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2013/07/07

実は週末こんなものを買ってました(子供の誕生日とは無関係・・・汗)

久しぶりにシンセ購入。 それもおもちゃ系じゃなく、ちゃんとプロも使える逸品。 でも中古。さすがにもう新品買えるほど経済的余裕は無いっす。 本当は「今更MicroArrangerで遊んでみた!」的な動画でも作るつもりだったのですが、昨日のダメージを未だ引きずってる感じでいやー体が重い重い。 って体重じゃないですよ。 いや体重は重いですけど。
さて、常々KORGのMicroシリーズどれかは欲しいなって思って、特にどんぴしゃだったのがこれ。 ミニ鍵盤、でも機能はワークステーションシンセ。プラス、YAMAHAやCASIOから出ているファミリー向けキーボードのような伴奏機能付き。 一時期CASIOトーンがワークステーション的機能を取り入れた事があったけど、あれはちょっと中途半端すぎた。 まあ、今メインで使っている同社のM50よりシンセ部分のエンジンがやや古かったり(MicroArrangerの方が新しいのだけどね)するのですが、2000年以降のワークステーションタイプのシンセなら一部を除いて音質的に残念な機種は無いといえるので、その点は合格。 後で動画にしてみたいとは思いますが内蔵のパターン(アレンジパターン)のセンスが古い。 90年代初期にYAMAHAのポータトーンを使っていましたが、あれからアレンジとして新鮮味がない。 ・・・というのは主にRock系の話ではありますが。 シンセエンジン部分もTritonの頃のモノだとか。 なので、それより世代的には新しいM50との違いも今後見ていこうと思ってます。 まあ、それにしても左手でコード弾いてれば伴奏がなり、右手でメロディなりソロアドリブなり適当にすぐ遊べる点は楽器として非常に楽しいです。 中古のせいか表面は綺麗なんだけど、ボタンの反応がやや悪くなっていたりしますが、良い買いモノでした。 実は数カ月ぐらい目をつけていたもので。。。(笑) 写真奥のMOTIF ES(61鍵盤モデル)と比較していかに小さいかがわかると思います。 バンド練習もこれで済ませられないかな。運搬楽で良いですけど。。。4kgちょっとだし。 それにミニ鍵盤、オイラの太い指でも苦にはならんです。 KORGのMicroシリーズの鍵盤の特徴として黒鍵の上部表面はややざらついた感じで滑り止めとなり、弾きやすい工夫がされているのもばっちり受け継いでますし。 これでちょっと離れていた音楽活動復活できそうです。 後はジャンクでポータブルキーボードをゲットしてオルガン風に改造する(見た目だけ)計画を企んでおります。 もちろんiOS端末のそれもGrageBandのオルガンを弾く・・・ただそのためのマスターキーボードとして。 さて、それはどうしようかな。。。 超安くゲットできないかしらん。 ま、その前にそのうちこれで遊んだ動画でも作ってみようと思います。 今年5曲目標。 達成したいね。 Dcf00020

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