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2020/08/25

PCMシンセのちょい足しに面白いマシン

ちょっと前にYoutubeライブ配信機能を利用して、Roland MC-101の非シンセ系音色についてチェック動画作ったんですよ。
約2時間半。
いやー誰見るかなーとは思いましたが、やはりほぼ誰も来ませんでしたね(笑)

一応説明欄に音色カテゴリー別にリンク張ってみた・・・のだけど、これ自分がログインしたブラウザとかでしか確認してなんいっすわ。
大丈夫かな・・・
https://youtu.be/PPJxGP-vBTY

で、チェック中つい夢中になってしまったのがオルガン系。
ジョン・ロード監修のJuno-Dかな?・・・のLimited Editionって製品に確か特別仕様ってことで、パッチが収録されていたんだけど、あれが引き継がれているんだと思うんですよ。
(違ったらゴメン・・・)

で、それ以前にもロック系オルガンはXP-50辺りで結構使っていたのだけど、歪んだ状態をそのまま波形化してるから、和音弾いても倍音が増さない。
ある意味特殊なオルガンサウンドなんだけど、あれはあれで面白いのね。

で、動画中触れたのだけど、割と、あ、Rolandのオルガンじゃない?って思う作品がいくつかあって。
その例がこれ

It Bitesは間違いなくRolandだったね。ステージみて確信した。
(しかしジョン・ベックの骨折以来動き無くなったらしいけど、まだやってるのかね?このバンド)

これ16ティンバーで使えたらな~~って思わなくもないのだけど、まあ仕方ないですわな。
DAWソフトと連携すればそこそこ普通に曲作れるんだろうけど、やっぱり使ってみると(データの打ち込みをやってみると)あー、やっぱミニマルサウンド特化なんだなーって思う。
それが悪いってんじゃないし、ちょっとお高めのリズムマシンだと思って使っても良いしね。


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