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2007/12/19

トルコ旅行記 2日目

何もなかったのに1日目の話は長すぎたみたい。 エディタで下書きしてた時は長く感じなかったんだけど・・・反省。 とはいえ今日も長いけど。
さて、2日目でございます。 朝7時半に出発。二人とも寝ぼけてます。 Img_1585 途中休憩所で一休み。道の駅みたいなところ。 休憩所のトイレは有料(1人50円)が多いけど、結構綺麗。 この旅では随時こういう所に止まって休憩してます。 ここではチャイティーとトルコの朝食でよく食べるというパン(?)をご馳走に。 定番朝食メニューだとか。 Img_1589 スパイスの効いたハムとチーズを挟んだトーストって感じ。 ホテルの朝食がイマイチだったので、感動。 トルコ人はおもてなしによくおごるそうな。 今回の旅行ではこういった休憩所での軽い食事は全部おごり(経費だと思うけど・・・)。 現地日本人がガイドさんだったらまた違ったかもね。 Img_1590 ちなみにこの方は5日目の首都アンカラまで一緒だった運転手さん。 Img_1592 この方はガイドさん。彼女募集中(笑) 徴兵前に別れちゃった(フラれた)らしい。 トルコは海を挟んで、ヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがってますが、トルコの大半はアジア側。 この段階では未だヨーロッパ側。 ゲリボル(英名:ガリボリ)という街からチャナッカレというところへフェリーで間のダーダネルス海峡を渡ります。 人生初フェリー。ここで旅の舞台はアジア大陸となります。 チャナッカレは第一次世界大戦中、連合軍とオスマン帝国軍の最大の激戦地。 なお、この戦いの英雄が後のトルコ独立の指導者ムスタファ・ケマル。この頃はオスマン帝国軍の大佐。 なんか良いね、大佐って響き。 あかい・・・やめとこ。 ここから海沿いをバスで更に南下。 途中海が見えるレストランに立ち寄り昼食。 店員はこの季節になんじゃい?って顔。 Img_1594 昼からコースです。贅沢。 Img_1595 スープは味が薄いうえにくどい。油を飲んでる気分。若干酸味の効いたお米入り。 はっきり言ってまずい(笑) Img_1597 サラダは普通の味。生野菜は水道水で洗っているので食べすぎ注意だそうな。 Img_1599 メインの鱈は衣がサクサクで、中身はふっくらと。 味はほぼ塩味のみだけど、これが絶妙。これは美味しい・・・ Img_1600 Img_1601 デザートは激甘。食べた瞬間頭にガツンと衝撃が走りましたよ。 甘すぎて撃沈。甘党のオイラでも無理でした。。。 昼食後さらにバスで走って夕方4時ぐらいでしょうか。 ようやく目的地、「トロイの遺跡」に到着。 ギリシア神話でお馴染みのあのトロイです。 この遺跡の発見により、実話を元に作られた話じゃないかって説が有力になりつつあるそうな。 ゲートを抜けるといきなりあの木馬のレプリカが出迎えます。 Img_1603 高さは数メートルぐらい?胴体部分が部屋になってて登って入る事が可能。 足元に視線を落すと柱のかけらがゴロゴロと無造作に置かれています。 奥に進むと街跡が半分発掘された状態のが見えてきます。 この街は9回ぐらい、街が作られては壊され・・・を繰り返しているそうです。 神話に出てくる話は6番目に街が作られた時期、BC1700~BC1250ぐらいと考えられてるそうな。 Img_1608 Img_1612 Img_1629 Img_1631 ギリシア様式とローマ様式の柱が混ざって散乱してますが、当時の権力下の文化の影響だそうです。 色々な文明国家が代わる代わる支配した土地なので、多用な文化様式が見れるのがトルコの特徴だそうな。 ガイドさんが映画の「トロイ」と絡めて説明してくれるので結構分かりやすかったのですが、雨と寒さで正直感動は薄め(笑) 45分程見学して終了。観光客もほとんどいなくて、恐ろしい程静かでした。 その後さらにホテルまでバス移動。 7時ちょっと前に到着して、チェックイン。 エーゲ海が望める絶好の場所でしたが、今は冬。観光客は誰もいませんでした。 しかも我々二人とも前日の移動疲れも残っていたせいか晩御飯も食べることなく、就寝。。。 次の日分かったのですが、ガイドさん遅くまでレストランで待っててくれたとか。 ごめんなさい。。。 2日目はこうしてあっさり終了。

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