でしたが。 これで12時間じっとしているのは正直つらかった。。。 嫁さん乗り込むや否や爆睡で話相手もいないし。。。 初の海外でオイラど緊張で目がぎんぎん。 幸い一番後ろの席だったので席倒し放題、起し放題でしたが。 機内食は和・洋食の選択(ポークが和、ビーフが洋といった具合)。 初機内食、初ドリンク注文。 どうも和食はイマイチな様子。オイラは洋食だったので味はそこそこ。 が、当然動かないので腹は減らず。 オイラ達の席付近を世話していた客室乗務員はごっついドイツ人(多分)のおっさん。 帰りもそうでしたが、男性多いんですね。そういう会社なの? 日本人は子供に見えるのか嫁さんが酒頼んだら、何故か笑われてました。 到着2時間前にも夕食。現地時間17時半ぐらいにミュンヘン到着でした。 客はドイツ人らしき人が半数、日本人が半数といった感じ。 トルコ行きは同じくルフトハンザ航空で、ミュンヘンに着いてから2時間後に出発。 ここからは中型の飛行機でした。 ミュンヘンを発つとすぐに機内食が。 おぇ。。到着直前に食べたばかりだったので、無理。 見渡すと周りの客は鼻が高く眉が濃い。 うーん・・・日本人はどうやら我々だけみたい。 もしかすると機内のどこかにいるかもと思ってましたが。 ドイツからトルコに行く人の数はそれほど多くなく席はガラガラ。 何故か嫁さんとオイラ席が離れてましたが、オイラの席にオッサンが陣取っていたし、嫁さんの隣誰もいなさそうだったので隣に着席。 ガラガラだったので、静かなものでした・・・というのは嘘でトルコ人(らしき人)たちは結構賑やか。 ミュンヘンを発って4時間後、トルコ、イスタンブールのアタトゥルク国際空港に到着。 着陸した瞬間、機内で拍手が。しばらくぶりに帰国するトルコ人が多かったんでしょうかね。 トルコの入国審査は日本人に甘く、ほぼ素通り状態だと本に書いてあったけど、これはどうも本当らしい。 何も聴かれる事なく、早々と終了。他の窓口では結構話込んでる外人が多数いました。 英語が苦手なオイラ、何聴かれるのかドキドキしてたのに拍子抜け。 自分の荷物を受け取り、出口方面に向かうと、大量の人だかり。 皆さん名前入りの札を持って立っているので現地ガイドさんの集団なのでしょう。 おーTVでよく見かける光景だ~としばし感動。 すぐにオイラ達のガイドさんを発見。 トルコ人のようだ・・・しかも背が高くぱっと見ちょっと恐い。 現地在住日本人をちょっと期待していただけに残念。 ・・・が、これが逆に良かったかも。 我々二人を迎えると「さ、いきましょう」と。日本語はペラペラだ。 へ・・・まさか・・・と思ったのですが、そのまさかでした。 ツアー申し込みは我々二人のみという幸運(?)な事に。ガイドさん独占ですよ。 イスタンブール着が夜中の11時過ぎだったので、マイクロバスでこの日はホテルへ直行。 空港から車で20分・・・と説明でしたが、この予想が実に甘い。 土曜日の夜のトルコの都市部では皆朝まで飲み騒ぐ日との事で、道は深夜にも関わらず大渋滞。 車線なんてあっても無いようなもの。 ガイドさん曰く、イスタンブールの運転は世界一荒いそうだ。 ちょっとでも隙間があれば割り込み、煽るのも普通、クラクションは辺りに鳴り響いてます。 また通行人も車が来てるのに平気で横断してきます。 何度ブレーキを踏みたくなった事か。。。 所々にパトカーが目立つ。何を取り締まっているのか。 パトカーが道脇に止めているのも渋滞の原因の一つのような気が。 はっきり言って邪魔。 ホテルまでの道中、街の景観を見てましたが、辺りに古代遺跡の跡がゴロゴロ。 「これはウン世紀に作られた城壁の跡で・・・」 遺跡といえど、生活にすっかり溶け込んでいるようです。 ここでガイドさんの話題に。 年齢は若い。 25歳。兵役あがりでガイド歴6ヶ月との事。 あっそ。。。 た・・・たよりにしてますよ。。。おにーさん。 約1時間後、ホテルに到着。 もうヘトヘト。 早くベッドで寝たいと思っていると、チェックインに時間が掛かるとの事でしばらくロビーにて待機。 ・・・ 結構時間が掛かっている。 なんだろうと思っていると、ガイドさんが我々のところへ近づき、憔悴気味でつぶやく。 「予約したはずなのに部屋が満室でした・・・」 え~~~!! 海外では良くある事とは聴いてるけど、いきなりかよ! 幸いガイドさんが交渉してすぐ同格のホテルを用意。 バツが悪かったのか満室になったホテルの従業員が別のホテルまで荷物運び。 翌日の集合時間等を打ち合わせて、解散。 ホテルの部屋にようやくたどり着き、やっと一息。 室内・トイレ・バスを確認。印象としては国内1泊数千円程度のビジネスホテル並み。 噂に聞いていたより全然綺麗。 イスタンブールではこれで4つ星なんだそうな。 ようやくベッドに寝転がり、一日終了。 明日は7時半集合なので、早めに就寝(といっても1時を過ぎてたけど)。 こうして一日目は静かに終わりました。 いや・・・終わらなかった!! 先ほども書いたけど、土曜のトルコの夜は長いのです。 皆さん酔っ払っているのか、外はうるさく、旅の緊張も手伝って全然寝れないんですよ! うるさくてねれね~な~って隣みたら、嫁さんZZZZZ・・・・・ あっそ・・・疲れてるしね。 旅慣れてる人は良いよねぇ。。。 というわけで先が思いやられる初日となりました。。。

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