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2009/09/03

Lynusライブのキーボードセッティング

ちょっと間が空いたけど・・・ 8/29のライブ、まあ、出来は良くなかったけど、キーボードサウンドはいつものセッティングで臨みました。 その模様はこちらで公開されていますので、是非ごらんください。 (Up主様に感謝です) http://www.youtube.com/user/Valderrama2525
今回のセットリスト  Space Truckin' / Deep Purple  Lady Double Dealer / Deep Purple  Vavoom: Ted The Mechanic / Deep Purple  Rock Bottom / UFO  Whole Lotta Love ~ Bring It On Home / Led Zeppelin  Immigrant Song / Led Zeppelin 使用機材は相変わらずYAMAHA MO6。 Space Truckin' はTMステーブンスのバージョン。 こちらはキーボードレスですが、エレピとポルタメントの利いた音色を使用して音の隙間を埋めました。 エレピは70年代風に軽くコーラスをかけて、ちょっと「前」に出たような音にしてます。 コーラスはかけすぎると後ろに音が行ってしまいますが、少しだけかけると前に出るんです。 ベースなんかにも使える技ですね。 Lady Double Dealerはオルガンのみ。 プリセットのオルガンにアンプシミュレーターを使い、歪みを強くしてます。 ジョン・ロードとの違いはアタックにクリックが強く出ている事にありますが、パープルのコピーをする場合、オルガンのアタックは強めに響いた方が良い場合もあるので、この音を使っています。 Vavoom: Ted The Mechanic これ知ってる人いなかったと思うな~ 90年代DeepPurpleの曲です。 スティーブ・モーズのギターが好きになったアルバムですね。 イントロはすごく複雑で実際どうやって弾くんだろうと思ってたんですが、その辺はKenさんが上手く省略してました(笑) で、キーボードサウンドはLady~と同じものと、同じ音色から歪みをなくして、音量を抑えた音色を用意。 中盤そっちに切り替えて使ってます。 Rock Bottom ヤキソバ・・・じゃかなったUFOの曲。 元ネタはライブ版。 オルガンは永川敏郎さんやケンズ・ヘンズレーあたりを意識して作った音。 オリジナルじゃほとんどに使ってますが、バンドでは最近出番が減っています。 だけど一番気に入ってる音。 ギターソロ中のピアノは普通のプリセットのエフェクターをやや開き気味にして、ちょっとだけキンキン響きます。 ソロ音色はミニモーグのソロを意識。90年代前半のデジタルシンセでは考えられないほど今のシンセは音が太いな~とつくづく思います。 Whole Lotta Love ~ Bring It On Home 昔やっていたメドレーから抜粋・・・今回選曲のいきさつは違うけど・・・ ダンス系シンセブラス、オルガン、オートワウのクビネット、歪んだソロ音色と曲の長さに比例してか使用音色も多いです。 シンセブラスはプリセットに手を加え、少しだけ音圧を高めています。 クラビの音は強く弾くと「わう!」ってなるところが良いです。 Immigrant Song これは上記のシンセブラスのみ使用。 絞めはなぜかDPのSmok on the water、ライブ イン ジャパンので。 ま、上の動画と見比べながらバンドでMO6の音をチュックしてみてください。 --広告 YAMAHA MO6ならサウンドハウスで。 MOTIF ESの高品位な音質と機能を継承したシンセサイザー 楽天ならこちらで

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